【※NU茶屋町店営業時間変更のお知らせ】

7月1日より、1時間早まっての11時から20時までの営業とさせて頂きます。ご来店の際はご注意下さいますよう、宜しくお願い致します。

● 天神橋本店(レタス/IENOGU)11:00-19:00(水曜定休日) >> KAKERA展 開催中

● 梅田NU茶屋町店 11:00-20:00(休日は館に準ずる)  >> 北欧ヴィンテージと夏の暮らし展 開催中

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アートギャッベ スタッフのつれづれ

家族の成長とアートギャッベ

こんにちは!ディレクターの増田です。

シンプルハウス店内では、アートギャッベ展が絶賛開催中!

会期は明日までとなっておりますので、明日は是非天神橋店へご来店くださいませ☆

 

 

ということで本日は、

ギャッベ使用10年目に突入した私増田が、家族の成長と体感を通して、アートギャッベ購入をお勧めする理由を

ツラツラダラダラと綴らせて頂きます。

 


 

数年前のブログにも書きましたが、

私は長男誕生のタイミングでアートギャッベを購入し、今現在もリビングに敷いて使用しております。

※その数年前のブログはコチラ

 

私にとって「買って良かった!」と思えるお勧めポイントは『耐久性&メンテナンス性』です

どれくらいメンテナンス性が良いか?耐久性が高いのか? を、家族の成長を通してご紹介します。

 

 

まずは購入一年目。

長男氏、ギャッベ上でおもらし、おちちを吐くなどの暴挙にでるも、羊毛の油分により汚れ沈着を回避。

 

 

 

購入3年目。長男氏、2歳となる。

このころ、寝る前にギャッベの上で絵本を読んでもらうことが日課に。

口元の緩い長男のヨダレが染みついていても良いはずが、気にならないため一度もクリーニングに出さず。

 

 

 

購入4年目。次男氏誕生。

例に漏れず、ギャッベ上でおもらし、おちちを吐くなどの暴挙にでるも、羊毛の油分により汚れ沈着を回避。

また、長男のお菓子の食べこぼしは、アートギャッベの縫いの細かさにより、内部侵入を防いでいる様子。

 

このころ父にとって、寝落ち時の寝具としても活躍することに気づく。

 

 

 

購入6年目。長男氏5歳、次男氏2歳となる。

人の油分も加わったためか、よりギャッベの艶が増した気がする。

男児二人が毎日のように暴れるも、ギャッベの毛が抜けないことに不思議とさえ感じる。

 

 

 

購入8年目。長男氏は小学生、次男氏は年小さんとなる。

外出自粛期間中の毎日の鬼滅ごっこ、Youtubeエアロビ等により、ギャッベにとって更に過酷な環境となるも、姿変わらず。

相撲時にはわかりやすい土俵にもなる。

 

このころ、「一応クリーニングに出した方がいいんちゃうか?」という発想さえなくなる。

 

 

 

 

そして、購入10年目。

普段のお手入れは掃除機掛けくらいだが、タフな環境で、今も変わらず美しい姿を保持。

そろそろクリーニングに出した方が良いのだろうか・・

 

 


 

廉価品の普及によって、「敷物・ラグ」は消耗品のイメージもあると思いますが、アートギャッベは違います。

 

見た目の美しさもさることながら、

私にとっての「買って良かった!」ポイントは『耐久性&メンテナンス性』です。

 

特に、めんどくさがりの方、共働き等で毎日がお忙しい方にお勧めですよ☆

 

 

 

今回ご紹介させて頂いた、増田家の「アートギャッベと家族の成長」は、

アートギャッベ展期間中、ファイリングして店内のどこかに置いております。

 

 

ご来店頂き、見つけた際には、手に取ってご覧頂けますと幸いです。

では!

 

増田

ストア情報 アートギャッベ

このギャッベに決めた!

こんにちは。スタッフの乾です。

晴天に恵まれたアートギャッベ展も6日目を迎えました★

ギャッベ展に携わって早10年近く経ちますが、毎回どんなギャッベに出会えるかな~とワクワクする私^^

今回も素敵なギャッベとお客様の出会いがたくさんありました。

 

大量生産・画一的な商品が多い中で、アートギャッベはオンリーワン!

選ぶ楽しさはあるけれど、何を基準に選んだらいいのん?ってお声もよく聞きます。

そこで、今回はギャッベを普段から愛用しているスタッフに「ギャッベの決め手」をインタビューしました。

 

このギャッベの持ち主はストアスタッフ辻

「このギャッベの決め手は、何といっても色合いと柄!」

深緑に若草色の生命の木の文様が素敵なギャッベ。細長い(50×150㎝程)サイズです。

本当はリビングに敷いて、ごろ~んとなれるサイズが欲しかったけど、この色と柄に一目ぼれ、だそう。ベットの足元に、窓辺にと使い勝手もよく、いろんな場所でギャッベが楽しめるので結果オーライ!

 

こちらはリノベスタッフ山崎のギャッベ

「とにかく原毛のギャッベが欲しい」

何年か前にこれだ!というギャッベに出会ったそうなんですが、残念ながらそのギャッベは他へ嫁いでいったそうで。それ以降、そのギャッベの面影を求め続けた彼女が出会ったのがこのギャッベ!原毛とブルーが美しいギャッベ。ブルーの部分は意外にシンプルなインテリアの差し色になっているそう。サイズはリビングに対して大きかったようですが、縦に敷いてギャッベライフを楽しんでいる模様

 

 

最後にマイギャッベ

柄は特に好みではなかった私のギャッベ。リビングに敷くにも小さいサイズ。

でも、このフカフカふわふわな肌触りにノックダウン!我が家にお迎えしました。

ちゃっかり寛ぐ愛犬(私よりくつろいでるやないかーい。笑)

長時間座っていてもお尻が痛くならず、夏はさらっと、冬は下にホットカーペットを敷いて寛いでいます。今の時期はギャッベ展の疲れをこのギャッベに癒してもらっています★

3年近く使っていても未だに抜け毛は多め。愛犬と同じ色味なので、これはギャッベの抜け毛なのか?犬の抜け毛なのか??犬、猫を飼っている方は、似たような色味のギャッベを買うのも、細かい事が気にならないのでおススメですよ。

9年前に購入した玄関ギャッベ。不思議なデザインときれいな緑がポイント。

ギャッベらしくはないけれど、このめずらしい構図が気に入りました。

ただいまー、と行ってきまーす、の時に全然表情が違うところもおもしろい。

 

これは100点、即決!という事にはなかなかならないのがアートギャッベ。

でも1つでも、ここが好き!というポイントがあれば長ーく愛せます^^

絶対この色!絶対このサイズ!と決めきらず、まるーい気持ちでお越し下さい。

皆様のお越しをお待ちしております!

 

 

 

 

 

ストア情報 アートギャッベ

いい物こそ日常使いで豊かな暮らしを♪

こんにちは!

リノベーションプランナーの立花です。

 

すっかりいい季節になりましたね~

久しぶりに趣味の山登りへ、滋賀県の霊仙山という山に行ってきました。

 

 

どこの高山??と思うほどの大パノラマ!

標高1094mしかないのですが、

琵琶湖から岐阜の山々まで広大な景色に癒され~~

 

 

遠くに野生のシカの群れを発見!(遠すぎて見えなくてすみません^^;)

大自然に感動していると、

野生の猿、野生のタヌキも発見!

自然とお邪魔してます~~の気持ちが沸いてきます。

 

 

そんな広大な景色を見ていると、自然と思い出すイランのザクロス山脈、、、

 

 

ザクロス山脈って4,548 mもあるんですって!

 

そんな厳しい環境である高原地帯で遊牧生活を営むカシュガイ族の織子さんが織りなす

『アートギャッベ』

 

 

 

 

 

羊を放牧するところから始まり、草木染して、糸にして、織って、焼いて、洗って、干して、、、

様々な過程(物語)を経て日本にやってきています。

(詳しくは店頭のスタッフに尋ねてみてください♪)

 

色鮮やかで温かみがあって、本当に見る物を魅了する美しさ。

そして1点物という希少性もあり、決して安くはないお値段。

 

『素敵やけど、いつかは欲しいけど、そんな高級な絨毯、普段使いできへんわ、、、』

 

そう思ってらっしゃる方もいるかと思います。

 

ですが、いいものだからこそ丈夫で、ずっと使っていくうちに愛着が増してくるものです。

 

 

そんな愛情増し増しの我が家のギャッベをご紹介しましょう!

 

 

200×150サイズで、藍色と水色のグラデーションがめちゃくちゃ好みでして、

華奢な『生命の木』もとっても上品。

光沢があって、ふわふわ柔らかくて、毎日気づいたら触れています。

 

リビングに敷いていますが、お友達が来ると自然にギャッベの上に集まります。

お菓子もポリポリ、コーヒー飲んだり、気兼ねなく使っていますが、目立った汚れはありません。

 

お手入れに関する過去ブログはこちら↓

ギャッベのお手入れってどうするの?

 

床暖+ギャッベ=寝落ち

により、我が家では床暖禁止になりました。笑

 

夏ももちろん敷きっぱなし、

冷房の冷気を保温してくれるので、とってもサラッと心地よいです。

 

 

すごい生活感で恐縮です汗

 

ミニギャベは毎日のお化粧スペースに。

座布団変わりに使っていますが、本当にお尻痛くならないのです。

持ち運びも便利なので、テレワークの時はダイニングチェアに置いて活用しています。

ミニだと色柄冒険しても楽しいですよね♪

 

昨年建替えました新社屋にて

『アートギャッベ展』開催中です。

 

今週日曜日まで!

ほっとひと涼み アートギャッベ展

 

平日はゆっくりご覧いただけますので、ぜひぜひ遊びにいらして下さい♪

 

次のギャッベ展から値上げの噂も?!

 

店頭でお会いしましょう☆

ストア情報 アートギャッベ イベント情報

地球と身体に優しい敷物

皆様こんにちは!

度々ブログでギャッベを語っている
ストアスタッフの黒田です!
今日と明日は天神橋店に居ます♪

 

⁡張り切って出勤したものの
天気がどんより。。。

 

 

近くのカンテーレ君も少し元気が無さそう、、^^;

ですが商店街の中では

\夏のギャッベ展4日目/
元気にスタートしております^^

 

 

気分転換に朝から
リノベのスタッフにも協力いただき
壁面のギャッベをチェンジ!⁡

 

 

 

私のお気に入りの1枚がこちら^^

(size : 160×107)

 

なんとまぁカラフルなこと!

 

 

ご覧のように、土や岩の地面が広がる
色彩の少ない場所で生活する遊牧民が
このようなカラフルな世界を想像して
織り上げていることに感動。。。

 



ちゃんと人間も居て、ヤギや鹿などの動物も居て。

⁡しっかりゾーニングもされてて、、笑

まるでドローンで上から撮影したかのような再現度。


メインで使われている赤色(茜色)も⁡

イランの広大な国土で収穫される草木を使い

1日以上かけて染色されたものなので

柔らかい印象になり、夏でも暑苦しい印象を与えにくい。

かつ、色褪せしにくいというメリットも。

 

ラグは毎日直接肌で触れるものだからこそ

天然素材で作られた身体にも地球にも優しいギャッベを

私たちはおすすめしております^^

 

さて、、、お天気も回復して参りました(^^)/

コンビニへ行く感覚でお気軽に覗いてみてください^^

 

 

本日も19:00まで、

皆様のご来店を可愛い羊ちゃんたちと共にお待ちしております★

 

ストア情報 アートギャッベ イベント情報 インテリア スタッフのつれづれ

ギャッベ、どこに敷こうかな♪

こんにちは!

コーディネーターの山崎です。

 

アートギャッベ展、3日目。

初日の土日は、たくさんのお客様にご来店いただきありがとうございます。

 

アートギャッベには様々なサイズがあります。

座布団で使える小さなもの~4畳くらいの大きなものまで。

お部屋の至るところに敷くことができます。

様々なサイズがあるからこそ、いろんな場所で楽しめるのがアートギャッベです。

お部屋ごとのおススメの置き方をご紹介します。

 

おすすめスペースその①:キッチン

 

こちらはランナーサイズのアートギャッベ。

汚れが気になる!という声もお聞きしますが、キッチンにギャッベを敷く方にお話を聞いてみると、

「立ちっぱなしの作業になるから、立っていても疲れないラグを敷きたい」というお声を聞きます。

はじめからキッチンに敷かれる方は少ないので、この場所を選ばれる方はかなりのギャッベ上級者です。

 

おすすめスペースその②:WIC

個人的に結構おすすめスペース。

私も自宅にWICはないですが、着替えスペースに敷いています。

裸足になるスペースにラグがあると便利ですし、洋服選びもより楽しい時間になります。

 

おすすめスペースその②:デスクスペース

コロナ禍で在宅ワークが増え、リノベーションされる方の間取りにもワークスペースが増えました。

足元が暖かくなるだけでなく、一段落したときにほっこりしたギャッベがあっても安らげる空間になりそうです。

殺風景になりがちなデスクスペースにお気に入りのギャッベを敷いてみてはいかがでしょうか?

暮らしの中で使えるポイント探してみてくださいね!

 

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昨日のブログから辻に引き続き…世界にひとつの私だけのギャッベ!

我が家のギャッベもちらっとご紹介。

 

入社して2年目ぐらいに出会った80サイズのギャッベと、

去年、結婚・引越ししたことをきっかけに購入した150サイズのギャッベの2枚あります。

 

80サイズのギャッベはいろんな色の鮮やかさに一目惚れ。

実家暮らしの時にはリビングに敷いて使っていましたが、

今では新居へ連れていき、着替えるスペースで活躍してくれています。

手軽に場所を移動できるので、模様替え好きな私には使い勝手がいいサイズ感です◎

 

 

 

2枚目の150サイズは、原毛のふわふわ感に魅了されて購入。

草花が空に向かってぐんぐん成長していくような模様もお気に入りのポイント。

唯一の嫁入り道具です。

休日は、ギャッベの上でゴロゴロしてます。

 

平日はゆっくり店内をご覧いただけますので、おススメです。

ぜひお仕事帰りに見に来てくださいね。

ほっとひと涼み アートギャッベ展