6月22、29日(土) 3回で解る!新しい時代を生きる「中古を買ってリノベーション」セミナー、6月16日(日) 最終日は18:30まで。大小さまざなサイズがたくさん「アートギャッベ展」

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6月22、29日(土) 3回で解る!新しい時代を生きる「中古を買ってリノベーション」セミナー、6月16日(日) 最終日は18:30まで。大小さまざなサイズがたくさん「アートギャッベ展」

イベント情報 インテリア スタッフのつれづれ

今年もありがとうございました!

こんにちは。スタッフの石村です。

去年、社内の忘年会の様子をブログに書いて

そこからそんなに経ってない気がするなぁ。

歳をとればとるほど、「月日がアッとという間 現象」に

恐れおののく私です…

 

さて、今年もシンプルハウスをご贔屓下さいまして

ありがとうございました!

そんな贔屓にしてへんで、という方。来年はもっと贔屓にして下さい。

年末から、大物アイテムや北欧ビンテージ家具をスペシャルプライスにて

展示しています。↓

WINTER FAIR

 

一点ものがほとんどなので売れたらゴメンナサイ。

アイテムは次々と入れ替わり、店頭フライヤーにてのお知らせのみなので

マメにチェックしてくださいね^^

 

上の写真は、言わずと知れた北欧のデザイナー、ハンス・J・ウェグナーのイージーチェア。

普段は絶対プライスダウンはしませんが…

来年1月末から3週間ほど天神橋店(自動ドアがついてる方の店)が改装工事に入るので

特別価格での展示となっています^^

その横にあるソーイングテーブルは、下に毛糸をいれる半球状のカゴがついていて

とってもかわいいです。ソファ横に置いても〇

 

このテーブルは、オーク材でつくられています。

北欧ビンテージといえば、チーク材が良く使われていますが、これは珍しいです。

バタフライテーブルで、フン・フン・フン♪と大きくなります。

ちょっとほのぼのとした雰囲気。

高さは72㎝なので、日本の椅子にも合わせやすいです。

フォルムもカラーも可愛い人気のチェア。

もう一脚ずつです。

NU茶屋町店にはパープル色も展示しています。

今年は酉年でしたね。

バードとペンギンのペッパー&ソルトミルです。

私には漫才しているようにしか見えず…

ベタな大阪弁がいつも頭をめぐるアイテムです。

 

さて、2017年もあとわずか。

皆さん、良いお年をお迎えください^^

お店の営業は天神橋店、NU茶屋町店ともに30日までとなっております。 

年明けの営業は天神橋店が3日から。

NU茶屋町店は2日が初売りです。

 

さて、おいしいお酒を飲んで今年も〆ましょう!

スタッフのつれづれ リノベーション

ストアスタッフ・シンドウのリノベ日記2~どんな家にしよう編~

みなさまこんにちは!

少し間が空きましたが、意外と多くの方にこのブログを読んでいただいていて、
嬉しいやら、驚いているやらのシンドウです。

「リノベしたいけど、どんな風にしたらいいか、イメージがわかない」
お客様とお話ししていると、ときどき、こうおっしゃる方も、いらっしゃいます。
私の場合ですと、「衝撃を受けたスタイリストや料理家さんのキッチンみたいにしたい!」
というのがありました。



左:石井佳苗 著(エクスナレッジ)
右:お勝手探検隊 編集(クウネルの本 マガジンハウス)
出所がきちんとご紹介できるものということで、本ですが、
情報収集には、インスタグラムなどもいいですね。

特に左の石井さんのキッチンは、ステンレスのシャープな直線感、
使い古した木の温かさ、タイルのかわいらしさ、相反するような好きが要素が詰まってて、
甘じょっぱさが、やみつきになってたまらないのと近い感覚かもしれません。



色も大胆に途中で塗りかえたり、あえて収納は見せる収納だったり、
「家と遊ぶという感覚」にあこがれました。

すっきりとしたキッチンももちろんいいのですが、
キッチンを住みながら、考えてカスタマイズしている感が、
とってもおもしろいな!と思うのです。
お次は、「料理上手の台所」から。
スタイリストの高橋みどりさんのキッチンです。



人気の対面キッチンではないんですよね。
なぜ、私は対面ではないキッチンに魅かれるのか???

家族だけでなく、いろんな人が食事をしに来て、
そのまま泊まってもらたいなあ、という形のない楽しいイメージがあり、
食べている人、作る人の区分けがなく、
テーブルからヒョイと準備したり動いたりできる
「参加型キッチンにしたいなあ」という想いがあったようです。

形のないふんわりとした、楽しいイメージと、
素敵だなと思う写真のイメージは、ちゃんとつながっているのですね。

収納を多くしたい、広いLDKにしたい、というのは方法の一つで、
想像すると胸の高鳴りが止まらないのが、
「どんな暮らしがしたいですか?」という答えの「夢」だと思うのです。

そんな「夢」からどんな間取りが生まれてくるのでしょう~。
次回もお楽しみに!
スタッフのつれづれ リノベーション

ストアスタッフ・シンドウのリノベ日記~物件出会い編~

こんにちは!ストアスタッフの真銅(シンドウ)です。

 

スタッフだって、リノベしたい!

ということで、実は自邸のリノベ計画進行中です。

もちろんシンプルハウスで。

 

スタッフではありますが、お客さんでもあり、

リアルなリノベ日記を公開して行きたいと思います。

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■フィットした物件に出会おう!■

[まずはエリア決め]

私の場合は、共働きの為、双方が通勤しやすく、よく知った土地であること。

 

シンプルハウスには不動産部門クラスカハウスがあり、

リノベに向いた物件を提案してもらえます。

 

結果から言いますと、自分でピックUPした物件も見ましたが、

最初に一押し!してもらっていた物件に決まりました。。。

 

図面で見ていると、価格も抑えめでいいねいいね!

でも、見に行ってうーん、これは、、、、と思った物件は、、、、、

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決めた物件は何が決めてかと言うと、

 

玄関側通路のフェンスがかわいい。

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いきなり、くすぐられました。やられました。

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和っぽい要素も残したいと思っていたので、

この和室をそのまま生かせそう。

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キッチンの後ろの棚や、タイルも面白いから、

もしかしたら残すかなあー。。。。。。

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水回り狭いなあ、これは広くしたいなあ。

 

想像力がかき立たれる物件でした。

 

[居室外の良かった点]

・管理人さん在中で、管理組合が機能している。

・掃除が行き届いており、駐輪場がきれい。

・ご年配の方から子供まで住まれている、平和な空気包まれている。

 

いずれも、リノベではどうにもならない部分です。

 

別日に見に行く物件もあったのですが、

これは出会った!と思い、その日のうちに契約申し込みをしました。

 

続く

 

 

 

イベント情報 インテリア スタッフのつれづれ

ダイニングチェアが、4脚バラバラになる理由。

お久しぶりです、ストアスタッフの辻です。

早速ですが、シンプルハウスのストアでは、
只今、「スカンジナビア・ヴィンテージ展」、絶賛開催中です。

今回も、北欧デンマークからのアイテムが、充実の、入荷。
連日、沢山のお客様にご来店頂いています。

触ったり、なでたり、座ったり、下からのぞき込んだり。

特にテーブルなどは、エクステンションのものが多いので、
その道の方でなくっても、「一体この構造は、どうなってるんだ?」と疑問におもってしまうみたいです。

実はすごくシンプルな構造で、だからこそ、この時代にこの技術があったことに、感動すら覚えてしまうのですね!

今回、ご紹介したいのは、チェア。
家具は「椅子に始まり、椅子に終わる」というぐらいですからね。

かなりオクが深いのですよ。

ダイニングテーブルが決まって、さて、チェアをどうする?となっった時、

ご夫婦でも、私は、コレ。いや、こっちの方が座りやすいんじゃない?と、おおいにもめるものです。

先ずご紹介するのは、デンマーク家具の定番中の定番、「カイ・クリスチャンセン」
ヴィンテージにご興味がなくても、名前は聞いたことがある、というくらい、メジャーです。

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背もたれのアールが、なんとも心地よい。
サイズ的にも、コンパクトで、女性には特に人気です。
逆に、体の大きな男性には、ちょっと窮屈かもしれません。

そんな方には、ご安心あれ!

次は、こちらもデンマークのデザイナー。エリック・バックさんのチェアです。

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座面もゆったり、背もたれも包まれるような、ホールド感があります。

男性が色々座ってみられて、最後に、「おぅ~。」と笑顔になられるのが、こちらのチェア。

エリック・バックの特徴である、背もたれの横の木のボタンみたいな、留め具。

木部のアールと相まって、すごく愛らしい!でしょう?
辻は、このチェアが大好きです。

次は、同じくエリックさんの、背もたれが木製バージョン。
天神橋店では、背もたれが透かしになってるバージョンも、ご用意してます。
期待なさって下さい、美しいです。

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お次は、フォルムはベーシックですが、
張り地が現地のオリジナル。

シンプルハウスでは、たいてい座面はきれいに張り替えるのですが、

中には、こんな風にあまりに可愛くて、オリジナルのまま、残しているのも、あります。

このチェアは、ブナ素材でほっそりした印象のとおり、軽くて扱いやすいのが、最大の特徴です。

力のない女性や、お子様等にも人気ですね。

背中の、4つのボタンみたいなのが、アクセントです。

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ご紹介した4脚だけでも、デザインのそれぞれの特徴があります。

見た目のデザインだけでなく、チェア選びの最大の重要点は、何と言ってもその座り心地です。

第一印象だけでなく、是非たくさんたくさん座ってみてください。

どのチェアが、あなたのお家に招かれるのか?

それは、あなたの体が教えてくれます。

ステキなダイニングテーブルに、4脚揃ったチェア。

それは、シンプルハウスでは、あまりお勧めしていません。
敢えてバラバラで全然、いいのです。

家族ひとりひとりが、一番居心地の良いチェアを選び、

飲んだり食べたり笑ったり、温かい家族だんらんの時間が永く続きますように。

そんな時間を共にできたら、いいな~、と思っています。


シンプルハウスの、「スカンジナビア・ヴィンテージ展」は、11月30日まで、開催中。

http://www.simplehouse.co.jp/event/scandinavia

天神橋・レタスストア、NU茶屋町、両店でお待ちしています。

リノベーション 新着情報

Renovation of the year★2017

こんにちは!スタッフの石村です。

台風が去ったと思えばもう新しいのがやってきてますね(汗)

めまぐるしい変化、それはリノベーション業界も同じであります。

 

さて、一年はあっという間。今年もこの季節がやってきました!

全国のリノベーション作品No.1を競い合う祭典

それが「リノベーション・オブ・ザ・イヤー」です。

 

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全国には、こんなリノベーションをして、こんな面白い暮らし方をしてる人がいるんだよ~というのを

もっともっと皆さんに知って頂ける絶好の機会でもあります^^

シンプルハウスのノミネートは8作品!

一次選考ではみなさんの声が主役です。

閲覧数や、Facebook・Twitter・Google+などの

SNSでの反響数などを元にノミネート作品を選出しますので

是非シンプルハウスの作品にいいね!やシェアをして投票に参加してみてくださいね^^

_____________________________________

【500万円未満】
「ツカズハナレズ」

https://www.renovation.or.jp/app/oftheyear/2017/65

 

【1000万円未満】

「SOHOから探した景色」

https://www.renovation.or.jp/app/oftheyear/2017/62

 

「夫婦ふたりの創作場」

https://www.renovation.or.jp/app/oftheyear/2017/61

 

「引渡しからスグ住めたね」

https://www.renovation.or.jp/app/oftheyear/2017/150

 

「ナナメにリノべると」

https://www.renovation.or.jp/app/oftheyear/2017/142

 

【1000万円以上】

「共働きに寄り添うLDK」

https://www.renovation.or.jp/app/oftheyear/2017/63

 

「クラフトマンと作る北欧リノベーション」

https://www.renovation.or.jp/app/oftheyear/2017/151

 

「ガーリーとわたし」

https://www.renovation.or.jp/app/oftheyear/2017/66

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以上8作品ですが、どれも最終選考まで行ってもらいたいものばかり…

その中でも個人的に気になるのはコチラです^^

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↑「引渡しからスグ住めたね」

大阪豊中市にあるこちらのマンション。築44年なんですけど、そうは見えないでしょう?

とても面白い設計で、プライベート感を出した中庭にはプールがあります^^

実は個人的に狙っていたマンションだったんですが

こちらのお施主様もこのマンションに一目ぼれ!

そして弊社の仲介で物件を購入~リノベまで一直線で進まれました。

うらやましい…!

 

で、もうひとつは

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「ガーリーとわたし」

こちらのお宅は、私がコーディネートをさせて頂いたんですが

お施主様が私と同い年。

単身で中古物件を購入してのリノベーションに、最初はご両親も心配で反対されたそうです。

でも、ちゃんと自分の価値観を持って、憧れの暮らしを実現されました。

一昔と違って、今は色んな家のスタイル、暮らし方があります。

そんな多様性をこのリノベーション・オブ・ザ・イヤーを通して

知って頂いたら嬉しいな~と思います^^