【営業のお知らせ】天神橋本店(レタス・いえの具)11 :00~19:00(水曜定休)、NU茶屋町店11:00~21:00となっております。1月16日のみ、天神橋店レタスは12:30からのオープンとなります。
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1月24日(日)開催!【工事中見学会】IN六甲

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スタッフのつれづれ リノベーション

築52年マンション暮らし

こんにちは。

ブログリレーのバトンを受け取りました^^

リノベスタッフの石村です。

 

スタッフ自身の暮らしぶりや裏話ということで

今回は6年前にリノベした我が家をご紹介したいと思います。

私の住んでいるマンションは、築52年。

とっても年季が入ってます。

 

   

 

上の写真は外装のタイルと階段室、そして中廊下。

外からみたらマンションというより、かっちりした公共施設みたいな感じです。

そんな外観に惚れて、大人カッコいい上質なリノベーションをされる方も多いこのマンション。

私の場合は、重い感じはあまり好きではないので、「明るくユルく」をテーマにプランしました。

 

 

我が家へようこそ!

ここの物件に心を決めたのは、この玄関まわりの仕様が良かったからなんです。

この古めかしい通風窓付きの玄関ドアに心トキメキました。

そして、ホール回りの天井と壁が建設当時のまま綺麗に残されていました。

初めて見たとき、「お宝発見!」という気持ちになったのを覚えています。

 

 

ホールの天井の照明。今も元気に働いてくれてます。

壁は内装としては珍しい、「ボンタイル」という塗装。

これに一発KOされた私ですが

一緒に暮らしている母は、当初この壁を見て「ぞわぞわする~」と気持ち悪がってました。

ほんと好き嫌いは人それぞれ(笑)

 

 

玄関がとっても暗かったので、元々和室の押し入れだったところに、

古道具屋さんで買った引き違い窓をつけてもらいました。

大工さんに「建付けわるくて、開けるようにすんの大変やったんやでっ!!!」と怒られたなぁ(笑)

その節は本当にありがとうございましたm(_ _)m

おかげで明るい玄関になりましたよ^^

 

 

玄関から短いホールを抜けると、すぐにダイニングになります。

ここには、この家のプランの中心となった照明を吊っています。

ドイツの照明デザイナー、インゴマウラーのシャンデリア「ツェッツル」です。

私は高校生くらいの時から、ずっと憧れていて

いつか吊りたい…!と心に決めていました。

壁につけている白いポケット「ウーテンシロ」は、インゴマウラーの奥さんがデザインしたもの。

これも昔から欲しくて、後になって夫婦だったんだと気づきました。

この照明の難点は、和紙で出来ていて、鍋をすると湯気でふわぁ~と踊りだします(笑)

いい具合にお出汁を吸い込んでいて、非常時に食べれるかも…と思ったり。

好きだからいいのです。この場合、機能は度外視。

 

 

さて、我が家の床は、普段床材としては使うことのない「シナベニア」です。

900角をグレーの目地棒を入れて、スクエアを強調してます。

薄くて傷つきやすいですが、このニュートラルな雰囲気は、インゴマウラーの照明にピッタリだ!と思い

あとは、自分の家なので、何か不具合があっても実験だ!と思って採用してみました。

結果、傷付きやすさはピカイチ(苦笑)

でも私はあまり気にしないのでOKです。

ラグを敷いてるところとそうでないところの色差が写真の感じです。

元々は真っ白けな床だったんですよ。

 

 

TV台というものが苦手でして、テーマは「ユルく」

コーナンで買った板をポンと乗せただけ。

壁じゃなくて、パーテーションみたいな軽さが欲しかったので、こんな感じになりました。

背面のパネルを木にするか迷いましたが、半透明のアクリル板にしています。

夜、照明をつけると透けてなかなか綺麗です。

 

 

最近のお気に入りは、ブラインドを全開にして、ここでアイロンかけをすることです。

緑を見ながらだと、大量のアイロンがけも気持ちよく出来ます。

母が植物が好きで、年々増えてきました。(私は枯らしてしまうんです><)

おしゃれな植物はあまりありませんが、なんか元気があっていいなぁと我が家ながら満足してます。

 

 

あとはハンモックでぶーらぶら。

休日はお昼からビール飲みながらここで寝てしまいます。

人間をダメにするかも(笑)

 

秋になって冬はまた STAYHOME が多くなるかもしれないと思うと

家でゆっくり過ごせるのって大事やと思います。

ぐうたらしすぎるのは良くないけど、力抜くって大事ですよね~。

スタッフのつれづれ 社長ブログ

2021謹賀新年「山は生き物」

10月も半ばをすぎると北アルプス(飛騨山脈)は初雪が振り始め

山小屋は閉まって行き、

人は極端に少なくオフシーズンとなります。

北アルプスは

日本の中では一番ヨーロッパアルプスやヒマラヤ山脈に近いものがあります。

僕は日本では「北アルプス」のみ登ります。

登山道より雪と岩で両手を使う登攀が好きです。

(写真はスイスマッターホルン近くの氷河)

「山登りが好きですね」と言われますが実は

「岳」の「山」が好きなのです

「山」は「強さが」あります。

「山」は「生命力」があります

「山」は「容赦なく気まぐれです」

仕事や心が疲れたとき、目標や目的を見失ったとき戦略という

「強さ」をくれます。

瞑想のように、しっかりと歩くことが基本と教えてくれます。

この10月末は今日の天気と昨日の天気は温度差が20度違うこともあります

たった15分ででこんな天気の変化も常にあり、焦りは禁物

(手前の雪の状態が同じで同じ場所)

この季節から緑がなくなり黒と白の世界へ移行します。

日本の四季は様々な有り難さを教えてくれます。

岩稜が連なり、

あの岩稜を歩きますワクワクルンルンとドキドキが交差し、

孤独な楽しみが溢れます。

ハイマツ帯は「這う松」が語源 風が強く樹木が伸びません

地を這うようで、だからハイマツ

松脂のいい香りが大脳を刺激し、初めて来た北ルプスの15歳の合宿を

懐かしみ振り返り道を歩きます

標高1000Mから歩き出して、只今2652Mここから300Mを2時間位で高度をあげます

楽しいです。目標があるから足は動きます。

稜線まで到着、テントはまだ軽いのでスリーシーズン用で厳冬期用は使いません

1人利用のテントで畳1帖の幅が80%位でコンパクトです

装備や衣料、ギヤは良くなり軽量になりました素材の進化です

温度は日没とともに零下になります。

それもまたよし。。道程歩いてきた道が遠くに見えます。

行き詰まれば、

「自分の考え方を変えるところからはじめ」ないと解決はありません。

人より先に考え動くことが修身にもなるのです。きっと予見します。

発した言葉や行動はすべて自己責任

他責では、ややこしくなりますし自分がしんどいです。

そんなこと考えながら、山が好きです。

65歳の今年から山の救助ボランティアは卒業と言うより

団体から「君が危ない」と前期高齢者を労ってくれました(笑)

「山よ」サラバまた、来るよ

「コロナよ」サラバ、二度とくるな

「マスクよサラバ」、喉には良い(笑)

リノベーション

新しい体験!「いえの具5」

シンプルハウスのリノベーションの代表とも言うべくコンテンツ「いえの具」。

リノベーションとインテリアの掛け合わせでこんなに楽しい「コト」が出来るだ♪と感じて頂ける冊子となっています。

 

そして、遂にいえの具も5までやってきました!

 

 

今回のいえの具、すごーーーいです!

詳しい誌面はここではお伝えしませんが、家にいながら、いえの具を通して住まいの様々な世界を旅する企画。「あおのせかい」「ひかりのせかい」「だんだんのせかい」などなど、様々な切り口でリノベーションの楽しさを体験して頂けます。

 

 

そして、その旅の中で重要な役割を果たしてくれるのが事例写真が動き出すAR動画!なんと携帯をかざすと動画が見れちゃうんです!!(><)

 

 

見れる動画は3つ。

是非、探してみて下さいね♪

 

新しいいえの具は、シンプルハウス天神橋店、梅田NU茶屋町店でもらえますよ☆

是非、年末年始のおうち時間に!

2021年の住まい創り、夢をふくらませて下さいませ。

 

              大畑

 

 

リノベーション 新着情報

リノベーションオブザイヤー2020、500万未満部門最優秀賞頂きました☆

コロナの影響がまさかこの年末まで尾を引くとは、、、、

2020年の12月も後半を迎え、今年一年を思い返します。

 

騒がれ出した1月後半~2月あたりがもう随分過去のように感じます。

私達シンプルハウスもストアの時短やクローズ、イベントの中止なども余儀なくされたこの一年。

46年生きてきて、こんなにも長時間マスクを付けた年は無かったですし、人との接触が少なかった一年は無かったですね  。。

私は梅田NU茶屋町店で勤務しているのすが、普段週末となれば館の1階の通りは人・人・人!

写真はコロナが来てから休館に突入、週末の館の一階通り。ほとんど人がいないことに衝撃を受けたものです。

 

 

 

こんな梅田の週末を見たことは無かったですし、自粛というものの捉え方ももう緩く、変わってきてしまった今ですので、二度とこんな光景は見れないでしょうね。。

 

何かが変わった訳では無いですし大切な経験をしたとかでは無いのですが、世界が同時に体験しているこのコロナ。

かつてない出来ことというのは間違いなくで、人類の方向性確認としても何か心に刻まれた、刻むべき一年であったのではないかと。

 

2020年という意味は、きっと数年後に解ってくるのでしょうね。

 

そんな2020年ですが、シンプルハウスでは黙々と業務を推進、しかし着々とリノベーションでより良い暮らしのご提供を進めていました。

 

やはりではありますが、巣ごもりが続いた中で住まいを見直された方々がとても多かったです。

リノベーションは止まることなく推進、今年も沢山のお客様との出会いがありました☆

 

そして本題となりますが、リノベーション業界の一年の計?一年に一度の栄誉!

その年を代表するリノベーション事例を決定するリノベーションオブザイヤーが今年も無事開催されました~~☆

 

 

なんとなんと!畳み掛けますが500万円未満部門において、最優秀賞を受賞致しましたー!!

 

 

題して「サスティナブルにスマートハウス」。

リノベーションならではの引算の妙、無駄な装飾を極限まで省きつつ、スマートハウスに代表されるような現代の暮らしに適合させた事例です。

 

 

2020年という価値観が劇的に変化した時、世の中が不確かな時、少し未来の方向性をリノベーションで指し示すことが出来た結果なんだと思います。

 

応援頂いた皆様、工事に関わって頂いた皆様、コロナ禍の中でもリノベーションの価値を一緒に考えていかせて頂いたお客様に感謝です。

 

奢ることなく、シンプルハウスは引き続き、「リノベーションで理想の暮らし」を掲げ、2021年も皆様の暮らしをより豊かにできるよう邁進していきたいと思います。

 

               大畑充弘 

 

スタッフのつれづれ

リアルお手入れ体験談(8年目の増田さん宅)

皆さんこんにちは、ディレクターの増田です!

 

心なしか、今年は街中でクリスマスソングを耳にする機会も少なく、年末お出かけの予定も無く、

ただただ寒いだけの12月になっちゃう人も多いのではないでしょうか?

2021年は明るい一年になるといいですね。いや、してみせましょうね。

 


 

さてさて、在宅時間が長くなる分、快適な住環境を求められる昨今ですが、

実際に住んでからのメンテナンス性、日々のお手入れ面など気にされる方とっても多いです。

 

何か良い実例がないかな~と思ったら、自宅が今年リノベ後8年目を迎えておりますので、

自ら実験台として、8年経ったらどーなんねんを、赤裸々にレポートしたいと思います。 きゃー

 


 

まずは無垢のフローリング(オーク材)の8年後。

 

本邦初公開、出来立てホヤホヤ、入居前に私がスマホで撮影した写真です。

フローリングはオイル塗りたて、ムラも無くとってもきれいですね。

そして、8年後の状態がこちら ↓

 

 

我が家で一番汚しまくられている、次男専用ポジションの床を撮影してます。

一年に一度かもっと少ないかの頻度で、部分的にサンドペーパーで削り、オイルを塗っている程度ですが、

全然問題ない状態かと思います。

 

いや、多少の傷はそりゃ付きますよ。

でもこれが無垢じゃなかったら、もっと目が当てられない状態ではないかと想像します。

(普通のフローリングは削れませんからね)

 

続いて、廊下のフローリング。

 

 

左が竣工時、右が8年後の写真です。ちょっと変わった寄木のフローリングを貼りました。一応無垢床の部類。

リビングのフローリングもそうですが、年数を経て、「ツヤ」が出ているのがお分かり頂けますでしょうか?

これは主に人の油分によってツヤツヤになっているのだと思われます。

 

そういえば、廊下のフローリングは入居して一度くらいオイル塗ったかしら。。。

 


 

続いて、キッチンタイルの8年後。

キッチンにタイルを使うと目地がえらいことになるからヤメテ!と思っている方とっても多いです。

 

 

右の写真は、あえて一番汚れるコンロ側の、今現在の写真です。

いやいや、そりゃ多少は汚れます。 Ctrlキー+ホイールころころで拡大はやめてー

 

でも8年経ってこれだったら、私的には全然OK!

炒め物します、油物します。お手入れは使用のたびにフキンで拭くだけ。

タイルの目地材はとっても進化してますので、迷われている方、恐るるに足らずですよー。

 


 

続いて、洗面化粧台のタイル。竣工当時↓

 

 

正面の立ち上がりはおろか、天板にもタイルを使うなんて、どうやって目地のお手入れするのよ!

と、日々家事に追われる奥様方&旦那様方の声が聞こえてきそうです。。

8年後がこちら↓

 

 

こちらは、立ち上がり面に比べ、天板面の目地の汚れが気になる人は多いかもしれません。

水平面は水が溜まりますので、放置しちゃうとカビたり黄ばんだりしてしまいます。

ただこの汚れも、カビキラーしゅーっ!役目を終えた歯ブラシごしーっ!である程度取れますので、

気になったらそうやってお手入れすると、ある程度きれいに保てますよ。(我が家の頻度は年1くらい。。)

 

男児二人いますので、毎日気を使ってなんていられません。

まあ8年間ハードに使ってこの程度なら全然いいや!と私は思います。

この辺りは個人差有りますので、抵抗ある方は慎重になられた方が良いでしょう。

 


 

最後はSPF材(コーナンでも売っているような材料)で作った、造作家具。

 

 

左が竣工当時、右がその8年後の写真です。

信じられないかもしれませんが、竣工当時から途中で塗装をした訳では無く、経年変化のみでこれだけの褐色を帯びました。(自然素材スゲー!)

 

経年変化までも想定して、SPF材とオークのフローリングを合わせるという超絶高難度の凄技を披露したい訳ではないのです。

ただただこの経年変化を見てほしくて。。  いや~でも今フローリングと合っとるわ

 


 

その他にもご紹介したい部分は沢山あるのですが、止まらなくなるのでこのくらいにしておきます。

反響頂けましたら、また是非別の機会にご紹介させてください。

 

今回紹介させて頂いた増田宅は、施工事例にM様邸としても掲載しておりますので、ご興味が湧いた方はぜひそちらもご覧くださいませ。→コチラ

 

何年経っても、自分の家が一番好きです。
お客様にとっても、そう思って頂ける家を創りたいといつも強く思っています。

 

ではまた!