10月26日(土)、11月9日((土)、11月30日(土)3回で解る!「中古を買ってリノベーション」セミナー、12月15日(日)リノベーション完成見学会 IN 大阪市北区

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10月26日(土)、11月9日((土)、11月30日(土)3回で解る!「中古を買ってリノベーション」セミナー、12月15日(日)リノベーション完成見学会 IN 大阪市北区

オープンハウス スタッフのつれづれ リノベーション

ストアスタッフ・シンドウのリノベ日記3~間取りどうしよう編~

こんにちは、ストアスタッフのシンドウです。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

いよいよ間取り編です^^

「どんな暮らしがしたい?=夢」のお話をしましたが、

もう少し現実的な部分に焦点を当てて行きます。

 

今ある暮らし、現状間取りから、要望を挙げて行きます。

これはどんどん出てきますよね。

 

<共通の要望>

・ゲストルームを作りたい。

・広いLDKで採光を良くしたい。

・和室をできれば残したい(大阪城が近いこともあり、ゲストに「和」を楽しんでもらいたい)

・洗面室を広くしたい。

・玄関を広くしたい。

・室全体の光と風の通りを良くしたい。

・クローゼットを作りたい。

 

<私の要望>

・家族のいびきがうるさいので、一人で静かに寝たい。

・リビングの一角でアイロンをかけると、部屋がごちゃごちゃになるのをすっきりさせたい。

・カーテンレールについ洗濯物をぶら下げてしまうのをやめたい。

・L型かI型キッチンにしたい。(参加型キッチン)

 

<家族の要望>

・ヘリンボーンの床にしたい。

・壁にレンガを貼りたい。

・黒いフレームの室内窓を作りたい。

 

現状図を見てみましょう。

リノベは室内を何でも自由にできそうに思うのですが、

PSと書かれている、排水の流れるパイプスペースは動かせないのです。

そのことも踏まえ、制限がある部分、リノベで何とかなる部分を整理します。

 

前回お話しした暮らしのイメージがここで出てくるわけですが、

どのエリアでどんなことがしたいか?暮らしがどうスムーズに快適になるか?という点を踏まえて、

「ゾーニング」という、大まかな暮らしのレイアウトを決めを行います。

 

LDKは広く明るい室内にしたいのに、部屋数増やすって、相反しますね。

プランナーにベースを考えてもらった案も踏まえ、 ちょと他でもこんな案ありかな?

右往左往しながら考えてみて、大まかにこのような暮らしのイメージに。

外国のお部屋でよく見る、

壁付けL型キッチン+ダイニングテーブル、という暮らしに憧れもあったのですが、

そうなるとキッチンと洗面室は行き来できなくなってしまうんですよね、、、、

でもL型を優先させるよりは、きっと素敵な空間になるはず!

叶うこともあれば、叶わぬこともあり、それがリノベの面白さでもあるのかと思います。

 

そんな我が家は、すでに工事に突入しておりまして、

工事中の現場を見学していただける、とてもレアなイベントが開催されます。

現場を見て、紙に描かれた夢がこのように立体になって行くのかと、

感動でシビレました。

 

リノベーション〖工事中〗見学会

01月14日(日) 10時~/11時~/13時~/14時~/15時~(各45分程度のご案内) 

リノベーション〖工事中〗見学会

そんなシビレをぜひ体感してください。

ブログはまだ続きます~。

イベント情報 インテリア スタッフのつれづれ

今年もありがとうございました!

こんにちは。スタッフの石村です。

去年、社内の忘年会の様子をブログに書いて

そこからそんなに経ってない気がするなぁ。

歳をとればとるほど、「月日がアッとという間 現象」に

恐れおののく私です…

 

さて、今年もシンプルハウスをご贔屓下さいまして

ありがとうございました!

そんな贔屓にしてへんで、という方。来年はもっと贔屓にして下さい。

年末から、大物アイテムや北欧ビンテージ家具をスペシャルプライスにて

展示しています。↓

WINTER FAIR

 

一点ものがほとんどなので売れたらゴメンナサイ。

アイテムは次々と入れ替わり、店頭フライヤーにてのお知らせのみなので

マメにチェックしてくださいね^^

 

上の写真は、言わずと知れた北欧のデザイナー、ハンス・J・ウェグナーのイージーチェア。

普段は絶対プライスダウンはしませんが…

来年1月末から3週間ほど天神橋店(自動ドアがついてる方の店)が改装工事に入るので

特別価格での展示となっています^^

その横にあるソーイングテーブルは、下に毛糸をいれる半球状のカゴがついていて

とってもかわいいです。ソファ横に置いても〇

 

このテーブルは、オーク材でつくられています。

北欧ビンテージといえば、チーク材が良く使われていますが、これは珍しいです。

バタフライテーブルで、フン・フン・フン♪と大きくなります。

ちょっとほのぼのとした雰囲気。

高さは72㎝なので、日本の椅子にも合わせやすいです。

フォルムもカラーも可愛い人気のチェア。

もう一脚ずつです。

NU茶屋町店にはパープル色も展示しています。

今年は酉年でしたね。

バードとペンギンのペッパー&ソルトミルです。

私には漫才しているようにしか見えず…

ベタな大阪弁がいつも頭をめぐるアイテムです。

 

さて、2017年もあとわずか。

皆さん、良いお年をお迎えください^^

お店の営業は天神橋店、NU茶屋町店ともに30日までとなっております。 

年明けの営業は天神橋店が3日から。

NU茶屋町店は2日が初売りです。

 

さて、おいしいお酒を飲んで今年も〆ましょう!

スタッフのつれづれ リノベーション

ストアスタッフ・シンドウのリノベ日記2~どんな家にしよう編~

みなさまこんにちは!

少し間が空きましたが、意外と多くの方にこのブログを読んでいただいていて、
嬉しいやら、驚いているやらのシンドウです。

「リノベしたいけど、どんな風にしたらいいか、イメージがわかない」
お客様とお話ししていると、ときどき、こうおっしゃる方も、いらっしゃいます。
私の場合ですと、「衝撃を受けたスタイリストや料理家さんのキッチンみたいにしたい!」
というのがありました。



左:石井佳苗 著(エクスナレッジ)
右:お勝手探検隊 編集(クウネルの本 マガジンハウス)
出所がきちんとご紹介できるものということで、本ですが、
情報収集には、インスタグラムなどもいいですね。

特に左の石井さんのキッチンは、ステンレスのシャープな直線感、
使い古した木の温かさ、タイルのかわいらしさ、相反するような好きが要素が詰まってて、
甘じょっぱさが、やみつきになってたまらないのと近い感覚かもしれません。



色も大胆に途中で塗りかえたり、あえて収納は見せる収納だったり、
「家と遊ぶという感覚」にあこがれました。

すっきりとしたキッチンももちろんいいのですが、
キッチンを住みながら、考えてカスタマイズしている感が、
とってもおもしろいな!と思うのです。
お次は、「料理上手の台所」から。
スタイリストの高橋みどりさんのキッチンです。



人気の対面キッチンではないんですよね。
なぜ、私は対面ではないキッチンに魅かれるのか???

家族だけでなく、いろんな人が食事をしに来て、
そのまま泊まってもらたいなあ、という形のない楽しいイメージがあり、
食べている人、作る人の区分けがなく、
テーブルからヒョイと準備したり動いたりできる
「参加型キッチンにしたいなあ」という想いがあったようです。

形のないふんわりとした、楽しいイメージと、
素敵だなと思う写真のイメージは、ちゃんとつながっているのですね。

収納を多くしたい、広いLDKにしたい、というのは方法の一つで、
想像すると胸の高鳴りが止まらないのが、
「どんな暮らしがしたいですか?」という答えの「夢」だと思うのです。

そんな「夢」からどんな間取りが生まれてくるのでしょう~。
次回もお楽しみに!
スタッフのつれづれ リノベーション

ストアスタッフ・シンドウのリノベ日記~物件出会い編~

こんにちは!ストアスタッフの真銅(シンドウ)です。

 

スタッフだって、リノベしたい!

ということで、実は自邸のリノベ計画進行中です。

もちろんシンプルハウスで。

 

スタッフではありますが、お客さんでもあり、

リアルなリノベ日記を公開して行きたいと思います。

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■フィットした物件に出会おう!■

[まずはエリア決め]

私の場合は、共働きの為、双方が通勤しやすく、よく知った土地であること。

 

シンプルハウスには不動産部門クラスカハウスがあり、

リノベに向いた物件を提案してもらえます。

 

結果から言いますと、自分でピックUPした物件も見ましたが、

最初に一押し!してもらっていた物件に決まりました。。。

 

図面で見ていると、価格も抑えめでいいねいいね!

でも、見に行ってうーん、これは、、、、と思った物件は、、、、、

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決めた物件は何が決めてかと言うと、

 

玄関側通路のフェンスがかわいい。

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いきなり、くすぐられました。やられました。

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和っぽい要素も残したいと思っていたので、

この和室をそのまま生かせそう。

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キッチンの後ろの棚や、タイルも面白いから、

もしかしたら残すかなあー。。。。。。

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水回り狭いなあ、これは広くしたいなあ。

 

想像力がかき立たれる物件でした。

 

[居室外の良かった点]

・管理人さん在中で、管理組合が機能している。

・掃除が行き届いており、駐輪場がきれい。

・ご年配の方から子供まで住まれている、平和な空気包まれている。

 

いずれも、リノベではどうにもならない部分です。

 

別日に見に行く物件もあったのですが、

これは出会った!と思い、その日のうちに契約申し込みをしました。

 

続く

 

 

 

イベント情報 インテリア スタッフのつれづれ

ダイニングチェアが、4脚バラバラになる理由。

お久しぶりです、ストアスタッフの辻です。

早速ですが、シンプルハウスのストアでは、
只今、「スカンジナビア・ヴィンテージ展」、絶賛開催中です。

今回も、北欧デンマークからのアイテムが、充実の、入荷。
連日、沢山のお客様にご来店頂いています。

触ったり、なでたり、座ったり、下からのぞき込んだり。

特にテーブルなどは、エクステンションのものが多いので、
その道の方でなくっても、「一体この構造は、どうなってるんだ?」と疑問におもってしまうみたいです。

実はすごくシンプルな構造で、だからこそ、この時代にこの技術があったことに、感動すら覚えてしまうのですね!

今回、ご紹介したいのは、チェア。
家具は「椅子に始まり、椅子に終わる」というぐらいですからね。

かなりオクが深いのですよ。

ダイニングテーブルが決まって、さて、チェアをどうする?となっった時、

ご夫婦でも、私は、コレ。いや、こっちの方が座りやすいんじゃない?と、おおいにもめるものです。

先ずご紹介するのは、デンマーク家具の定番中の定番、「カイ・クリスチャンセン」
ヴィンテージにご興味がなくても、名前は聞いたことがある、というくらい、メジャーです。

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背もたれのアールが、なんとも心地よい。
サイズ的にも、コンパクトで、女性には特に人気です。
逆に、体の大きな男性には、ちょっと窮屈かもしれません。

そんな方には、ご安心あれ!

次は、こちらもデンマークのデザイナー。エリック・バックさんのチェアです。

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座面もゆったり、背もたれも包まれるような、ホールド感があります。

男性が色々座ってみられて、最後に、「おぅ~。」と笑顔になられるのが、こちらのチェア。

エリック・バックの特徴である、背もたれの横の木のボタンみたいな、留め具。

木部のアールと相まって、すごく愛らしい!でしょう?
辻は、このチェアが大好きです。

次は、同じくエリックさんの、背もたれが木製バージョン。
天神橋店では、背もたれが透かしになってるバージョンも、ご用意してます。
期待なさって下さい、美しいです。

IMG_5164 (480x640)

お次は、フォルムはベーシックですが、
張り地が現地のオリジナル。

シンプルハウスでは、たいてい座面はきれいに張り替えるのですが、

中には、こんな風にあまりに可愛くて、オリジナルのまま、残しているのも、あります。

このチェアは、ブナ素材でほっそりした印象のとおり、軽くて扱いやすいのが、最大の特徴です。

力のない女性や、お子様等にも人気ですね。

背中の、4つのボタンみたいなのが、アクセントです。

IMG_5166 (480x640)

ご紹介した4脚だけでも、デザインのそれぞれの特徴があります。

見た目のデザインだけでなく、チェア選びの最大の重要点は、何と言ってもその座り心地です。

第一印象だけでなく、是非たくさんたくさん座ってみてください。

どのチェアが、あなたのお家に招かれるのか?

それは、あなたの体が教えてくれます。

ステキなダイニングテーブルに、4脚揃ったチェア。

それは、シンプルハウスでは、あまりお勧めしていません。
敢えてバラバラで全然、いいのです。

家族ひとりひとりが、一番居心地の良いチェアを選び、

飲んだり食べたり笑ったり、温かい家族だんらんの時間が永く続きますように。

そんな時間を共にできたら、いいな~、と思っています。


シンプルハウスの、「スカンジナビア・ヴィンテージ展」は、11月30日まで、開催中。

http://www.simplehouse.co.jp/event/scandinavia

天神橋・レタスストア、NU茶屋町、両店でお待ちしています。