10月26日(土)、11月9日((土)、11月30日(土)3回で解る!「中古を買ってリノベーション」セミナー、12月15日(日)リノベーション完成見学会 IN 大阪市北区

MENU

10月26日(土)、11月9日((土)、11月30日(土)3回で解る!「中古を買ってリノベーション」セミナー、12月15日(日)リノベーション完成見学会 IN 大阪市北区

スタッフのつれづれ リノベーション

関西リノベーションメンバー、いざ北九州へ!vol.2

深い眠りから目を覚ました北九州のどんよりした朝。

昨日からの大雨警報もそのまま、朝からのドシャ降り&昨日のお酒が残った状態のまま二日目が始まりました^^;

 

 

朝ごはんもそこそこ、シャワーを浴びてようやく頭が動きだします。

今回宿泊でお世話になりましたゲストハウス「ポルト」さんをご紹介。

レトロ感満載の趣ある宿。お部屋の設えも和洋が程よく混ざり合い、港町ならではの異文化感が旅の情緒を高めてくれます。

https://moji-porto.com/

 

 

階段で爽やかにニッコリのリノべる池上さん。ひとつひとつの場所が絵になる所。

 

 

廊下から中庭ごしには京都いたや工房の石巻親分。一瞬でこの空間に馴染んでいるというか

使いこなしているのがガラス越しでもよく解ります^^向こうでは熱い建築談義?

 

 

そして旅立つ前にみんなでパシャリ!(写真一番左が私大畑)

中腹の神戸から来たフロッグハウス清水さんの目がまだ死んでいますが(笑)皆ぼちぼち九州の夜に負けず

二日酔いから回復!さあ、二日目のリノベツアーの始まりです♪

 

 

今回なんと武末リノベツアーは貸切バスで移動!!

なんちゅー贅沢!でもこれは本当に素晴らしい采配で、何台ものレンタカーに乗り込んで

動いていたらとてもじゃないけど成立しないぐらい沢山回った二日目。

車中でも次はどこだどこだと話し合ったり、さっきいったあそこはも一つだったとかコミュニケーションがし易く盛り上がります。

 

 

そして向かった一件目は、あれれ?リノベツアー?ですよね??

と回りをキョロキョロしてしまう綺麗なオフィス。

実はこちら印刷会社さんでグランド印刷さんという壁紙などをオリジナルで作っておられる会社さんだったのです!

なるほど!

https://grand-in.co.jp/

 

 

写真正面の壁面もオリジナルの柄。ワルパさんのような海外のものではなく国産で、しかもオリジナル!

すごく物腰柔らかく、でも堂々とされ、なんか自社に誇りをむっちゃ持っておられるんだろうなーと

好感しか感じられない社長さんのお話しも聞かせて頂けます。「へー!」「おー!」とカタログも拝見。

下世話な関西人はカタログを広げては、柄もそこそこ、すぐ価格のページへ。「なんぼや!?」

そこがスタートラインで、採用できそうとなると目の色が変わって柄を見入ります^^

 

   

 

事務所、工場も本当に惜しみなくお見せ頂きます。すごい!こーやって作ってんだ!

リノベーションの現場で短い期間で劇的なビジュアルの変化が作れるのも、こういった会社さんのチャレンジや弛まぬ普段の製造管理があってこそ。

現場レベルはあくまで最終調整でモノ作りの会社さんとの連携があってより高いものが生みだれていきます。

 

 

最後はつなぎが格好いいグランド印刷の皆さんも混じって頂いての九州部会×関西部会の集合写真。いい写真だー☆

玄関からのWELCOMEボードに始まり、最後の最後までありがとうございました!

 

 

・・・ということで、もうお腹一杯!リノベツアーVOL2はこれにて終了。。

このまま行くとVOL5ぐらいまで行ってしまいそうなのですが^^;でも出来るだけしっかりお伝えを。

次回VOL3もお楽しみにー!

                                    大畑

スタッフのつれづれ

関西リノベーションメンバー、いざ北九州へ!vol.1

リノベーションを考えておられる方だったら知っておられる方もいらっしゃるかと思いますが、日本には「リノベーション協議会」という社団法人がありまして、北は北海道、南は九州まで日本全国津々浦々。1000社を超えるリノベーション請負業社と不動産業が、日本の住環境をもっと豊かにするべく、日々活動を同じくしております。

 

https://www.renovation.or.jp/

 

そんな協議会という団体にもれなく所属している私達シンプルハウスですが、きっと他の業界ではありえない!

素晴しい空気がここには流れております。

というのも、所属している同業他社さんと「すごーーーく」仲が良いんです。同業他社さん同士、ライバルになる時もあるのですが、基本的に切磋琢磨。恨みっこ無しでお互いの技を磨き合います。

 

 

(自社の取り組みなどをパワーポイントを使い紹介。九州部会での参加風景)

 

 

そんな思考ですので活動もイノベーティブ。

この度、関西の部会メンバーでなんと北九州支部の部会に参加!色々見させて頂いて学ばせてもらおうという企画が成案しました!参加企業9社、総勢17名という大所帯!

 

今回私大畑のブログは北九州に行ってきたレポートを二回に分けてご報告。濃ゆいですよー!^^

 

 

 

集合場所となりました北九州のTHEレトロ!「門司港」。1914年(大正3年)築で何度も改修されて今の状態に。

すぐ最寄りにある北九州市旧門司三井倶楽部に移動、ランチタイムとなります。

 

 

 

九州部会の方々と合流後、旅のアテンドをして頂くクラフトワークスの武末さんからご挨拶をして頂きます。

この方の大きな尽力で今回の九州&関西の合同ツアーが組まれました。どこからか謝礼が出るわけでもなく、手弁当。本当に改めて感謝!

 

    

 

三井倶楽部にて名物「焼カレー」、中にバナナが入っていました!二階ではアインシュタインの泊まった部屋も見れます。スゴイ!

昼食を堪能して、三井倶楽部も堪能して、その後しばらく徒歩で門司港界隈名所アテンド頂きます。

 

 

 

  

 

木造三階建てで現存する九州最大の建屋である「三宜楼茶寮」お城に近い迫力!右の写真の一番前を歩いているのが

門司港生まれ、門司港育ち、どこかの役者さんのようなキリリとした顔立ちの菊池さん

 

 

そして、そしてー

やって来ましたーーー!

こ、この景色をご存知ですかーー??(≧▽≦)

 

 

  

 

この旅の最大の見所といっても過言ではない、僕たちの業界では一年に一度の一大イベントである

「リノベーションオブザイヤー」2018年のグランプリを獲得した事例「黒川紀章への手紙」という案件の内覧に。協議会メンバーだから見させて頂けた特別な機会!!

 

https://www.renovation.or.jp/oftheyear/

 

設計をされたタムタムデザインさんのコンセプトは「関門海峡への道」。

余計なものを省き、玄関からも海が臨める眺望。確かに黒川紀章が内部まで設計したならばこの姿になっていたのかもしれません。

既にお住まいの方がいらっしゃる中、厚かましい関西勢はワイワイ納まりなどもじっくり見させて頂き大満足!

これかー!(*‘∀‘)

 

 

  

 

合間にちょこちょこ寄りながらも、ようやく夕方4時からの九州×関西の合同部会。

関西からも美想空間の勝野さんより「クラシカレッジの活動とこれから」の話や、私の方からもシンプルハウスの

活動と、そして何より関西の部会の活動、2019年のエキスポの活動なども情報共有させて頂きます。

 

 

 

そして部会はそこそこ(笑)、ここからが九州部会の本当の時間♪食事を共にする時間、お酒を共にすることで沢山のことが吸収できます。関西も負けちゃーおりませんが、温かい九州の方々は人と人の接点をとても大事にされますね。ありがたや!

 

初日は二件目からあまり覚えていませんが^^;とにかく頭もお腹ももう一杯!ドミトリーの自分の部屋で沈むように就寝致しました。

 

そして二日目は更に更に沢山のインプットが待ち構えているのでしたー( ;∀;)

 

vol.2へ続く

 

 

 

 

イベント情報 インテリア 新着情報

いよいよ始まる、増税前最後のハグみじゅうたん展!

ハグみじゅうたんが大集合する、ハグみじゅうたん展、

開催期間の9月14日(土)~23日(日)が近づいてきました!

 

気になるあのデザインや、寝転びごこちを体感できるイベントです。

こちらは、冬の開催時の模様。

 

イベントでしか、お目にかかれない特別デザインに加え、、、、、

 

今回は、新シリーズが、シンプルハウス初お目見え!

ハグみじゅうたんのお手本になった、アートギャッベにさらに近づいた、

グラデーションのシリーズ、「teori  second  collection」の登場です!

 

毛足が長さは14mm(どのハグみより長い)、

肌ざわりはしっとりなめらか。保証は12年(どのハグみより長い)。

 

  

 

 

 

 

 

よりパワーアップした、いろんなハグみじゅうたんシリーズを、

比較できる機会となっています、シンプルハウスNU茶屋町店に、

ぜひお越しくださいね^^

 

ハグみじゅうたん展詳細はこちらから

http://www.simplehouse.co.jp/event/20190722/

 

アートギャッベ

ギャッベ通信 vol.1

 

「はじめまして アートギャッベ」 

 

 

上質な羊毛を使い、1点1点織り子さんたちが心を込めて織られるアートギャッベ。

見た目よし!使い心地抜群!お手入れしやすい!

と3拍子揃っているらしいが、ホントのところは・・・?

シンプルハウスでリノベーション後にアートギャッベを購入された

M様ご夫婦(おふたりともグラフィックデザイナー)に直撃インタビューしました。

 

 

Q1.ギャッベを知ったきっかけは?

 

リノベの打合せの時に紹介してもらって知りました。

その時ギャッベに一目惚れ。

いつかほしいね~、と夫婦で話していました。

 

 

Q2.結構高いお買い物。購入を決めたのはなぜ?

 

リノベが終わり、インテリアも揃ってきてラグが欲しくなりました。

金額的なこともあり、ギャッベ以外でも探しましたがピン!とくるラグにはなかなか出会えませんでした。

そんな時ギャッベ展があることを知り、やっぱりギャッベしかないと思い、気に入った1枚を購入しました。

 

 

Q3.こちらのギャッベを選んだ決め手は?

 

お店で数枚を選んで、家で試し敷きをしてもらいました。

今回購入したギャッベは、お店で見ていたときは正直3番手ぐらいでしたが、

家で見たときにこれだ!と思い決めました。

お店と家では全く違う印象だったことに驚きました。

 

 

Q4.ギャッベがあることで暮らしに違いはありますか?

 

気が付けば、ソファではなくギャッベを敷いた床でリラックスしています。

気に入った色合い、柄なので見ていて楽しいです。

これもギャッベの良さなのかな?

 

 

 

 

 

たくさんのギャッベの中から選りすぐり、

実際にご自宅へ試し敷きができるのもギャッベ展の醍醐味。

 

次回のギャッベ展は1月開催予定です。

ご希望のかたへ会期が近づきましたら招待状をお送りいたします

ご登録はお気軽にこちらから。

その他お問い合わせ欄に「 ギャッベ展案内希望 」と

ご記入くださいませ m(__)m

 

 

 

イベント情報 インテリア

ショップスタッフ浅井の北欧ヴィンテージのある暮らし

こんにちは、NUのショップスタッフ、リノベの現場管理をしています浅井です。

今日は、わたしの北欧ヴィンテージ家具との暮らしを、ご紹介させていただきますね。

 

テレビが置けるサイドボードを探していたところ、出会ったのがこちら。

 

 

ひとめぼれでした。

 

テレビ台として作られたものではないので、ちょっと背が高く、脚は切ってもらいました。

ヴィンテージは、そんなに重いものを乗せることを想定されてはいないので、

テレビを置くの自己責任ではあるのですが、6年経った今も不具合は起きてはいません。

 

 

取っ手部分の形がなんとも言えない、曲線で、手に触れるたびに、

「いいなあ」と感じさせてくれます。

 

 

 

カイ・クリスチャンセンのNo.42チェア。

こちらもひとめぼれ。

 

背もたれと、ひじ置きが一体化しているんですよ。

読書や書きものをする時に、座っています。

ちょこんとした、ひじ置きが本を読む姿勢を楽にしてくれます。

 

 

音楽を聴くときは、よりリラックスできるこちらの1人掛けソファチェア。

1人掛けソファは、ボリュームの大きなものが多いのですが、

こちらは端正なたたずまいで、室内の移動も手軽なところがお気に入りです。

 

 

こちらのチェスト、実は別の場所に置こうと買ったのですが、

その場所に置くのが、ちょっと違うかなと思い、今の場所にいます。

 

小ぶりなチェストなので、ちょっとした空間にいい具合に収まってくれるんです。

タオルや息子家族の宿泊用衣類を入れてます。

 

ヴィンテージ家具のお手入れは、掃除のついでに、蜜蝋のワックスで表面を拭いてます。

2、3ヶ月に1度くらいですかね、それ以外は特に何もしていないです。

 

京都の骨董市で見つけた秤。

古物マニアではないけれど、古いものを扱うお店はちょいちょいのぞきます。

 

シンプルハウスでは、北欧ヴィンテージ展を7月31日まで開催中です。

ぜひ「暮らしのちょっとした特別感」に出会いにいらしてください。

http://www.simplehouse.co.jp/event/20190505-2/