【営業のお知らせ】天神橋本店(レタス)11 :00~19:00営業中、梅田NU茶屋町店は緊急事態宣言の発令のため、4月25日~5月31日まで休業とさせていただきます。天神橋店(いえの具)は8月リニューアルオープンに向け、工事中の為休業中です。
我が家のKAKERA自慢写真展 写真募集中!5月31日まで。
5月15日(土)5人家族のプランナー自宅リノベ完成見学会IN尼崎(武庫之荘) 5月22日(土)マンションなのに戸建てみたい 最上階の天井高生きるリノベ完成見学会IN桜ノ宮

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【営業のお知らせ】天神橋本店(レタス)11 :00~19:00営業中、梅田NU茶屋町店は緊急事態宣言の発令のため、4月25日~5月31日まで休業とさせていただきます。天神橋店(いえの具)は8月リニューアルオープンに向け、工事中の為休業中です。
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リノベーション 新着情報

リノベーションオブザイヤー2020、500万未満部門最優秀賞頂きました☆

コロナの影響がまさかこの年末まで尾を引くとは、、、、

2020年の12月も後半を迎え、今年一年を思い返します。

 

騒がれ出した1月後半~2月あたりがもう随分過去のように感じます。

私達シンプルハウスもストアの時短やクローズ、イベントの中止なども余儀なくされたこの一年。

46年生きてきて、こんなにも長時間マスクを付けた年は無かったですし、人との接触が少なかった一年は無かったですね  。。

私は梅田NU茶屋町店で勤務しているのすが、普段週末となれば館の1階の通りは人・人・人!

写真はコロナが来てから休館に突入、週末の館の一階通り。ほとんど人がいないことに衝撃を受けたものです。

 

 

 

こんな梅田の週末を見たことは無かったですし、自粛というものの捉え方ももう緩く、変わってきてしまった今ですので、二度とこんな光景は見れないでしょうね。。

 

何かが変わった訳では無いですし大切な経験をしたとかでは無いのですが、世界が同時に体験しているこのコロナ。

かつてない出来ことというのは間違いなくで、人類の方向性確認としても何か心に刻まれた、刻むべき一年であったのではないかと。

 

2020年という意味は、きっと数年後に解ってくるのでしょうね。

 

そんな2020年ですが、シンプルハウスでは黙々と業務を推進、しかし着々とリノベーションでより良い暮らしのご提供を進めていました。

 

やはりではありますが、巣ごもりが続いた中で住まいを見直された方々がとても多かったです。

リノベーションは止まることなく推進、今年も沢山のお客様との出会いがありました☆

 

そして本題となりますが、リノベーション業界の一年の計?一年に一度の栄誉!

その年を代表するリノベーション事例を決定するリノベーションオブザイヤーが今年も無事開催されました~~☆

 

 

なんとなんと!畳み掛けますが500万円未満部門において、最優秀賞を受賞致しましたー!!

 

 

題して「サスティナブルにスマートハウス」。

リノベーションならではの引算の妙、無駄な装飾を極限まで省きつつ、スマートハウスに代表されるような現代の暮らしに適合させた事例です。

 

 

2020年という価値観が劇的に変化した時、世の中が不確かな時、少し未来の方向性をリノベーションで指し示すことが出来た結果なんだと思います。

 

応援頂いた皆様、工事に関わって頂いた皆様、コロナ禍の中でもリノベーションの価値を一緒に考えていかせて頂いたお客様に感謝です。

 

奢ることなく、シンプルハウスは引き続き、「リノベーションで理想の暮らし」を掲げ、2021年も皆様の暮らしをより豊かにできるよう邁進していきたいと思います。

 

               大畑充弘 

 

アートギャッベ イベント情報 新着情報

ようやく今年初開催、アートギャッベ展前夜

こんにちは、広報のシンドウです。

 

お待たせしました!

ようやく明日から、シンプルハウス天神橋店にて、アートギャッベ展開催です。

 

続いてほしくない状況が続く中、ギャッベの上で過ごす時間は、

自分や家族の心が平和な「ずっと続いてほしい時間」。

そんな気持ちにさせてくれる、どんな便りがイランから届くのか、楽しみにしていました!

 

ギャッベ展前日は朝から、家具をすべて撤去しまして、

毎回恒例の、床のぞうきんがけタイム!

素足、くつした足で、アートギャッベの踏み心地を体感していただきたくて、

床をピカピカにしています。

 

「俺、前世はアライグマやってん」と言って、

ぞうきん絞り係りに徹する大畑。

アライグマさんに洗いはおまかせして(笑)、スピーディに拭きます。

 

ガラガラっと天神橋筋商店街をくぐり、籠車20台ほどで、アートギャッベが到着。

 

 

「よいしょー」っとバケツリレーで、店内奥まで運びます。

 

ギャッベの山・山・山がもりもりできます。

 

180×220㎝くらいのギャッベになると、

4人がかりで開いて形を整えていきます。

 

壁に貼るときも、男性4人で。

それくらい羊の毛が「むぎゅー」っと詰まっていて重いんです。

 

あとは、みなさんとの出会いを待つばかり。。。。

 

床暖やカーペットの上に敷くとどうなるの?

と気になられる方も多いと思います。

カーペットコーナーで「ふわふわあたたかい」を体感してくださいね。

 

今回のギャッベをちらりとご紹介!

願いごとの万華鏡のようなギャッベ、

抽象画のような、イランの植物や自然をコラージュしたかのようなギャッベ。

 

今回もオールドギャッベ、「知恵と勇気を備えた王の証」ライオン、やってきています!

一大叙事詩のワンシーンのような、雄大さです。

 

 

日々の日記のような柄のひとつひとつに、思い出が詰まっていそうなギャッベも。

 

自分が持っているギャッベは青いギャッベで、おのずと毎回青が気になってしまいます。

まあ、「ウチの子」が一番かわいいんですけどね~。

 

ルリ族だけがおることができる、繊細でドラマチックなルリバフト2枚。

右柄の文様は、ざくろがモチーフです。

 

「目が合った」ギャッベはいたでしょうか?

山の中に、運命の出会いが埋まっているはず。

 

今回は密集回避のため、人数制限を設けております。

 

14、15日はご予約埋まりつつありますので、お出かけの計画はお早めに~。

(14日11時からは、ご予約定員となっております。)

 

インスタグラムでは、ギャッベ展の模様をご紹介する企画も!

ぜひ事前フォローでお見逃しなく!

詳細はこちら

ずっと続いて欲しい時間 アートギャッベ展

 

スタッフのつれづれ 新着情報 社長ブログ

「山を想う」50年経ちました「本格的登山」から

ここからは、見えない遠くに今回の目標がある。

遠くに感じるが、少しずつ進もう。

仕事でももっとも大事にしていることは「人がつながるマネージメント」。今日の終わりは明日の始まり。

ある人の仕事の終わりはある人の仕事の始まり「道」のようです。

 

 

今日は天気に恵まれています。

この時期 山小屋は閉まり雪が降り出します

2泊3日の工程、どうやら明日からは悪天候に追われそうです。

 

 

日本アルプスの北アルプス(飛騨山脈)が好きです

岩と雪がしっかりあり、変化が多く楽しめます。

 

 

眼下には上高地から大正池、赤い屋根が帝国ホテルです。

ここで高度2500Mくらい明日から一気に3000Mまで高度を稼ぎ上高地へおります。

 

 

山の装備や衣料 素材など進化しました

(写真は絵画風の仕上げです)

カメラもすごく軽量です。昭和50頃なら30KGのザックですが今は15KGだから一人です。

 

 

ガラガラとした土混じりの足場です。

岩を下に落とさないように、足を運びます。

 

 

天候が良いのがなにより、15歳で来たルプスで山岳部の合宿が今でも昨日のように。。

友と山を思い出します。

皺の数より山の数は多く登りました。

アルプスのクライミング&バリエーションルートは得意です。

 

 

右から明神東稜ルートから前穂高~吊尾根~奥穂高

山脈と稜線が美しいです。

 

 

高度は2700Mくらい気がかりな雲です。

雲に包み込まれそうです。

アインシュタインは言いました「相対性理論」そこに地球があるを感じます。

 

 

同じ山でも季節、時間、天気により刻々と変化し、日没を迎えます。

いつも山には思い出と出会いと感動の景色があり美しいです。

 

 

雲にすっぽり包まれてしまい気温が0度。

これはこれで楽しいです。

辛いけど楽しいことは愉快なこと。

 

 

僕は山ではなるたけ薄着、動きにくいからです。

チョコレートを口にいれ、、、、雪が降ってきました。

 

 

この時期は雪が降っては溶け降っては溶けて、、、

今回は積もりそうです。

シューズにクランポンをつけます。

そうそう昔はアイゼンいまはクランポン、ゼルプストはハーネスという呼び名にドイツ語から英語になりました。建築用語でもドイツ語が多いようです。

 

 

ピークまであと90分程度です。

雪の降るときが自然の凄さを感じます。

手袋を重ねます。

 

 

深々とした無音で四方八方人影はありません。

少しばかり人恋しくなります。

 

 

ピークに到着しました。

2932M、下りが山は危険。

これから7時間掛けて下ります。

夕方には下山、さらば穂高。また来るよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今度 ヘルメット買い替えます

どうも小さく(頭がでかい)しっくり来ません(笑)

 

 

 

アートギャッベ イベント情報 新着情報

愛犬と私のアートギャッベ

10月に入って、めっきり秋らしくなって来ました。

こんにちは、ストアスタッフの辻です。

 

秋といえば、フローリングの足元が少し肌寒く感じられ、

そろそろ何かラグでも敷きたいなぁ~と思ってる方、増えてきたのではありませんか?

そう、そんな季節にとてもタイミング良く、

シンプルハウスでは、11月14日(土)から23日(月)まで、

「ギャッベ展(ず~と続いて欲しい時間)」がスタート致します。

 

初夏開催はやむを得ず延期となり、満を持して、今秋に再開!となりました。

ご期待頂いていた方、大変お待たせ致しました!

 

おうち時間を、もっと心地よい時間に変えたい!もっと充実させたい!と思わせてくれたこの時期、

家族が集まり、ほっこり時間を過ごす中心となるのは、やっぱりギャッベですよね!

私も数年前に、リビングに1枚と、ベッドサイドに1枚、買っちゃいました!

そんなに大きくないサイズですが、じかに座ったり、寝転がったり、

ゴロゴロするには十分な大きさです。

 

ギャッベの良いところは、ペットのいるおうちでも、まったく気負わず使えるということ。

我が家には心から愛してやまない、愛犬(M・シュナウザー)のマルがおります。

本能的に気持ちの良い場所を知っている、ワンちゃんネコちゃんは、

自然と家族が集まるリビング、それも輪の中心、ギャッベの上にやってきて、

ゴロンと寝っ転がってることが多いです。

 

後ろ足を伸ばしてピーン、おなかを丸出しでゴローン、

もう野生のかけらもない愛犬マルに、メロメロなのです。

 

 

ペットちゃんや小さなお子様のいらっしゃるお家では、

ギャッベを敷くことにためらいのある方も多いかもしれません。

それが意外と大丈夫なのです。

例えば、ゲー!と戻しても、シャー!と粗相をしても、布で軽く吸い取ります。

慌てず、こすって刷り込まないのが、コツです。

ふき取った後は、かたく絞った布で、優しくたたき出すと、あとはほとんど目立たなくなります。

食べこぼしがあっても、折り目の中には入り込みにくいので、

掃除機で吸えば大丈夫ですし、私などは手で描き寄せて、つまんで取り除いています(笑)

 

シンプルハウスでギャッベをご購入のお客様には、ペットちゃんの居るご家庭もすごく多いです。

ほんの一部ですが、ご紹介します。

 

 

どうですか、ワンちゃんネコちゃん、カメさんなんかもいて、楽しいですね。

みんな家族ですもん、いっしょにホッコリしよう!って感じです。

 

約1年ぶりに開催の、シンプルハウスのアートギャッベ展。

今回は、皆さんに安心してお選び頂けるよう、十分な感染対策を行っております。

時に土日は、ご予約制となっておりますので、どうぞお早めに。

 

ずっと続いてほしい時間 アートギャッベ展

 

では、ギャッべ展でお会いしましょう。

お待ち致しております。

 

ストアスタッフ、 辻

アートギャッベ イベント情報 新着情報

ミニアートギャッベ展

急遽、ロックダウン前のロンドンから帰国し、

和室を残したリノベの我が家に戻ってきた、シンドウです。

床に寝っ転がれるって、やっぱりいいものです。

 

さてさて、床ねっころび生活に欠かせないのが、アートギャッベ。

パーソナルスペースを快適にしてくれます。

 

 

こちらは、4月25日から天神橋本店いえの具にて開催スタートの、

ミニアートギャッベ展のもよう。

その名の通り、小さめギャッベが大集合しております。

ソファの前にこんな風にギャッベがあると、床の上でも、のびのびくつろげます^^

 

日当たりの良い場所に移動して、ほっこりスペースを作れるのも、

ミニギャッベならではの楽しみ方のひとつです。

 

こちらのミニギャッベは、スタッフ間でも人気の高い1枚。

地平線を境に、しだいに色づく夕暮れ前なのか

金色に染まった、収穫の季節をあらわしたものなのか、

シンプルな中に、遥か遠くの風景を思わせる、

味わい深さがあります。

ミニギャッベにしては、めずらしいかっこいい

抽象的なものもセレクトしております。

地底で煮えたぎるマグマを彷彿としてしまいますが、

2つあるってことは、双方の目に映る夕日かも?

思いを巡らせるのがおもしろい1枚です。

 

慣れない自宅でのお仕事で、

イスの座り心地に満足できない方も多いと思います。

柔らかな羊毛がみっちりと詰まったアートギャッベは、

体をしっかりと支えてくれるので、

長時間の同じ姿勢も疲れにくくなっています。

 

遊牧民はずっとこの上で生活していますし、

さすがの使い心地です。

 

 

今回は、レアな丸いミニギャッベもセレクトできました!

織機は長方形なので、特殊なアイデアがここには詰まっていますね。

 

もう少し世の中が落ち着いたら、

レジャーシートの上に敷いたり、ベンチに敷いたり、

車のラゲッジスペースをくつろぎスペースにしたり、室内外お供してくれます。

 

店内奥のスペースには、さまざまなサイズのアートギャッベがたくさん!

お越しの際は、ぜひ、こちらもご覧くださいね^^

 

 ホームページでは店内で会えるミニギャッベも、

 ご案内をはじめました!

 →ギャッベを見る

 

選りすぐりセレクト「ミニアートギャッベ展」-アートギャッベと旅に出よう-