【営業のお知らせ】天神橋本店(レタス・いえの具)11 :00~19:00(水曜定休)、NU茶屋町店11:00~21:00となっております。
10月4,11 ,18,25日毎週日曜日開催☆今福鶴見/駅まで1分「高断熱でお財布に優しい住まい」見学会   10月18日(月)秋の豊中市三ツ池「可愛く子育てに安心の住まい」見学会
9月5日(土) ~ 10月25日(日) 収穫の食卓・読書と映画の指定席 リビング・ダイニングフェスタ開催中

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リノベーション

リノベーションオブザイヤー2020

大阪もすっかり朝晩が肌寒くなってきましたね。

北摂に引っ越しをして早や三年、季節の変化にすっかり敏感になった大畑です。

 

そして、この頃になると気持ちがザワザワとなってくるのは毎年恒例。。

そう、今年もリノベーションオブザイヤーの季節がやってきたのですー!!

ご存知ない方は下記を一読下さい。

 

<リノベーションオブザイヤーとは?>

1年を代表するリノベーション作品を価格帯別に選別するコンテストです。

900社超のリノベーション協議会加盟企業の施工事例から
選び抜かれた優秀作品を見れば、
リノベーションの最先端がわかります。施工価格別のため、
リノベーションの魅力や可能性を知るだけでなく、
みなさんの実際の家づくりの参考にもしていただけます。

 

 

リノベーションの認知度の向上もありつつ、年々盛り上がりを続けるこの祭典。

過去三回受賞させて頂いた経緯もあり、私達も受賞に向けては毎年敏感に動いております。

賞に拘っている訳ではないのですが、良い仕事をした成果としての賞、お客様の笑顔が沢山あったからこその賞!

 

ということで今年も発信させて頂きます。

この一年間も沢山の素敵なお客様との出会い、理想の住まいに携わらせて頂きました。

その中で、今年のテーマに沿った形で取材・エントリーさせて頂きました全10件。

 

一次選考通過は皆さまの「いいね!」数で殆ど決まります。(拡散あるのみ!)

下記、写真をポチッと押して、♡をクリック!(何が何でもエントリー!)

どうぞ宜しくお願い致します!(結局賞に拘っております!^^)

 

                            シンプルハウス専務取締役/広報隊長  大畑

 

まずは500万未満部門

 

①「クローゼットでリモートワーク」

 

②「東欧風 子育てに優しいファースト住宅」

 

③「サスティナブルにスマートハウス」

 

 

 

続きまして1000万円未満部門

 

①「4人家族のタイムシェア」

 

②「男の余裕とオンとオフ」

 

③「東西に抜ける光と風」

 

 

続きまして1000万円以上部門

 

①「ミニマルライフはテンポよく」

 

②「駅1分、大阪高断熱の住まい」

 

③「脇役素材の存在感」

 

 

最後は無差別級

「噺家と妻、その父と稽古場」

 

 

以上、素敵な素敵な10エントリーでした☆

 

 

 

アートギャッベ イベント情報 新着情報

愛犬と私のアートギャッベ

10月に入って、めっきり秋らしくなって来ました。

こんにちは、ストアスタッフの辻です。

 

秋といえば、フローリングの足元が少し肌寒く感じられ、

そろそろ何かラグでも敷きたいなぁ~と思ってる方、増えてきたのではありませんか?

そう、そんな季節にとてもタイミング良く、

シンプルハウスでは、11月14日(土)から23日(月)まで、

「ギャッベ展(ず~と続いて欲しい時間)」がスタート致します。

 

初夏開催はやむを得ず延期となり、満を持して、今秋に再開!となりました。

ご期待頂いていた方、大変お待たせ致しました!

 

おうち時間を、もっと心地よい時間に変えたい!もっと充実させたい!と思わせてくれたこの時期、

家族が集まり、ほっこり時間を過ごす中心となるのは、やっぱりギャッベですよね!

私も数年前に、リビングに1枚と、ベッドサイドに1枚、買っちゃいました!

そんなに大きくないサイズですが、じかに座ったり、寝転がったり、

ゴロゴロするには十分な大きさです。

 

ギャッベの良いところは、ペットのいるおうちでも、まったく気負わず使えるということ。

我が家には心から愛してやまない、愛犬(M・シュナウザー)のマルがおります。

本能的に気持ちの良い場所を知っている、ワンちゃんネコちゃんは、

自然と家族が集まるリビング、それも輪の中心、ギャッベの上にやってきて、

ゴロンと寝っ転がってることが多いです。

 

後ろ足を伸ばしてピーン、おなかを丸出しでゴローン、

もう野生のかけらもない愛犬マルに、メロメロなのです。

 

 

ペットちゃんや小さなお子様のいらっしゃるお家では、

ギャッベを敷くことにためらいのある方も多いかもしれません。

それが意外と大丈夫なのです。

例えば、ゲー!と戻しても、シャー!と粗相をしても、布で軽く吸い取ります。

慌てず、こすって刷り込まないのが、コツです。

ふき取った後は、かたく絞った布で、優しくたたき出すと、あとはほとんど目立たなくなります。

食べこぼしがあっても、折り目の中には入り込みにくいので、

掃除機で吸えば大丈夫ですし、私などは手で描き寄せて、つまんで取り除いています(笑)

 

シンプルハウスでギャッベをご購入のお客様には、ペットちゃんの居るご家庭もすごく多いです。

ほんの一部ですが、ご紹介します。

 

 

どうですか、ワンちゃんネコちゃん、カメさんなんかもいて、楽しいですね。

みんな家族ですもん、いっしょにホッコリしよう!って感じです。

 

約1年ぶりに開催の、シンプルハウスのアートギャッベ展。

今回は、皆さんに安心してお選び頂けるよう、十分な感染対策を行っております。

時に土日は、ご予約制となっておりますので、どうぞお早めに。

 

ずっと続いてほしい時間 アートギャッベ展

 

では、ギャッべ展でお会いしましょう。

お待ち致しております。

 

ストアスタッフ、 辻

スタッフのつれづれ リノベーション

築52年マンション暮らし

こんにちは。

ブログリレー第3走のバトンを受け取りました^^

リノベスタッフの石村です。

 

スタッフ自身の暮らしぶりや裏話ということで

今回は6年前にリノベした我が家をご紹介したいと思います。

私の住んでいるマンションは、築52年。

とっても年季が入ってます。

 

   

 

上の写真は外装のタイルと階段室、そして中廊下。

外からみたらマンションというより、かっちりした公共施設みたいな感じです。

そんな外観に惚れて、大人カッコいい上質なリノベーションをされる方も多いこのマンション。

私の場合は、重い感じはあまり好きではないので、「明るくユルく」をテーマにプランしました。

 

 

我が家へようこそ!

ここの物件に心を決めたのは、この玄関まわりの仕様が良かったからなんです。

この古めかしい通風窓付きの玄関ドアに心トキメキました。

そして、ホール回りの天井と壁が建設当時のまま綺麗に残されていました。

初めて見たとき、「お宝発見!」という気持ちになったのを覚えています。

 

 

ホールの天井の照明。今も元気に働いてくれてます。

壁は内装としては珍しい、「ボンタイル」という塗装。

これに一発KOされた私ですが

一緒に暮らしている母は、当初この壁を見て「ぞわぞわする~」と気持ち悪がってました。

ほんと好き嫌いは人それぞれ(笑)

 

 

玄関がとっても暗かったので、元々和室の押し入れだったところに、

古道具屋さんで買った引き違い窓をつけてもらいました。

大工さんに「建付けわるくて、開けるようにすんの大変やったんやでっ!!!」と怒られたなぁ(笑)

その節は本当にありがとうございましたm(_ _)m

おかげで明るい玄関になりましたよ^^

 

 

玄関から短いホールを抜けると、すぐにダイニングになります。

ここには、この家のプランの中心となった照明を吊っています。

ドイツの照明デザイナー、インゴマウラーのシャンデリア「ツェッツル」です。

私は高校生くらいの時から、ずっと憧れていて

いつか吊りたい…!と心に決めていました。

壁につけている白いポケット「ウーテンシロ」は、インゴマウラーの奥さんがデザインしたもの。

これも昔から欲しくて、後になって夫婦だったんだと気づきました。

この照明の難点は、和紙で出来ていて、鍋をすると湯気でふわぁ~と踊りだします(笑)

いい具合にお出汁を吸い込んでいて、非常時に食べれるかも…と思ったり。

好きだからいいのです。この場合、機能は度外視。

 

 

さて、我が家の床は、普段床材としては使うことのない「シナベニア」です。

900角をグレーの目地棒を入れて、スクエアを強調してます。

薄くて傷つきやすいですが、このニュートラルな雰囲気は、インゴマウラーの照明にピッタリだ!と思い

あとは、自分の家なので、何か不具合があっても実験だ!と思って採用してみました。

結果、傷付きやすさはピカイチ(苦笑)

でも私はあまり気にしないのでOKです。

ラグを敷いてるところとそうでないところの色差が写真の感じです。

元々は真っ白けな床だったんですよ。

 

 

TV台というものが苦手でして、テーマは「ユルく」

コーナンで買った板をポンと乗せただけ。

壁じゃなくて、パーテーションみたいな軽さが欲しかったので、こんな感じになりました。

背面のパネルを木にするか迷いましたが、半透明のアクリル板にしています。

夜、照明をつけると透けてなかなか綺麗です。

 

 

最近のお気に入りは、ブラインドを全開にして、ここでアイロンかけをすることです。

緑を見ながらだと、大量のアイロンがけも気持ちよく出来ます。

母が植物が好きで、年々増えてきました。(私は枯らしてしまうんです><)

おしゃれな植物はあまりありませんが、なんか元気があっていいなぁと我が家ながら満足してます。

 

 

あとはハンモックでぶーらぶら。

休日はお昼からビール飲みながらここで寝てしまいます。

人間をダメにするかも(笑)

 

秋になって冬はまた STAYHOME が多くなるかもしれないと思うと

家でゆっくり過ごせるのって大事やと思います。

ぐうたらしすぎるのは良くないけど、力抜くって大事ですよね~。

スタッフのつれづれ

波乗りおやゆう、憧れのバイロンベイに行く!

こんにちは。

ブログリレー第二回を担わせていただきます、

ストアスタッフの大宅です!

 

今年の夏はおでかけも控えられている方も多いのではないでしょうか?

そこで本日は、わたしが去年弾丸旅をしてきた

バイロンベイへ、心だけでも皆様をお連れできたらなーと思います^^

 

それでは早速!バビュン!

 

バイロンベイはオーストラリアの最東端にあり、

関空から飛行機でケアンズへ、国内線に乗り継ぎ、バスに揺られ〜

約15時間程で到着します。

 

 

波乗り好きな私は、着いてすぐ海へ、、。

 

旅人を腰抜けにする町といわれているくらい

自由でゆっくりとした町。

ビーチや町のそこら中でおしゃべりしたり、音楽を奏でたり。

 

 

 

居合わせたみんなでお店のオープン準備をしたり。

ここのアサイーボウルが美味しかった♪

 

 

エコ先進国なオーストラリア。

テイクアウトのお店でも紙で作られた容器ばかりで

プラスチックはほぼ見ませんでした!

 

 

そもそも!どうして私がバイロンベイに行きたかったのかというと、

インテリアの学校に通っていた時代、

わたしのドンピシャ、心惹かれるインテリアの写真があったんですが、

それがここのインテリアショップのものでした。

 

ということで、憧れのインテリアショップ巡りもしてきましたので

少しご紹介させてください^^

 

 

こちらは“HABITAT”

バイロンベイの町から西に向かったところにある村のようなところ。

最新のデザインと、環境のことを合わせて考え作られたエリアで、

プラントベースなカフェがあったり、人気のライフスタイルショップが連なります。

 

 

中には私が長年恋い焦がれていた

ベニワレンラグなども取り扱う”Tigmi Trading”が!

 

 

そしてところ変わって

 

 

バイロンベイから少し南にくだったところの小さな村で

古民家をリノベートして作られた複合施設。

“Harvest Newrybar”

 

 

 

 

あー素敵なスタイリング、、。

 

 

 

オーストラリア出身インテリアスタイリスト

シベラコートデザインの金物が置いてました♪

 

 

以上!

少しマニアックな視点でのバイロンベイ、

いかがだったでしょうか?

 

私はもう飛び立ちたくなりましたm(_ _)m

 

お好きなテイストだなっと思われた方はぜひ

熱くお店で語り合いましょう!

店内冷してお待ちしております^^

スタッフのつれづれ

旅のかけらと我が家のリノベ

スタッフが自身のリノベ、リノベ裏話、ライフスタイルを語る、ブログリレー始まりました。

 

第1回目は広報シンドウによる「旅のかけらと我が家のリノベ」

和室を残したシンプルハウスリノベ住まいのシンドウです。

 

 

こちらは我が家の和室。

和室ってリノベする上で、残したい方は少ないのでは?と思いますが、

和室を残そう!と決断したのは、私の好きな「旅」と深い関係があるのです。

 

 

 

こちらは、宿の中でも随一と言ってもいいくらい印象深い、ポルトガルのホステル。

いわゆる相部屋で、キッチンや食堂、くつろぎスペースが共用になっています。

細長いウナギの寝床みたいな建物を奥に進むと、、、、、

 

 

 

太陽光が差し込み、ポルトガル伝統のタイル:アズレージョが壁面を美しく彩る空間へ。

 

 

グリーンも添えられた開放感のある空間は、立体感のあるスキップフロアで、

食堂、バー、リビングがゆるやかに繋がります。

 

昔ながらのスタイルを今に融合させ、

人とのコミュニケーションのあり方も考えられた、感動的な心地の良さでした。

 

そういえば、同じ部屋に泊まっていた、一人旅のロシア人のおばあちゃんは、

やたらと日本通で「畳の上の布団で寝たい」「ミソスープが食べたい」と話ししてくれました。

 

私がリノベーションに興味を持ったのは、

旅先にて、自国の居住文化が今に生きる空間で、過ごす経験が始まりでした。

 

 

旅に出られないときは、海外からのゲストを無料でお招きして、

交流を図るという「カウチサーフィン」をしたいということもあり、この、和室が美しく残された物件に。

普段は暑いときは畳の上に寝転がって、全力で扇風機を浴びたり、

ここでアイロン掛けしたり、なかなかいい時間をくれています。

 

「あこがれのロンドン空間を取り込みたい」という家族のリクエストにより、室内窓は黒いフレームに。

 

 

旅先の料理を日常でも楽しみたくて、

増えていくハーブやスパイスの香辛料がぎっしり並んだキッチン。

並んだボトルを見ながら、今日は何の気分で作るか?を考えたりします。

 

旅から得たヒントを日常に持ち込んで、自国の文化も楽しんで、また探しに行って。

道の先はどうなっているんでしょうね?

そんなミックスカルチャーな暮らしを、リノベーションで楽しんでいます。