【営業のお知らせ】天神橋本店(レタス・いえの具)の営業時間は(11:00~19:00)、NU茶屋町店は(11:00~21:00)となっております。
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07月04日(土) ~ 08月30日(日)◆期間中はポイント10倍◆気持ちのいいおうち時間-リビング・ダイニングフェア‐&イギリスヴィンテージフェア

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スタッフのつれづれ リノベーション

お客様を楽しませる心

先日、毎年恒例になってきたリノベーション業界の華やかなイベント「リノベーションオブザイヤー」の授賞式に

東京大学まで行って参りました。今回は過去最多のエントリー、その中で弊社も2案件ノミネートまでいっていた

のですが、、惜しくも受賞とはならず。

でもこの頂点に立つことの難しさ、三年連続受賞頂けていたことに改めて感謝と勇気、そして悔しい思いをしてこそ

また成長の機会を頂けたと前向きな気持ちで幕を閉じて参りました。

 

(一通り受賞式が終わり、最後の写真撮影のための参列。ここに並ぶことは並大抵ではなくなって参りました。)

 

弊社代表であり、リノベーション協議会関西部会の理事を務める山本も個社としての悔しさを堪えつつ、更なる

リノベーション業界の発展に笑顔で手を振ります。

 

(各拠点の理事だけが集まっての記念撮影。北は北海道、南は九州で本当に全国からお集まりになられます。)

 

そんな今年のオブザイヤーのお話しはそんなところで終わりにしまして(また来年のリベンジをお楽しみに)

今回東京探訪でとても行って良かった☆と感じた「カシカ」さんのお話を明るくご紹介させて頂きます。

東京駅からざっと15分ほどでしょうか?新木場という駅にカシカさんはあります。

私は初めての訪問だったのですが、駅から降りると東京ならではの密集した感じはなく、ゆったりした場所に。

元は銘木倉庫だったのをリノベーションして出来た複合型施設。名前の由来は可視化するというもので詳しくは

カシカさんのWEBページをご覧ください。


https://casica.tokyo/

 

 

THE リノベーション&コンバージョンな外観にハッスル♪この雰囲気は新築では出ないですよね~☆
早速中に入るとドーーンとかっこいいカウンター。カフェスペースになっており、いい匂いが店内に漂っています。

 

 

うーーん。やっぱり引き算がうまい空間ってリノベーションならではのカッコよさを感じます。
そしてカシカさんのアイコンと言いますか、ランドマークといえるこの壁!

 

 

実物はもっと圧倒的です。なんでしょう、コンセプトはお聞きしたはずなのですが忘れてしまいましたが(^^;
時間の積み重なりの重要性や厚みみたいなものが感じれる壁です。

 

そんな空間でおっさん二人での女子的やさしさに包まれた健康的な薬膳のランチ。

今回一緒に来て頂いたのは京都で家を建てるならオレに任しておけ!のいたや工房の石巻さん。

 

 

  

 

ご覧頂いて解る通り、グリーンや本、雑貨などの物販をしている空間の中でのランチ。

回りに商品を見ている方がウロウロしていて、普通だったら落ち着かないと思うのですが

なぜか不思議に落ち着いてご飯もよく咬めました^^

 

 

食事が終わって店内をゆっくりと見させて頂きます。

アートミュージアムのようなこの空間はなんと上にエレベーター!

 

 

元々が倉庫だったという物語性が節々に感じられますね。

 

 

一見雑多に置かれているようでそのセレクトや心地よいミックス感に様々な意図を感じます。

商品の説明的なものはわざと置かないようにしているとのことで、かなり突き詰めておられるのが感じられますね。

 

 

こちらグっときた商品でご存知の方もおられると思いますが、モロッコのラグ「ベニワレン」。

弊社で扱っているイランのギャッベとは異なるもっとほのぼの&ザックリ、そして良い価格の塩梅で商売脳も動きだします。

 

 

 

B品なども並ぶ、でも目利きを通した商品が並びます。民芸的なものはこういった素地の展示がいいですね。

 

 

そして写真の扉の奥にはなんと「大工さんのアトリエ」なるものがあり、呼び名が素晴らしいと共に

このプロダクトやリペアがある程度内製化されているからこそ出来ることだと納得がいきます。

やはりここを手放してしまうとお金と商品のやり取りだけのWEBで事足りるお店になってしまいますね。

様々納得、そして視覚も味覚も満たされて大満足!。

 

カシカさんを運営している株式会社タノシナルさんはなんと番組制作、動画コンテンツ、DVDソフト制作

イベント企画制作などを手掛けている会社とのこと。とてもなるほどでこの空間にはワクワクが詰まっております。

きっと人を楽しませるには自分が楽しくないとダメ。楽しなる⇀タノシなる⇀タノシナルということなんですね。

とても納得で自らと自社のことについて振り返ることが出来ました。

よし、2019年はもっと本気で楽しんで人を楽しませるぞ!そしてその成果物はオブザイヤーかもしれません^^

 

                                             大畑

 

 

イベント情報 スタッフのつれづれ

参加しなかったことを後悔する、ワークショップ日記

すっかり背中も丸くなる季節となりましたね。

体を内側から温めようと、ジンジャーパウダーを買ってみたシンドウです。

 

今日は、ギャッベワークショップ2点のご報告です。

1点目は11月24日に行われた、毎回人気の「ミニミニギャッベを作ろう!ワークショップ」

 

縦糸に短い糸を結ぶように絡ませていくのですが、

想像以上に手間のかかる作業にみなさん、びっくり。

 

作業開始から約2時間、

この段階ではまだ、柄は見えませんが、、、、、

 

糸を切って、表面を整えて行きます。

どんな風に見えるのか、ワクワク♪が止まらない瞬間です。

 

最後に毛並みを整えて、、、、、

 

ハイ!完成!てんとう虫のイメージで作られたそうです。

 

こちらの方は、バッグのファスナー部分に付けられるのを、

あらかじめ考えて、オリジナルの柄をデザイン。

バッグによくお似合いです。

 

2つ目は12月5日に行われた、フラワーアーティストjudino(ジュディノ)さん講師の、

ギャッベの上で、X’masリースを作ろうワークショップ。

初の試みのワークショップに、シンドウも参加して参りました。

 

モミ、ブルーアイズ、黄金ヒバ、スパイダーマン、アイボンバー、ユーカリ、

アセビ、ヤシャブシ、レモンリーフに土台となるリース。

個人で揃えるのは、難しい珍しい植物がずらりと並びます。

「どんな植物か」という説明も、とても興味深く、

手に取ったときの、個々の香りがなんともいい香り。シアワセな気分になります。

テーブルを囲んで、ギャッベの上に座って、

まずは、judinoさんが、見本を作りながらレクチャー。

 

「ここどうしたらいいんでしょう~?」

進めるうちに、講師のようにはうまく行かない箇所も出てきますが、

judinoさんがアドバイスをくれたり、直接手直しをしてくれたり、

センスと手際の良さは、さすが!

 

ただ差し込んで行くだけなのに、自然の造形と対峙するって、

思うように行かなくて、でも、そこが面白くて。集中していたら2時間があっという間。

ギャッベの座り心地を試したかった参加者の方も、

足元の快適さを体感していただけました。

講師も、参加者同士とも、距離感が近く、気さくに冗談を言いながら、

笑い声の絶えないワークショップとなりました。

 

「あー、楽しかった!」どちらのワークショップの参加のみなさまも、

顔にそう書いておられるような、ほくほくした様子で帰っていかれました。

 

ミニミニギャッベを作ろうワークショップ

12月22日分は満席となりましたが、

2019年、1月24日、26日分はまだご参加いただけます。

http://www.simplehouse.co.jp/event/5554/

judinoさんのワークショップは次回をお楽しみに!

イベント情報 インテリア スタッフのつれづれ

暮らしの中にサプライズな植物を作る-ドライリースが生む時間-

ストアスタッフ&広報 シンドウです。

草木も秋色に色づいてきましたね。

そんな草木からも、鼻をくすぐる秋の匂いを感じて、幸せな気持ちになります。

 

 

シンプルハウスでも作品を販売&ワークショップをお願いしています、

フラワーアーティストjudinoさん(ジュディノ)さんの工房にお伺いしてきました。

 

 

中に一歩入ると、そこは、幻夢の世界。

ドライになってゆく過程の見たこともない様々な植物が連なり、

青い香りを漂わせ、土から離れてもなお、生命を解き放っているようです。

例えて言うなら、森林や苔の香りのような、、、、、胸いっぱいに吸い込みたく香りです。

 

 

シンドウはこの日、ワークショップのお話でお伺いしました。

ドライならでの、想像力をかきたてられるような、「いいな」を、

自分で作って、持ち帰られるワークショップです。

 

 

リース製作のワークショップは、自由度が高く、

どんな植物をリースにするのかは、個人の感覚にゆだねられます。

クリスマスっぽくも、普段づかいっぽくも、かわいくも、思うがまま。

 

自宅用や、プレゼントにお手製に、

気持ちのこもったリース作りをjudinoさん直々に、

教えてもらえるワークショップは12月5日開催。

作る時間、後の時間も、植物に触れ、豊かな時間となりますように。

 

フラワーアーティスト judinoさん ギャッベの上で X’masリース製作ワークショップ

 

 

 

スタッフのつれづれ 新着情報 未分類 社長ブログ

「心で物と事を創る時代」それでも誤解が起きる

論語と算盤
モデルルーム実践商品開発サブリーダー会です。

弊社只今社員NOが70名 算盤のみ優先すると長続きできません 

論語「物の見方考え方に伝える心」論語と算盤とても重要な事と考えています。

淡路安藤忠雄研修と呼んでいます

今回はサブリーダー研修で「ものつくりの具体事例を軸に算盤と論語を織り交ぜます」

美しい建物でものです。自然と人工が織りなす絶妙の雰囲気の中で

研修会議が出来る幸せを感じます

具体的な提案事例と意見具申も同時に行います

モデルルームの進化系を展開に向けてスケジュール化します

仕事は「人への伝え方」で誤解が生じます

それがストレスや、気づき、改善要素となり

物事を肯定的視点で考え未来に動きだし、好奇心を持って建設的に

実践することがとても大事そしてそれを見極める役割が小職です

6時間の会議の後は一献しながら続きます

「学びて時に之を習う、亦悦ばしからずや」

明日3時間の会議で実践項目を決めこの後も、、、、続きます

この後、、、、大笑いが待っています。(それはFBで)

https://www.facebook.com/yamamoto.takeshi.94617

私は5:30からトレーニング60分走ったり歩いたり

丁度6:20分ごろ日の出です

  

さあ翌朝仕上げに掛かります

方向付け>資源の最適配分。人が動く

環境はとても大事「心が素直」になります。

素直な心で無い人は物事を否定的に捉え実行が実践が出来ません

そんな思考の社員はお客様にとって迷惑ですし社員研修をここから施しても無理です。

お陰様で実りある研修合宿会議です

次回は違うメンバーで2月を予定しています

みんなお疲れ様でした

24時間合宿研修意味と意図の高いものになりました

山本 拝

みんなありがとう

 

 

スタッフのつれづれ 新着情報 未分類 社長ブログ

ネパールは中国の下インドの上ブータンの左にあります。

ネパールと日本の時差は3時間30分

香港を経由してネパール国カトマンズに入りそこから乗り換えポカラへ

ヒマラヤ山脈は奥深いです。
高度も数日間かけて登山基地となるベースキャンプとなります。

8000M級を登るのは時期が遅く雨季の前5.6月頃

今は乾季ですので地道も多く埃っぽい街並みです。

国内の移動は山岳地帯なので道路が整備されておらず

車なら7時間飛行機なら20分と言った感じですがまともな時間に飛びません

1時間遅れは良い方です

この飛行機は2列なんと操縦室もCAさん見せてくれました。

なんだかゾックとするとともに、、、、

そこから車で約2時間、遠くにアンナプルナ山脈に2峰、フィッシュテールと呼ばれる

Machhpuchre標高6993Mが視えます。

ルートの中にも村があり人々の厳しい暮らしを感じます

手前のとたんのお家と向こうの鉄筋の家屋の差は何故でしょうか不思議です

手前は6畳一間の家でトイレ台所も外です。

厳冬期の暮らしを考えると家族四人胸が痛みますが、幸せの定義が違うかもしれません

この子の目の輝き人懐っこさ、マスクなんんともお洒落。

幸せな目つきをしています澄んでいるでしょう。和みます。

街があり村が有り厳しい山中で過ごす家族もあり、、

山が近づいてきます

左の旗は仏教徒の証、ヒンヅー教と半々だそうです

Machhpuchreの夕陽ですフィッシュテールと呼ぶそうですが

この位置からは解りません

日が落ちると、、暗黒の前に岩肌がグレーになります

日本ではありえない色合いです、岩肌が鏡面で下から雲が上がり

気温は急降下するから出る色合いかも知れません

アンナプルナは山脈の名前で日本で言うと「北アルプス」と言っています

エベレストはもっと東の位置にあります

この山はアンナプルナ2峰と呼んでいます。

初雪は降り始め気候の変化を告げます。

ネパールは不思議な国 なぜなら約兵庫県の南北の距離に1000Mから8000M高度差

なんと7000Mが鎮座存在する国その北側は中国

飛行機で15分がバスや自動車では悪路を7時間要します。

北は中国、南はインド、東はブータン、西もインド

ほとんどがドイツ人、アメリカ人、驚いたことにオランダから自転車で来たカップルも居ました

今は乾季、5.6000M以上の登頂は雨季に入る5.6月頃

人々の暮らしを感じながら村から村を通じて頂きにたどります。

2018-10 October~November