【営業のお知らせ】天神橋本店(レタス・いえの具)11 :00~19:00(水曜定休)、NU茶屋町店11:00~21:00となっております。
10月4,11 ,18,25日毎週日曜日開催☆今福鶴見/駅まで1分「高断熱でお財布に優しい住まい」見学会   10月18日(月)秋の豊中市三ツ池「可愛く子育てに安心の住まい」見学会
9月5日(土) ~ 10月25日(日) 収穫の食卓・読書と映画の指定席 リビング・ダイニングフェスタ開催中

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スタッフのつれづれ リノベーション

築52年マンション暮らし

こんにちは。

ブログリレー第3走のバトンを受け取りました^^

リノベスタッフの石村です。

 

スタッフ自身の暮らしぶりや裏話ということで

今回は6年前にリノベした我が家をご紹介したいと思います。

私の住んでいるマンションは、築52年。

とっても年季が入ってます。

 

   

 

上の写真は外装のタイルと階段室、そして中廊下。

外からみたらマンションというより、かっちりした公共施設みたいな感じです。

そんな外観に惚れて、大人カッコいい上質なリノベーションをされる方も多いこのマンション。

私の場合は、重い感じはあまり好きではないので、「明るくユルく」をテーマにプランしました。

 

 

我が家へようこそ!

ここの物件に心を決めたのは、この玄関まわりの仕様が良かったからなんです。

この古めかしい通風窓付きの玄関ドアに心トキメキました。

そして、ホール回りの天井と壁が建設当時のまま綺麗に残されていました。

初めて見たとき、「お宝発見!」という気持ちになったのを覚えています。

 

 

ホールの天井の照明。今も元気に働いてくれてます。

壁は内装としては珍しい、「ボンタイル」という塗装。

これに一発KOされた私ですが

一緒に暮らしている母は、当初この壁を見て「ぞわぞわする~」と気持ち悪がってました。

ほんと好き嫌いは人それぞれ(笑)

 

 

玄関がとっても暗かったので、元々和室の押し入れだったところに、

古道具屋さんで買った引き違い窓をつけてもらいました。

大工さんに「建付けわるくて、開けるようにすんの大変やったんやでっ!!!」と怒られたなぁ(笑)

その節は本当にありがとうございましたm(_ _)m

おかげで明るい玄関になりましたよ^^

 

 

玄関から短いホールを抜けると、すぐにダイニングになります。

ここには、この家のプランの中心となった照明を吊っています。

ドイツの照明デザイナー、インゴマウラーのシャンデリア「ツェッツル」です。

私は高校生くらいの時から、ずっと憧れていて

いつか吊りたい…!と心に決めていました。

壁につけている白いポケット「ウーテンシロ」は、インゴマウラーの奥さんがデザインしたもの。

これも昔から欲しくて、後になって夫婦だったんだと気づきました。

この照明の難点は、和紙で出来ていて、鍋をすると湯気でふわぁ~と踊りだします(笑)

いい具合にお出汁を吸い込んでいて、非常時に食べれるかも…と思ったり。

好きだからいいのです。この場合、機能は度外視。

 

 

さて、我が家の床は、普段床材としては使うことのない「シナベニア」です。

900角をグレーの目地棒を入れて、スクエアを強調してます。

薄くて傷つきやすいですが、このニュートラルな雰囲気は、インゴマウラーの照明にピッタリだ!と思い

あとは、自分の家なので、何か不具合があっても実験だ!と思って採用してみました。

結果、傷付きやすさはピカイチ(苦笑)

でも私はあまり気にしないのでOKです。

ラグを敷いてるところとそうでないところの色差が写真の感じです。

元々は真っ白けな床だったんですよ。

 

 

TV台というものが苦手でして、テーマは「ユルく」

コーナンで買った板をポンと乗せただけ。

壁じゃなくて、パーテーションみたいな軽さが欲しかったので、こんな感じになりました。

背面のパネルを木にするか迷いましたが、半透明のアクリル板にしています。

夜、照明をつけると透けてなかなか綺麗です。

 

 

最近のお気に入りは、ブラインドを全開にして、ここでアイロンかけをすることです。

緑を見ながらだと、大量のアイロンがけも気持ちよく出来ます。

母が植物が好きで、年々増えてきました。(私は枯らしてしまうんです><)

おしゃれな植物はあまりありませんが、なんか元気があっていいなぁと我が家ながら満足してます。

 

 

あとはハンモックでぶーらぶら。

休日はお昼からビール飲みながらここで寝てしまいます。

人間をダメにするかも(笑)

 

秋になって冬はまた STAYHOME が多くなるかもしれないと思うと

家でゆっくり過ごせるのって大事やと思います。

ぐうたらしすぎるのは良くないけど、力抜くって大事ですよね~。

スタッフのつれづれ

波乗りおやゆう、憧れのバイロンベイに行く!

こんにちは。

ブログリレー第二回を担わせていただきます、

ストアスタッフの大宅です!

 

今年の夏はおでかけも控えられている方も多いのではないでしょうか?

そこで本日は、わたしが去年弾丸旅をしてきた

バイロンベイへ、心だけでも皆様をお連れできたらなーと思います^^

 

それでは早速!バビュン!

 

バイロンベイはオーストラリアの最東端にあり、

関空から飛行機でケアンズへ、国内線に乗り継ぎ、バスに揺られ〜

約15時間程で到着します。

 

 

波乗り好きな私は、着いてすぐ海へ、、。

 

旅人を腰抜けにする町といわれているくらい

自由でゆっくりとした町。

ビーチや町のそこら中でおしゃべりしたり、音楽を奏でたり。

 

 

 

居合わせたみんなでお店のオープン準備をしたり。

ここのアサイーボウルが美味しかった♪

 

 

エコ先進国なオーストラリア。

テイクアウトのお店でも紙で作られた容器ばかりで

プラスチックはほぼ見ませんでした!

 

 

そもそも!どうして私がバイロンベイに行きたかったのかというと、

インテリアの学校に通っていた時代、

わたしのドンピシャ、心惹かれるインテリアの写真があったんですが、

それがここのインテリアショップのものでした。

 

ということで、憧れのインテリアショップ巡りもしてきましたので

少しご紹介させてください^^

 

 

こちらは“HABITAT”

バイロンベイの町から西に向かったところにある村のようなところ。

最新のデザインと、環境のことを合わせて考え作られたエリアで、

プラントベースなカフェがあったり、人気のライフスタイルショップが連なります。

 

 

中には私が長年恋い焦がれていた

ベニワレンラグなども取り扱う”Tigmi Trading”が!

 

 

そしてところ変わって

 

 

バイロンベイから少し南にくだったところの小さな村で

古民家をリノベートして作られた複合施設。

“Harvest Newrybar”

 

 

 

 

あー素敵なスタイリング、、。

 

 

 

オーストラリア出身インテリアスタイリスト

シベラコートデザインの金物が置いてました♪

 

 

以上!

少しマニアックな視点でのバイロンベイ、

いかがだったでしょうか?

 

私はもう飛び立ちたくなりましたm(_ _)m

 

お好きなテイストだなっと思われた方はぜひ

熱くお店で語り合いましょう!

店内冷してお待ちしております^^

スタッフのつれづれ

旅のかけらと我が家のリノベ

スタッフが自身のリノベ、リノベ裏話、ライフスタイルを語る、ブログリレー始まりました。

 

第1回目は広報シンドウによる「旅のかけらと我が家のリノベ」

和室を残したシンプルハウスリノベ住まいのシンドウです。

 

 

こちらは我が家の和室。

和室ってリノベする上で、残したい方は少ないのでは?と思いますが、

和室を残そう!と決断したのは、私の好きな「旅」と深い関係があるのです。

 

 

 

こちらは、宿の中でも随一と言ってもいいくらい印象深い、ポルトガルのホステル。

いわゆる相部屋で、キッチンや食堂、くつろぎスペースが共用になっています。

細長いウナギの寝床みたいな建物を奥に進むと、、、、、

 

 

 

太陽光が差し込み、ポルトガル伝統のタイル:アズレージョが壁面を美しく彩る空間へ。

 

 

グリーンも添えられた開放感のある空間は、立体感のあるスキップフロアで、

食堂、バー、リビングがゆるやかに繋がります。

 

昔ながらのスタイルを今に融合させ、

人とのコミュニケーションのあり方も考えられた、感動的な心地の良さでした。

 

そういえば、同じ部屋に泊まっていた、一人旅のロシア人のおばあちゃんは、

やたらと日本通で「畳の上の布団で寝たい」「ミソスープが食べたい」と話ししてくれました。

 

私がリノベーションに興味を持ったのは、

旅先にて、自国の居住文化が今に生きる空間で、過ごす経験が始まりでした。

 

 

旅に出られないときは、海外からのゲストを無料でお招きして、

交流を図るという「カウチサーフィン」をしたいということもあり、この、和室が美しく残された物件に。

普段は暑いときは畳の上に寝転がって、全力で扇風機を浴びたり、

ここでアイロン掛けしたり、なかなかいい時間をくれています。

 

「あこがれのロンドン空間を取り込みたい」という家族のリクエストにより、室内窓は黒いフレームに。

 

 

旅先の料理を日常でも楽しみたくて、

増えていくハーブやスパイスの香辛料がぎっしり並んだキッチン。

並んだボトルを見ながら、今日は何の気分で作るか?を考えたりします。

 

旅から得たヒントを日常に持ち込んで、自国の文化も楽しんで、また探しに行って。

道の先はどうなっているんでしょうね?

そんなミックスカルチャーな暮らしを、リノベーションで楽しんでいます。

イベント情報 インテリア

お家でワールドトラベル イギリスヴィンテージフェア

こんにちは、ストアスタッフの加藤です!

突然ですが、皆さんはイギリスっと聞いてどんな事を思い出しますか?

私は、、、ハリーポッターですね。本ではなく映画派です^^
全作品映画館で見て、DVDも持っている位大好きなのですが、
現地には憧れをもちつつ行ったことが無いのでいつか行ってみたいなーっと思っています。

今は世界的に大変な時なので、当分の間は大阪にある魔法界で我慢しようかなっと思っています。
しかし!なんと!そんな加藤の憧れの地イギリスの田舎町で眠っていたヴィンテージ家具や雑貨が
海を渡りシンプルハウスへやってきました!!

まず、ご紹介するのはこちら

1920年創業の老舗家具メーカーのErcol(アーコール)社の『クエーカーチェア』 ¥55,000+tax

イギリスのヴィンテージチェアと言えばErcol(アーコール)社のクエーカーチェアとも言われる程
シンプルで飽きのこないデザインで今もなお人気の高いチェアで、
なんと言っても背もたれ部分の一本の棒状の木を、蒸気の力で曲げた曲げ木は美しくこの部分に
一目惚れして購入される方も少なくないそう。
背が高いのでゆったりとくつろいで座ることができ、また、ダイニングテーブル越しに見える姿も魅力的です♪



次にご紹介しますのはこちら、

 

『キャスター&引き出しつきダイ ニングテーブル』¥180,000+tax

経年の変化により天板に傷などのダメージもありますが映画に出てきそうな
どこか懐かしい雰囲気を醸し出したダイニングテーブルです。
隙間はありますが引き出しが付いていたり、脚の‟おうとつ”のあるデザインも愛らしいです。
更にキャスターつきなので場所移動も簡単です!!



イギリスのヴィンテージ家具はシンプルなので北欧インテリアを始めどんなインテリアにも合うと
現在も人気の高いアイテムです。

 

また、家具以外にも様々な形をしたガラスボトルなどの雑貨も多数入荷しております。
そのまま飾っても、もちろんオシャレですが一輪挿しや、

ディフューザーボトルなどにもおすすめです!

 


思うようにお出かけできない今だからこそ大阪でイギリスからのお便りに触れてみてはいかがでしょうか?



ちなみに、8月30日までセール商品含む全商品、

お買い上げ金額が5万円以上で、シンプルハウスのポイントが10倍という、

魅惑的な特典もありますので、是非この機会にお立ち寄りください。


皆様のご来店心よりお待ちしております。

 

イベント詳細はこちらから↓

http://www.simplehouse.co.jp/event/20200704-2/

 

オープンハウス リノベーション

駅徒歩一分に住む

こんにちは、ディレクターの増田です!

 

少しづつ日常が戻りつつありますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

私インドア派でしたが、外出自粛はもうコリゴリ。。

 


 

さて本日は、先日竣工しました大阪市は今福鶴見のリノベーション物件の中身を、

少しだけご紹介させて頂きます。

工事中にインスタライブにてご紹介もしておりましたので、併せてそちらも是非ご覧くださいませ。

シンプルハウスのIGTVページ

 

長文になってしまうので、細かなご説明は割愛。

before&after含めざくーっと説明させて頂きます。

 

 

工事前はこんな感じ。

古めかしい使用感あふれる内装&住設機器で、

このまま住みたいと思える方は少ないように感じられました。

 

 

それを一旦スケルトン状態に。

これから長くお住まい頂けるよう、配管・配線等刷新しております。

 

 

 

そしてリノベーション後の写真がこちら!

面影なし。ステキに生まれ変わりました。

説明したいポイントはいくつもあるのですが、

あえて、築40年オーバーのコンクリートを、言い換えるなら『歴史』をアクセントとした、

キッチンダイニングの壁面が個性を出してくれてます。

 

 

ビジュアルもさることながら、

こちらのお部屋は、「立地」「断熱性」「可変性」と3つの魅力&特徴を有しておりまして、

そちらに関してはクラスカハウスのブログで詳しく紹介しておりますので、是非そちらもご覧くださいませ。

クラスカハウス ブログへ

 


 

7月は、こちらのお部屋の見学会を、毎週日曜日に開催します!

 

これからリノベーションを考えている方にとって、実物を見れるとっても良い機会ですので、

是非ともお申込み頂き、今後のご参考にして頂けたらと存じます。

(写真とナマでは、迫力が違いますよ!)

 

また、こちらはクラスカハウスが販売元で販売しておりますので、ご興味ある方は、

リンク先のクラスカハウスサイトからお問い合わせくださいませ。

(リンク先にて、別で購入希望者向けの見学会受付けページもございます)

 

 

これまでに無いなが~い「おうち時間」を味わったことで、

暮らしの豊さについて考えさせられた方も多いのではないでしょうか?

 

リノベーションで、長時間在宅にも耐え得る、

豊かな間取り・インテリア・暮らしを実現させましょう!(若干こじつけ)

 

お問い合わせお待ちしております~。

 

 

増田