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スタッフのつれづれ 新着情報 社長ブログ

「山を想う」50年経ちました「本格的登山」から

ここからは、見えない遠くに今回の目標がある。

遠くに感じるが、少しずつ進もう。

仕事でももっとも大事にしていることは「人がつながるマネージメント」。今日の終わりは明日の始まり。

ある人の仕事の終わりはある人の仕事の始まり「道」のようです。

 

 

今日は天気に恵まれています。

この時期 山小屋は閉まり雪が降り出します

2泊3日の工程、どうやら明日からは悪天候に追われそうです。

 

 

日本アルプスの北アルプス(飛騨山脈)が好きです

岩と雪がしっかりあり、変化が多く楽しめます。

 

 

眼下には上高地から大正池、赤い屋根が帝国ホテルです。

ここで高度2500Mくらい明日から一気に3000Mまで高度を稼ぎ上高地へおります。

 

 

山の装備や衣料 素材など進化しました

(写真は絵画風の仕上げです)

カメラもすごく軽量です。昭和50頃なら30KGのザックですが今は15KGだから一人です。

 

 

ガラガラとした土混じりの足場です。

岩を下に落とさないように、足を運びます。

 

 

天候が良いのがなにより、15歳で来たルプスで山岳部の合宿が今でも昨日のように。。

友と山を思い出します。

皺の数より山の数は多く登りました。

アルプスのクライミング&バリエーションルートは得意です。

 

 

右から明神東稜ルートから前穂高~吊尾根~奥穂高

山脈と稜線が美しいです。

 

 

高度は2700Mくらい気がかりな雲です。

雲に包み込まれそうです。

アインシュタインは言いました「相対性理論」そこに地球があるを感じます。

 

 

同じ山でも季節、時間、天気により刻々と変化し、日没を迎えます。

いつも山には思い出と出会いと感動の景色があり美しいです。

 

 

雲にすっぽり包まれてしまい気温が0度。

これはこれで楽しいです。

辛いけど楽しいことは愉快なこと。

 

 

僕は山ではなるたけ薄着、動きにくいからです。

チョコレートを口にいれ、、、、雪が降ってきました。

 

 

この時期は雪が降っては溶け降っては溶けて、、、

今回は積もりそうです。

シューズにクランポンをつけます。

そうそう昔はアイゼンいまはクランポン、ゼルプストはハーネスという呼び名にドイツ語から英語になりました。建築用語でもドイツ語が多いようです。

 

 

ピークまであと90分程度です。

雪の降るときが自然の凄さを感じます。

手袋を重ねます。

 

 

深々とした無音で四方八方人影はありません。

少しばかり人恋しくなります。

 

 

ピークに到着しました。

2932M、下りが山は危険。

これから7時間掛けて下ります。

夕方には下山、さらば穂高。また来るよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今度 ヘルメット買い替えます

どうも小さく(頭がでかい)しっくり来ません(笑)

 

 

 

アートギャッベ スタッフのつれづれ

はじめの第一歩

10月も後半に差し掛かり、朝晩もすっかり肌寒くなって参りました。

皆さん秋冬のインテリアの充実、そして冬ごもりの支度は進んでおられますでしょうか?

 

今回は私大畑がシンプルハウス的?自邸のご紹介も交えつつ冬のマストアイテム「アートギャッベ」をご紹介したいと思います。

 

 

アートギャッベってなあに?の方に

 

【アートギャッベの魅力をミルクボーイ風にお伝えすると、、】

 

「最近うちのオカンが冬はあたたかくて夏はヒンヤリのウールで出来たイランの手織り絨毯を買ってんけど名前を忘れたらしいんよ~~」

「その特徴やったらもう遊牧民の特別な女性の織子さんだけで織られた絨毯・ゾランヴァリの〝アートギャッベ〟しかないやろう~~!」

 

「俺もそうかなと思ってんけど、、オカンが言うには柄は単調で同じような色合いのものが売り場に沢山あったらしいんよ」

「それやったらアートギャッベと違うかー。アートギャッベってのはね、織子さんの感性で織られたもので色も柄も様々!世界に一つだけの絨毯になってるのよ!」

 

「でもオカンが言うには、油分を多く含んでて、コーヒーをこぼしても軽くティッシュに水分を含ませて絞ったタオルでたたけば元通り。汚れにも強い絨毯らしい」

「それやったらアートギャッベしかないやろー。アートギャッベは細かく頑強に織られてて食べこぼしも中に入っていかへんねんから。汚れとゴミにも鉄壁ガードよ!」

 

「でもオカンが言うには、サイズ展開がしっかりしてて、まっすぐ直角で検討しやすい絨毯らしいんよ」

「それやったらアートギャッベと違うかー。アートギャッベの検討で一番難しいのがサイズで正確に全く同じサイズのものがない絨毯なんよ!彼女らの生きる世界に広がっているのは荒野の地平線となだらかに広がる赤いザクロス山脈!四角い住戸に囲まれた日本と違って真っすぐ織ろうという気がないねんから!」

 

「でもオカンが言うには、ずっと見ていても見飽きへんらしいねん。」

「それやったら絶対アートギャッベやろー。いいか、アートギャッベはインドネシアのおっちゃん達がお金のために織ってる絨毯と違って、イランの女性が代々受け継いできた技術を使って設計図もない状態で楽しく織ってる絨毯なんよ!この違い解る?〝労働〟と〝創作〟のアプローチでは全然違うものが出来てくるからねー!」

 

 

と、延々ネタが書けますが^^ここらで止めとしまして、、

 

 

話がいきなり脱線?^^ミルクボーイの漫才は面白く商品の情報を伝えれることが出来る「発明」ですよね!(笑)

改めて全く初めてという方は下記弊社ホームページ内の商品説明をご覧ください。

 

品質2

 

今回は表題にも書いております通り「はじめの第一歩!」何の第一歩?かと言いますと、、

住まいの中で私が大事にしている「一歩目を着く所」にフォーカスをしてギャッベの魅力をお伝えできればと思います。(時々に私の見苦しい脚をフレームに入れておりますが、裸足が気持ちいギャッベの魅力を伝えるべくお許し下さい。。)

 

 

 

まずは住まいの第一歩でもあり、段差も一番大きいと思われる玄関ホール。

ここに分厚いウールのアートギャッベ(写真はサフ)をドンと一枚置いておくことで、靴を脱いでよいしょと

住まいに入る第一歩も靴から解放された脚を柔らかくアシスト。何よりお買い物などの袋をどかーんと置けて

安心便利です。

 

そして、我が家にはリノベーション住宅らしいコチラ

 

 

土間があります^^v

しかし、こういう形の土間を作ると、玄関框(靴脱ぎば)が複数になるのでちょっと悩ましく、、

ゆーても安くはないギャッベを玄関に二枚置くか~~??っとなります。

そこで我が家では季節によってギャッベも家の中で遊牧☆

アウターなどが多い秋冬には収納設置面の活用度が高くなるので、頻度の高い方で使うということで凌いでおります。

 

 

ヨイショっと第一歩♪靴で疲れた足の裏を心地よく緩めてくれます。

 

 

ポイントは空間と空間の切り替えし

 

 

続いてはオススメなのがドアなどの開閉部分。写真はトイレを出たところの第一歩。(写真はミニギャッベ)

ドア自体も特別な雰囲気が出てくるのですが、内装材が切り替わっている所でもあり、使用用途が違う空間同士の

切り替わりになる所なんかには突然変わるのではなく、そこにグラデーションをかけてくれるような効果を感じます。

 

 

ちなみに住まいで遊牧できるアートギャッベは置くところで雰囲気と用途もゴロリ。

先程床に敷いていたミニギャッベの本来の使い方がコチラ。

直毛の羊の毛で織られていますので長時間座っていても疲れにくくなっていますよ。

 

 

最後はこちらベランダ出入り口。(ホントはもっと大きなものが良いのですが、、)

こういった段差が細かくあったり、洗濯物を出したり入れたり、作業をに絡むところは脚をぐねったりしかねませんので、ドンと体重を乗せても安心・痛くないアートギャッベがピッタリ。

 

機能的なだけでなく、まさに床に敷くアート!ですので、日々の奥様の家事作業の中で少しでも心が豊かになる工夫となること間違いなしでございます。

 

以上、大畑家のアートギャッベ紹介でした☆

さあ、いきなり大きなものでなくて大丈夫です。

是非皆さんもアートギャッベへの第一歩を踏み出してみて下さい。

アートギャッベ展でお待ちしております。

 

                                         大畑充弘

                                 

 

 

 

 

 

リノベーション

リノベーションオブザイヤー2020

大阪もすっかり朝晩が肌寒くなってきましたね。

北摂に引っ越しをして早や三年、季節の変化にすっかり敏感になった大畑です。

 

そして、この頃になると気持ちがザワザワとなってくるのは毎年恒例。。

そう、今年もリノベーションオブザイヤーの季節がやってきたのですー!!

ご存知ない方は下記を一読下さい。

 

<リノベーションオブザイヤーとは?>

1年を代表するリノベーション作品を価格帯別に選別するコンテストです。

900社超のリノベーション協議会加盟企業の施工事例から
選び抜かれた優秀作品を見れば、
リノベーションの最先端がわかります。施工価格別のため、
リノベーションの魅力や可能性を知るだけでなく、
みなさんの実際の家づくりの参考にもしていただけます。

 

 

リノベーションの認知度の向上もありつつ、年々盛り上がりを続けるこの祭典。

過去三回受賞させて頂いた経緯もあり、私達も受賞に向けては毎年敏感に動いております。

賞に拘っている訳ではないのですが、良い仕事をした成果としての賞、お客様の笑顔が沢山あったからこその賞!

 

ということで今年も発信させて頂きます。

この一年間も沢山の素敵なお客様との出会い、理想の住まいに携わらせて頂きました。

その中で、今年のテーマに沿った形で取材・エントリーさせて頂きました全10件。

 

一次選考通過は皆さまの「いいね!」数で殆ど決まります。(拡散あるのみ!)

下記、写真をポチッと押して、♡をクリック!(何が何でもエントリー!)

どうぞ宜しくお願い致します!(結局賞に拘っております!^^)

 

                            シンプルハウス専務取締役/広報隊長  大畑

 

まずは500万未満部門

 

①「クローゼットでリモートワーク」

 

②「東欧風 子育てに優しいファースト住宅」

 

③「サスティナブルにスマートハウス」

 

 

 

続きまして1000万円未満部門

 

①「4人家族のタイムシェア」

 

②「男の余裕とオンとオフ」

 

③「東西に抜ける光と風」

 

 

続きまして1000万円以上部門

 

①「ミニマルライフはテンポよく」

 

②「駅1分、大阪高断熱の住まい」

 

③「脇役素材の存在感」

 

 

最後は無差別級

「噺家と妻、その父と稽古場」

 

 

以上、素敵な素敵な10エントリーでした☆

 

 

 

アートギャッベ イベント情報 新着情報

愛犬と私のアートギャッベ

10月に入って、めっきり秋らしくなって来ました。

こんにちは、ストアスタッフの辻です。

 

秋といえば、フローリングの足元が少し肌寒く感じられ、

そろそろ何かラグでも敷きたいなぁ~と思ってる方、増えてきたのではありませんか?

そう、そんな季節にとてもタイミング良く、

シンプルハウスでは、11月14日(土)から23日(月)まで、

「ギャッベ展(ず~と続いて欲しい時間)」がスタート致します。

 

初夏開催はやむを得ず延期となり、満を持して、今秋に再開!となりました。

ご期待頂いていた方、大変お待たせ致しました!

 

おうち時間を、もっと心地よい時間に変えたい!もっと充実させたい!と思わせてくれたこの時期、

家族が集まり、ほっこり時間を過ごす中心となるのは、やっぱりギャッベですよね!

私も数年前に、リビングに1枚と、ベッドサイドに1枚、買っちゃいました!

そんなに大きくないサイズですが、じかに座ったり、寝転がったり、

ゴロゴロするには十分な大きさです。

 

ギャッベの良いところは、ペットのいるおうちでも、まったく気負わず使えるということ。

我が家には心から愛してやまない、愛犬(M・シュナウザー)のマルがおります。

本能的に気持ちの良い場所を知っている、ワンちゃんネコちゃんは、

自然と家族が集まるリビング、それも輪の中心、ギャッベの上にやってきて、

ゴロンと寝っ転がってることが多いです。

 

後ろ足を伸ばしてピーン、おなかを丸出しでゴローン、

もう野生のかけらもない愛犬マルに、メロメロなのです。

 

 

ペットちゃんや小さなお子様のいらっしゃるお家では、

ギャッベを敷くことにためらいのある方も多いかもしれません。

それが意外と大丈夫なのです。

例えば、ゲー!と戻しても、シャー!と粗相をしても、布で軽く吸い取ります。

慌てず、こすって刷り込まないのが、コツです。

ふき取った後は、かたく絞った布で、優しくたたき出すと、あとはほとんど目立たなくなります。

食べこぼしがあっても、折り目の中には入り込みにくいので、

掃除機で吸えば大丈夫ですし、私などは手で描き寄せて、つまんで取り除いています(笑)

 

シンプルハウスでギャッベをご購入のお客様には、ペットちゃんの居るご家庭もすごく多いです。

ほんの一部ですが、ご紹介します。

 

 

どうですか、ワンちゃんネコちゃん、カメさんなんかもいて、楽しいですね。

みんな家族ですもん、いっしょにホッコリしよう!って感じです。

 

約1年ぶりに開催の、シンプルハウスのアートギャッベ展。

今回は、皆さんに安心してお選び頂けるよう、十分な感染対策を行っております。

時に土日は、ご予約制となっておりますので、どうぞお早めに。

 

ずっと続いてほしい時間 アートギャッベ展

 

では、ギャッべ展でお会いしましょう。

お待ち致しております。

 

ストアスタッフ、 辻

スタッフのつれづれ

波乗りおやゆう、憧れのバイロンベイに行く!

こんにちは。

ブログリレー第二回を担わせていただきます、

ストアスタッフの大宅です!

 

今年の夏はおでかけも控えられている方も多いのではないでしょうか?

そこで本日は、わたしが去年弾丸旅をしてきた

バイロンベイへ、心だけでも皆様をお連れできたらなーと思います^^

 

それでは早速!バビュン!

 

バイロンベイはオーストラリアの最東端にあり、

関空から飛行機でケアンズへ、国内線に乗り継ぎ、バスに揺られ〜

約15時間程で到着します。

 

 

波乗り好きな私は、着いてすぐ海へ、、。

 

旅人を腰抜けにする町といわれているくらい

自由でゆっくりとした町。

ビーチや町のそこら中でおしゃべりしたり、音楽を奏でたり。

 

 

 

居合わせたみんなでお店のオープン準備をしたり。

ここのアサイーボウルが美味しかった♪

 

 

エコ先進国なオーストラリア。

テイクアウトのお店でも紙で作られた容器ばかりで

プラスチックはほぼ見ませんでした!

 

 

そもそも!どうして私がバイロンベイに行きたかったのかというと、

インテリアの学校に通っていた時代、

わたしのドンピシャ、心惹かれるインテリアの写真があったんですが、

それがここのインテリアショップのものでした。

 

ということで、憧れのインテリアショップ巡りもしてきましたので

少しご紹介させてください^^

 

 

こちらは“HABITAT”

バイロンベイの町から西に向かったところにある村のようなところ。

最新のデザインと、環境のことを合わせて考え作られたエリアで、

プラントベースなカフェがあったり、人気のライフスタイルショップが連なります。

 

 

中には私が長年恋い焦がれていた

ベニワレンラグなども取り扱う”Tigmi Trading”が!

 

 

そしてところ変わって

 

 

バイロンベイから少し南にくだったところの小さな村で

古民家をリノベートして作られた複合施設。

“Harvest Newrybar”

 

 

 

 

あー素敵なスタイリング、、。

 

 

 

オーストラリア出身インテリアスタイリスト

シベラコートデザインの金物が置いてました♪

 

 

以上!

少しマニアックな視点でのバイロンベイ、

いかがだったでしょうか?

 

私はもう飛び立ちたくなりましたm(_ _)m

 

お好きなテイストだなっと思われた方はぜひ

熱くお店で語り合いましょう!

店内冷してお待ちしております^^