10月26日(土)、11月9日((土)、11月30日(土)3回で解る!「中古を買ってリノベーション」セミナー、12月15日(日)リノベーション完成見学会 IN 大阪市北区

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10月26日(土)、11月9日((土)、11月30日(土)3回で解る!「中古を買ってリノベーション」セミナー、12月15日(日)リノベーション完成見学会 IN 大阪市北区

アートギャッベ イベント情報 インテリア スタッフのつれづれ 新着情報

ギャッベ展4日目

こんばんは。スタッフ大宅です^^

 

 

今日はシンプルハウスリノベーションの中でも、人気の施工事例である
O様がアートギャッベ展へご来場くださいました^^

 

 

選んでくださったのは、スタッフもお気に入り長細サイズ。

O様の雰囲気にもピッタリです!

 

 

 

そして午後からはワークショップ!
今回は男性の織子さんもご参加いただきました^^

 

カシュガイの織り子さんたちと同じように
図案は用意せず、作りたいデザインを想像しながら織っていっていただきます。

お好きな文様に挑戦される方も^^

 

仕上りもそれぞれ。自分で織ったギャッベには愛着が湧くものです!

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

 

 

 

そして、店前の屋台で

スタッフたちがちまちまと織っていたミニギャッベがなんと・・・

 

 

スタッフ乾のブローチになりました!

 

 

アートギャッベ展も残り4日間!

本日、追加でギャッベが少しやってきておりますので
2度目のご来場もぜひ、お待ちしております☆

アートギャッベ イベント情報 インテリア

大地と、羊と、私と

ザクロス山脈に羊と共に力強く生きる人たちがいます。カシュガイ族。

 

過酷で厳しくもあるが、豊かなめぐみをもたらしてくれる自然とともに遊牧しながら暮らしています。

そんな彼らの生活と切り離せない手織り絨毯。アートギャッベ。

 

あ、ギャッベの世界に浸ってしまいました!スタッフの乾です☆

アートギャッベ展は本日で4日目。

水道もないし電気もきてない、改めてすごいところで暮らしているなぁ、と考えながらギャッベと戯れておりました。

そんな環境の中で織られるギャッベの中で、緑色のギャッベはなんだかとっても平和な感じで私は大好き。

 

 

鹿も緑色になっちゃうほどの若い緑!新緑の季節でしょうか。

これを織った織り子さんはめっちゃ幸せに違いない、と思わせてくれる明るいギャッベ。

 

 

緑の大地から歌うようにニョキニョキカラフルな木が出現。

真ん中の四角のマス目は緑を増やせ!的なゲームみたいでおもしろい。

 

 

こちらはシンプルハウス女子に大人気なメロウな1枚。

朝の霧がかかった丘のような雰囲気。イランにも霧ってできるのかな?

色合いはめっちゃミルク多めな抹茶カフェオレ。こういうあいまいな感じが乙女心をくすぐるんですよね。

 

緑のゆる~くゆがんだ線が、疲れた?心を癒してくれます。

仕事で失敗して帰っても、このギャッベは温かく迎えてくれそうな予感☆

 

一口に緑色といっても、ほんとに個性豊かなギャッベたち。

17日(日)までギャッベ展は開催しております。

ぜひお越しください☆

 

K様はダイ二ングの足元にギャッベをご購入。

本日お店でご覧頂きひとめぼれ。一応、おうちに敷いてみられましたが、やっぱりコレ!

と即決だったようです。

 

 

ギャッベ展では靴を脱いで、さぁギャッベワールドへ!

今までギャッベは色合いビジュアル重視な私でしたが、今回はふわふわギャッベに骨抜き状態に・・・

ギャッベ知ってるよ!な方も、意外なギャッベの1面を覗きにお越し下さい☆

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ギャッベ展3日目

 

いらっしゃいませ~☆と、朝から元気な声が聞こえてきそうな1枚からお送りいたします^^

こんばんは、スタッフ山本です!

 

今回は、山本的オモシロ&オススメポイントを3つ

ご紹介したいと思います。

 

①「なんでシンプルハウスに?」

↑ギャッベ展名物(?)屋台が登場!

期間中はミニミニ織り機で実演をしたり、チャイを作ったりしていると

ワイワイと人が集まってくる不思議な屋台(笑)

 

②「なるほど~~っ!」

この冊子はスタッフ石村が作ったのですが

すんごーくわかりやすい!

ギャッベって?

文様の意味って?

お手入れはどうしたら?….etc

なるほど~~と言いたくなるような内容がこの小さい紙の中に、ギュギュっと詰まっています。

ねっ?

早川もニッコリの出来栄えなんです^^

 

③「商店街ならでは…?」

実は、期間中ご成約いただきますと

ガラガラポンを回していただけます。

商店街=ガラガラポンのイメージがあるのは私だけでしょうか(笑)

何色がでるか、ドキドキしますよね^^

そんなドキドキしてみませんか?笑

 

平日は、土日のお祭り騒ぎからうって替わり

しっとり・ゆったりご覧いただけますよ~^^

お買物や会社帰りに、ぜひお立ち寄りくださいませ☆

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ギャッベ展2日目 ご自宅でお試しギャッベ!

こんばんは!二日ぶりのシンドウです。

今日も、沢山のお客様にお越しいただきました。

北区のI様は、一年半年前にリビングサイズをご購入。

昨日、今日と悩まれ、、、、、

こちらの黄色いギャッベをご購入。

良い運気を呼び込んでくれそうなギャッベですね!

 

とっておきのしっくりとくるギャッベを選ぶのに、お客様も真剣。

選んだギャッベがご自宅に合うか、
「やっぱり違うかな?」なんてことにならないか、ご不安に感じることもあると思います。



そこで、シンプルハウスには、ギャッベの敷き込みサービスがあります。

お店で気になられたギャッベをご自宅にお持ちします。

ご家族で、「これがいい」「こっちかな?」

ご自宅で検討していただけます。

お店では大胆にゴロンとなりにくいかもですが、

ご自宅ならのびのびできますよね。

ご検討の結果、迎えることになったのが、こちらのギャッベ!

素敵な笑顔ですね!

「これにしよう!」決められた時、みなさまとても嬉しそうに、晴れやかな表情をされます。

みなさまのこれからの日々が、そんな笑顔に満ちていそうで、

私たちもとても嬉しくなります。

ご家族団らんの時間が、さらに充実したお時間になりますように~~。

 

サイズ感が気になるギャッベですが、こちらは我が家のギャッベーズです。

こちらは、ソファなしリビング生活で愛用中の150×100㎝サイズのもの。

テーブルサイズは120㎝で、壁から壁までは約310㎝の空間です。

 

本当はもう少し大きなのをと考えていたのですが、

星降る空の青のグラデーションと、黄色と緑の大地、

鹿さんのパレードする風景画にひとめぼれ、、、、、、

来客時はミニギャッベをお座布団にしようと落ち着きました。

 

布張りではないダイニングチェアには、ミニギャッベ。

幅約80㎝の玄関には、約80×60㎝のギャッベです。

ときどきベッドサイドにもお引越しします。

 

平日は土日よりも、ゆっくりとご覧いただけますので、

ぜひギャッベに会いに来てくださいね。

第14回 アートギャッベ300枚展

スタッフのつれづれ 未分類 社長ブログ

山と言う偉大な輩を相手に「登山家」と言っています。

 今年は登山を本格的に始めて、早や48年

キタルプスに来る道、登山装備の進化と軽量化

そして
登山そのもののスタイルも変わりました

室堂から雷鳥沢に向かう途中のみくりが池まだまだ
冬の様子です

立山、剣エリアは日本海に近く「剣立山連峰」積雪量も穂高に比べ

格段と多いですが

峰に出る日当たりのいいところは夏道と雪道が交差します
これが厄介です。

剣澤に入ると「猫が横たわる」雪渓の図柄に出会います

ベースキャンプの剣沢まであと少し

僅かな土地面にテントを設営します。

一人用テントで水を入れて総重量15KG程度です。

これが40年前なら25KGはあり単独では厳しくなります。

山では欠かせない最近の僕の山料理兼つまみ

湯せんしながら「濃い味付けを薄めつつ、スープをつくりつつ、大好物の餅を柔らかくします」

自称オリジナル「山岳余裕餅餅料理」水は一部雪を溶かします。

山小屋は未だ営業していませんので担ぎ上げます「ビール」も。。。

有難い、

今日も快晴です。剣澤を下ると平蔵谷と長次郎谷、尾根

マイナーピーク、八峰は神々しく視えます

今日の足元は12本歯のアイゼン通称、出っ歯と呼びます

最近、雪を視たら(雪を歩くのに)アイゼンを履く人が居ますが

本当は「岩と氷」の混在もしくは滑落防止のための物

僕は、雪を視たらアイゼン付けるのは間違いと思っています。

なるたけビブラム底(靴底)のままキックステップで歩きます。
滑落防止のアイゼンであって滑り止めではないからです。

雪渓の確度は概ね35度程度、ここではトラバース(横切り)します。

胸躍る、登攀意欲が湧きます。「慎重に行きます」

長次郎のバリエーションで責めるか

尾根沿いで行くか思案、判断、決断、実行この

ルートファイティングが好きです。

ちょっと気がかり午後から天気が崩れそうです

慌てない。奢らない。腐らない。

しばし休憩、「あ~~~~しんど」
精神と体力にギャップを感じます。

ザック装備、ポール、ピッケル(滑落防止道具)

ヘルメット、ツエルト(簡易軽量テント)非常食を担いでます。

雪と岩が混じります。夏道にアイゼンは危険です

着かれますし這松にツァッケ(刃)が刺さり足元を取られます。

もう間もなくです。

天候が崩れだしてきました。

退路の確保を考えます。そんなとき

山へのホームシックにかかります。名残惜しいのです。

OJDA山で繰り返します
観察>判断>行動>実践

日が陰りだし

意外と時間が掛かっています。

この雪はこれから解け 夏の雪渓になりますが

日本で初めて氷河を認知されたエリアでもあります。

もう何度この山に来たことか

いつも表情が違います

 

きっと30回は春夏秋冬と来ています。

「吾れ日に吾が身を三度省みる」

休みの間、はたらいてるみんなありがとう!