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NEWS WAS UPDATED ON 2017.10.28.

スタッフのつれづれ リノベーション

ストアスタッフ・シンドウのリノベ日記~物件出会い編~

こんにちは!ストアスタッフの真銅(シンドウ)です。

 

スタッフだって、リノベしたい!

ということで、実は自邸のリノベ計画進行中です。

もちろんシンプルハウスで。

 

スタッフではありますが、お客さんでもあり、

リアルなリノベ日記を公開して行きたいと思います。

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■フィットした物件に出会おう!■

[まずはエリア決め]

私の場合は、共働きの為、双方が通勤しやすく、よく知った土地であること。

 

シンプルハウスには不動産部門クラスカハウスがあり、

リノベに向いた物件を提案してもらえます。

 

結果から言いますと、自分でピックUPした物件も見ましたが、

最初に一押し!してもらっていた物件に決まりました。。。

 

図面で見ていると、価格も抑えめでいいねいいね!

でも、見に行ってうーん、これは、、、、と思った物件は、、、、、

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決めた物件は何が決めてかと言うと、

 

玄関側通路のフェンスがかわいい。

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いきなり、くすぐられました。やられました。

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和っぽい要素も残したいと思っていたので、

この和室をそのまま生かせそう。

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キッチンの後ろの棚や、タイルも面白いから、

もしかしたら残すかなあー。。。。。。

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水回り狭いなあ、これは広くしたいなあ。

 

想像力がかき立たれる物件でした。

 

[居室外の良かった点]

・管理人さん在中で、管理組合が機能している。

・掃除が行き届いており、駐輪場がきれい。

・ご年配の方から子供まで住まれている、平和な空気包まれている。

 

いずれも、リノベではどうにもならない部分です。

 

別日に見に行く物件もあったのですが、

これは出会った!と思い、その日のうちに契約申し込みをしました。

 

続く

 

 

 

スタッフのつれづれ イベント情報 インテリア

ダイニングチェアが、4脚バラバラになる理由。

お久しぶりです、ストアスタッフの辻です。

早速ですが、シンプルハウスのストアでは、
只今、「スカンジナビア・ヴィンテージ展」、絶賛開催中です。

今回も、北欧デンマークからのアイテムが、充実の、入荷。
連日、沢山のお客様にご来店頂いています。

触ったり、なでたり、座ったり、下からのぞき込んだり。

特にテーブルなどは、エクステンションのものが多いので、
その道の方でなくっても、「一体この構造は、どうなってるんだ?」と疑問におもってしまうみたいです。

実はすごくシンプルな構造で、だからこそ、この時代にこの技術があったことに、感動すら覚えてしまうのですね!

今回、ご紹介したいのは、チェア。
家具は「椅子に始まり、椅子に終わる」というぐらいですからね。

かなりオクが深いのですよ。

ダイニングテーブルが決まって、さて、チェアをどうする?となっった時、

ご夫婦でも、私は、コレ。いや、こっちの方が座りやすいんじゃない?と、おおいにもめるものです。

先ずご紹介するのは、デンマーク家具の定番中の定番、「カイ・クリスチャンセン」
ヴィンテージにご興味がなくても、名前は聞いたことがある、というくらい、メジャーです。

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背もたれのアールが、なんとも心地よい。
サイズ的にも、コンパクトで、女性には特に人気です。
逆に、体の大きな男性には、ちょっと窮屈かもしれません。

そんな方には、ご安心あれ!

次は、こちらもデンマークのデザイナー。エリック・バックさんのチェアです。

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座面もゆったり、背もたれも包まれるような、ホールド感があります。

男性が色々座ってみられて、最後に、「おぅ~。」と笑顔になられるのが、こちらのチェア。

エリック・バックの特徴である、背もたれの横の木のボタンみたいな、留め具。

木部のアールと相まって、すごく愛らしい!でしょう?
辻は、このチェアが大好きです。

次は、同じくエリックさんの、背もたれが木製バージョン。
天神橋店では、背もたれが透かしになってるバージョンも、ご用意してます。
期待なさって下さい、美しいです。

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お次は、フォルムはベーシックですが、
張り地が現地のオリジナル。

シンプルハウスでは、たいてい座面はきれいに張り替えるのですが、

中には、こんな風にあまりに可愛くて、オリジナルのまま、残しているのも、あります。

このチェアは、ブナ素材でほっそりした印象のとおり、軽くて扱いやすいのが、最大の特徴です。

力のない女性や、お子様等にも人気ですね。

背中の、4つのボタンみたいなのが、アクセントです。

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ご紹介した4脚だけでも、デザインのそれぞれの特徴があります。

見た目のデザインだけでなく、チェア選びの最大の重要点は、何と言ってもその座り心地です。

第一印象だけでなく、是非たくさんたくさん座ってみてください。

どのチェアが、あなたのお家に招かれるのか?

それは、あなたの体が教えてくれます。

ステキなダイニングテーブルに、4脚揃ったチェア。

それは、シンプルハウスでは、あまりお勧めしていません。
敢えてバラバラで全然、いいのです。

家族ひとりひとりが、一番居心地の良いチェアを選び、

飲んだり食べたり笑ったり、温かい家族だんらんの時間が永く続きますように。

そんな時間を共にできたら、いいな~、と思っています。


シンプルハウスの、「スカンジナビア・ヴィンテージ展」は、11月30日まで、開催中。

http://www.simplehouse.co.jp/event/scandinavia

天神橋・レタスストア、NU茶屋町、両店でお待ちしています。

新着情報 リノベーション

Renovation of the year★2017

こんにちは!スタッフの石村です。

台風が去ったと思えばもう新しいのがやってきてますね(汗)

めまぐるしい変化、それはリノベーション業界も同じであります。

 

さて、一年はあっという間。今年もこの季節がやってきました!

全国のリノベーション作品No.1を競い合う祭典

それが「リノベーション・オブ・ザ・イヤー」です。

 

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全国には、こんなリノベーションをして、こんな面白い暮らし方をしてる人がいるんだよ~というのを

もっともっと皆さんに知って頂ける絶好の機会でもあります^^

シンプルハウスのノミネートは8作品!

一次選考ではみなさんの声が主役です。

閲覧数や、Facebook・Twitter・Google+などの

SNSでの反響数などを元にノミネート作品を選出しますので

是非シンプルハウスの作品にいいね!やシェアをして投票に参加してみてくださいね^^

_____________________________________

【500万円未満】
「ツカズハナレズ」

https://www.renovation.or.jp/app/oftheyear/2017/65

 

【1000万円未満】

「SOHOから探した景色」

https://www.renovation.or.jp/app/oftheyear/2017/62

 

「夫婦ふたりの創作場」

https://www.renovation.or.jp/app/oftheyear/2017/61

 

「引渡しからスグ住めたね」

https://www.renovation.or.jp/app/oftheyear/2017/150

 

「ナナメにリノべると」

https://www.renovation.or.jp/app/oftheyear/2017/142

 

【1000万円以上】

「共働きに寄り添うLDK」

https://www.renovation.or.jp/app/oftheyear/2017/63

 

「クラフトマンと作る北欧リノベーション」

https://www.renovation.or.jp/app/oftheyear/2017/151

 

「ガーリーとわたし」

https://www.renovation.or.jp/app/oftheyear/2017/66

_____________________________________

以上8作品ですが、どれも最終選考まで行ってもらいたいものばかり…

その中でも個人的に気になるのはコチラです^^

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↑「引渡しからスグ住めたね」

大阪豊中市にあるこちらのマンション。築44年なんですけど、そうは見えないでしょう?

とても面白い設計で、プライベート感を出した中庭にはプールがあります^^

実は個人的に狙っていたマンションだったんですが

こちらのお施主様もこのマンションに一目ぼれ!

そして弊社の仲介で物件を購入~リノベまで一直線で進まれました。

うらやましい…!

 

で、もうひとつは

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「ガーリーとわたし」

こちらのお宅は、私がコーディネートをさせて頂いたんですが

お施主様が私と同い年。

単身で中古物件を購入してのリノベーションに、最初はご両親も心配で反対されたそうです。

でも、ちゃんと自分の価値観を持って、憧れの暮らしを実現されました。

一昔と違って、今は色んな家のスタイル、暮らし方があります。

そんな多様性をこのリノベーション・オブ・ザ・イヤーを通して

知って頂いたら嬉しいな~と思います^^

イベント情報 インテリア

ディテールが教えてくれる、北欧ヴィンテージのホントの気持ち

こんにちは!ストアスタッフの真銅です。

 

めっきり寒くなって参りましたが、ヴィンテージ家具の生まれた北欧の国々は、

もっと寒い秋を迎えているんだろうな、と思う今日この頃です。

 

北欧は厳しい冬が長いため、

空間を豊かにすることが、心に幸福をもたらしてくれると考えます。

自分が飾ることよりも、人といる空間への時間とお金を費やし、大切にします。

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ヴィンテージ家具は、職人さんの細部へのこだわりと、

しっかり考えられた、使い勝手の良さを、いたるところで感じられます。

こちらのキャビネットは、、、、、よく見ると、、、、

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耳のような形のかわいらしい引き手、

なのに脚はこんなにソリッド!!

なんだか2面性のある子ですが、

引き手の見えない部分の立体感が、とても心地よいのです。

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キャビネットが2段重なったようなこちらは、

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笑い顔のような引き手に、扉を開けるとなんと中は鏡!

しかも模様付き!

なんというこだわりと美意識でしょう!

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こちらのドレッサーの引出し部分は、、、、、

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引き手の薄い板がほんのりカーブした、華奢なたたずまい。

箱部分が、ほんのり台形だったり、脚がものすごく細かったり、

シンプルで控えめなのに、とてもエレガントなのです。

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こちらの引出しの引き手も、わざわざつまむようにデザインされ、

ほんのり丸みのある形になっています。

生まれてきた背景を頭の片隅に入れて、

ディテールを見ると、北欧ヴィンテージはとても面白いのです。

 

気持ちが豊かでありますようにと、

願いを込めて作られ、使われてきた北欧のヴィンテージ家具たち。

時間と場所を越え、同じ気持ちを紡いで行きたいものですね。

 

シンプルハウスでヴィンテージ家具をご覧の際は、

じっくりぜひ細部までご覧下さいね。

11月30日まで北欧ヴィンテージ展開催中です。

http://www.simplehouse.co.jp/event/scandinavia-vintage-fair/

 

 

 

お客様宅訪問 リノベーション 施工レポート

マンションも人間も40年を越えてからが面白い。

K様からリノベのご相談を頂いてから早いもので三年以上が経ちました。

天満最大級の築古マンモスマンションは40年を越えているというのにその人気は衰えず、、

衰えるどころか更に上がっているようで、K様はそのマンション内のベストな向きと面積を

の売却を待ち、ようやくようやく念願の箱を手に入れたのです。

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そして弊社担当プランナーは藤田琢磨と小林祥女。

藤田はこのマンションを知り尽くした頼れるリノベーター!

今回も二重天井になっていない築古マンションならではの天井に元々貼られていた

壁紙をムキムキ、40代の凄みを露わにしてくれます。

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30代では出せないこの渋み。
ウォールナットの床材が躯体を引き立たせます。

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行き止まりのないフリーな間取は子供達に大うけで走り回ります。

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このマンションならではのご提案でピッタリはまるのが廊下に洗面台。

坊ちゃんも一人で歯磨き恐くないですね!ご満悦です^^

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ほぼ同年代の私大畑もまだまだ頑張ろう!と空間に話しかけます。(危ないですね^^;)

人間でいくと丁度厄年も終わり人間ドッグが終わった感じでしょうか。次のステージに行く感じです。

動脈静脈にあたるライフラインも変わり、無駄な装飾もなく引き締まった肉体を手に入れて、まだまだいけそうですね。

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ラストはお施主様と担当者二人を交えてパシャリ!

色々雑念を書きましたが、K様念願のリノベーション竣工おめでとうございます☆
このマンションの50代も引き続き楽しみにしております。

リノベーションを前提とした中古物件をご検討の方へ