【営業のお知らせ】天神橋本店(レタス・いえの具)11 :00~19:00(水曜定休)、NU茶屋町店11:00~21:00となっております。
10月4,11 ,18,25日毎週日曜日開催☆今福鶴見/駅まで1分「高断熱でお財布に優しい住まい」見学会   10月18日(月)秋の豊中市三ツ池「可愛く子育てに安心の住まい」見学会
9月5日(土) ~ 10月25日(日) 収穫の食卓・読書と映画の指定席 リビング・ダイニングフェスタ開催中

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スタッフのつれづれ

波乗りおやゆう、憧れのバイロンベイに行く!

こんにちは。

ブログリレー第二回を担わせていただきます、

ストアスタッフの大宅です!

 

今年の夏はおでかけも控えられている方も多いのではないでしょうか?

そこで本日は、わたしが去年弾丸旅をしてきた

バイロンベイへ、心だけでも皆様をお連れできたらなーと思います^^

 

それでは早速!バビュン!

 

バイロンベイはオーストラリアの最東端にあり、

関空から飛行機でケアンズへ、国内線に乗り継ぎ、バスに揺られ〜

約15時間程で到着します。

 

 

波乗り好きな私は、着いてすぐ海へ、、。

 

旅人を腰抜けにする町といわれているくらい

自由でゆっくりとした町。

ビーチや町のそこら中でおしゃべりしたり、音楽を奏でたり。

 

 

 

居合わせたみんなでお店のオープン準備をしたり。

ここのアサイーボウルが美味しかった♪

 

 

エコ先進国なオーストラリア。

テイクアウトのお店でも紙で作られた容器ばかりで

プラスチックはほぼ見ませんでした!

 

 

そもそも!どうして私がバイロンベイに行きたかったのかというと、

インテリアの学校に通っていた時代、

わたしのドンピシャ、心惹かれるインテリアの写真があったんですが、

それがここのインテリアショップのものでした。

 

ということで、憧れのインテリアショップ巡りもしてきましたので

少しご紹介させてください^^

 

 

こちらは“HABITAT”

バイロンベイの町から西に向かったところにある村のようなところ。

最新のデザインと、環境のことを合わせて考え作られたエリアで、

プラントベースなカフェがあったり、人気のライフスタイルショップが連なります。

 

 

中には私が長年恋い焦がれていた

ベニワレンラグなども取り扱う”Tigmi Trading”が!

 

 

そしてところ変わって

 

 

バイロンベイから少し南にくだったところの小さな村で

古民家をリノベートして作られた複合施設。

“Harvest Newrybar”

 

 

 

 

あー素敵なスタイリング、、。

 

 

 

オーストラリア出身インテリアスタイリスト

シベラコートデザインの金物が置いてました♪

 

 

以上!

少しマニアックな視点でのバイロンベイ、

いかがだったでしょうか?

 

私はもう飛び立ちたくなりましたm(_ _)m

 

お好きなテイストだなっと思われた方はぜひ

熱くお店で語り合いましょう!

店内冷してお待ちしております^^

スタッフのつれづれ

旅のかけらと我が家のリノベ

スタッフが自身のリノベ、リノベ裏話、ライフスタイルを語る、ブログリレー始まりました。

 

第1回目は広報シンドウによる「旅のかけらと我が家のリノベ」

和室を残したシンプルハウスリノベ住まいのシンドウです。

 

 

こちらは我が家の和室。

和室ってリノベする上で、残したい方は少ないのでは?と思いますが、

和室を残そう!と決断したのは、私の好きな「旅」と深い関係があるのです。

 

 

 

こちらは、宿の中でも随一と言ってもいいくらい印象深い、ポルトガルのホステル。

いわゆる相部屋で、キッチンや食堂、くつろぎスペースが共用になっています。

細長いウナギの寝床みたいな建物を奥に進むと、、、、、

 

 

 

太陽光が差し込み、ポルトガル伝統のタイル:アズレージョが壁面を美しく彩る空間へ。

 

 

グリーンも添えられた開放感のある空間は、立体感のあるスキップフロアで、

食堂、バー、リビングがゆるやかに繋がります。

 

昔ながらのスタイルを今に融合させ、

人とのコミュニケーションのあり方も考えられた、感動的な心地の良さでした。

 

そういえば、同じ部屋に泊まっていた、一人旅のロシア人のおばあちゃんは、

やたらと日本通で「畳の上の布団で寝たい」「ミソスープが食べたい」と話ししてくれました。

 

私がリノベーションに興味を持ったのは、

旅先にて、自国の居住文化が今に生きる空間で、過ごす経験が始まりでした。

 

 

旅に出られないときは、海外からのゲストを無料でお招きして、

交流を図るという「カウチサーフィン」をしたいということもあり、この、和室が美しく残された物件に。

普段は暑いときは畳の上に寝転がって、全力で扇風機を浴びたり、

ここでアイロン掛けしたり、なかなかいい時間をくれています。

 

「あこがれのロンドン空間を取り込みたい」という家族のリクエストにより、室内窓は黒いフレームに。

 

 

旅先の料理を日常でも楽しみたくて、

増えていくハーブやスパイスの香辛料がぎっしり並んだキッチン。

並んだボトルを見ながら、今日は何の気分で作るか?を考えたりします。

 

旅から得たヒントを日常に持ち込んで、自国の文化も楽しんで、また探しに行って。

道の先はどうなっているんでしょうね?

そんなミックスカルチャーな暮らしを、リノベーションで楽しんでいます。