6月22、29日(土) 3回で解る!新しい時代を生きる「中古を買ってリノベーション」セミナー、7月7日(日)2つの北摂モデルルーム七夕見学会

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6月22、29日(土) 3回で解る!新しい時代を生きる「中古を買ってリノベーション」セミナー、7月7日(日)2つの北摂モデルルーム七夕見学会

イベント情報 インテリア スタッフのつれづれ

ダイニングチェアが、4脚バラバラになる理由。

お久しぶりです、ストアスタッフの辻です。

早速ですが、シンプルハウスのストアでは、
只今、「スカンジナビア・ヴィンテージ展」、絶賛開催中です。

今回も、北欧デンマークからのアイテムが、充実の、入荷。
連日、沢山のお客様にご来店頂いています。

触ったり、なでたり、座ったり、下からのぞき込んだり。

特にテーブルなどは、エクステンションのものが多いので、
その道の方でなくっても、「一体この構造は、どうなってるんだ?」と疑問におもってしまうみたいです。

実はすごくシンプルな構造で、だからこそ、この時代にこの技術があったことに、感動すら覚えてしまうのですね!

今回、ご紹介したいのは、チェア。
家具は「椅子に始まり、椅子に終わる」というぐらいですからね。

かなりオクが深いのですよ。

ダイニングテーブルが決まって、さて、チェアをどうする?となっった時、

ご夫婦でも、私は、コレ。いや、こっちの方が座りやすいんじゃない?と、おおいにもめるものです。

先ずご紹介するのは、デンマーク家具の定番中の定番、「カイ・クリスチャンセン」
ヴィンテージにご興味がなくても、名前は聞いたことがある、というくらい、メジャーです。

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背もたれのアールが、なんとも心地よい。
サイズ的にも、コンパクトで、女性には特に人気です。
逆に、体の大きな男性には、ちょっと窮屈かもしれません。

そんな方には、ご安心あれ!

次は、こちらもデンマークのデザイナー。エリック・バックさんのチェアです。

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座面もゆったり、背もたれも包まれるような、ホールド感があります。

男性が色々座ってみられて、最後に、「おぅ~。」と笑顔になられるのが、こちらのチェア。

エリック・バックの特徴である、背もたれの横の木のボタンみたいな、留め具。

木部のアールと相まって、すごく愛らしい!でしょう?
辻は、このチェアが大好きです。

次は、同じくエリックさんの、背もたれが木製バージョン。
天神橋店では、背もたれが透かしになってるバージョンも、ご用意してます。
期待なさって下さい、美しいです。

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お次は、フォルムはベーシックですが、
張り地が現地のオリジナル。

シンプルハウスでは、たいてい座面はきれいに張り替えるのですが、

中には、こんな風にあまりに可愛くて、オリジナルのまま、残しているのも、あります。

このチェアは、ブナ素材でほっそりした印象のとおり、軽くて扱いやすいのが、最大の特徴です。

力のない女性や、お子様等にも人気ですね。

背中の、4つのボタンみたいなのが、アクセントです。

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ご紹介した4脚だけでも、デザインのそれぞれの特徴があります。

見た目のデザインだけでなく、チェア選びの最大の重要点は、何と言ってもその座り心地です。

第一印象だけでなく、是非たくさんたくさん座ってみてください。

どのチェアが、あなたのお家に招かれるのか?

それは、あなたの体が教えてくれます。

ステキなダイニングテーブルに、4脚揃ったチェア。

それは、シンプルハウスでは、あまりお勧めしていません。
敢えてバラバラで全然、いいのです。

家族ひとりひとりが、一番居心地の良いチェアを選び、

飲んだり食べたり笑ったり、温かい家族だんらんの時間が永く続きますように。

そんな時間を共にできたら、いいな~、と思っています。


シンプルハウスの、「スカンジナビア・ヴィンテージ展」は、11月30日まで、開催中。

http://www.simplehouse.co.jp/event/scandinavia

天神橋・レタスストア、NU茶屋町、両店でお待ちしています。

リノベーション 新着情報

Renovation of the year★2017

こんにちは!スタッフの石村です。

台風が去ったと思えばもう新しいのがやってきてますね(汗)

めまぐるしい変化、それはリノベーション業界も同じであります。

 

さて、一年はあっという間。今年もこの季節がやってきました!

全国のリノベーション作品No.1を競い合う祭典

それが「リノベーション・オブ・ザ・イヤー」です。

 

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全国には、こんなリノベーションをして、こんな面白い暮らし方をしてる人がいるんだよ~というのを

もっともっと皆さんに知って頂ける絶好の機会でもあります^^

シンプルハウスのノミネートは8作品!

一次選考ではみなさんの声が主役です。

閲覧数や、Facebook・Twitter・Google+などの

SNSでの反響数などを元にノミネート作品を選出しますので

是非シンプルハウスの作品にいいね!やシェアをして投票に参加してみてくださいね^^

_____________________________________

【500万円未満】
「ツカズハナレズ」

https://www.renovation.or.jp/app/oftheyear/2017/65

 

【1000万円未満】

「SOHOから探した景色」

https://www.renovation.or.jp/app/oftheyear/2017/62

 

「夫婦ふたりの創作場」

https://www.renovation.or.jp/app/oftheyear/2017/61

 

「引渡しからスグ住めたね」

https://www.renovation.or.jp/app/oftheyear/2017/150

 

「ナナメにリノべると」

https://www.renovation.or.jp/app/oftheyear/2017/142

 

【1000万円以上】

「共働きに寄り添うLDK」

https://www.renovation.or.jp/app/oftheyear/2017/63

 

「クラフトマンと作る北欧リノベーション」

https://www.renovation.or.jp/app/oftheyear/2017/151

 

「ガーリーとわたし」

https://www.renovation.or.jp/app/oftheyear/2017/66

_____________________________________

以上8作品ですが、どれも最終選考まで行ってもらいたいものばかり…

その中でも個人的に気になるのはコチラです^^

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↑「引渡しからスグ住めたね」

大阪豊中市にあるこちらのマンション。築44年なんですけど、そうは見えないでしょう?

とても面白い設計で、プライベート感を出した中庭にはプールがあります^^

実は個人的に狙っていたマンションだったんですが

こちらのお施主様もこのマンションに一目ぼれ!

そして弊社の仲介で物件を購入~リノベまで一直線で進まれました。

うらやましい…!

 

で、もうひとつは

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「ガーリーとわたし」

こちらのお宅は、私がコーディネートをさせて頂いたんですが

お施主様が私と同い年。

単身で中古物件を購入してのリノベーションに、最初はご両親も心配で反対されたそうです。

でも、ちゃんと自分の価値観を持って、憧れの暮らしを実現されました。

一昔と違って、今は色んな家のスタイル、暮らし方があります。

そんな多様性をこのリノベーション・オブ・ザ・イヤーを通して

知って頂いたら嬉しいな~と思います^^

イベント情報 インテリア

ディテールが教えてくれる、北欧ヴィンテージのホントの気持ち

こんにちは!ストアスタッフの真銅です。

 

めっきり寒くなって参りましたが、ヴィンテージ家具の生まれた北欧の国々は、

もっと寒い秋を迎えているんだろうな、と思う今日この頃です。

 

北欧は厳しい冬が長いため、

空間を豊かにすることが、心に幸福をもたらしてくれると考えます。

自分が飾ることよりも、人といる空間への時間とお金を費やし、大切にします。

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ヴィンテージ家具は、職人さんの細部へのこだわりと、

しっかり考えられた、使い勝手の良さを、いたるところで感じられます。

こちらのキャビネットは、、、、、よく見ると、、、、

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耳のような形のかわいらしい引き手、

なのに脚はこんなにソリッド!!

なんだか2面性のある子ですが、

引き手の見えない部分の立体感が、とても心地よいのです。

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キャビネットが2段重なったようなこちらは、

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笑い顔のような引き手に、扉を開けるとなんと中は鏡!

しかも模様付き!

なんというこだわりと美意識でしょう!

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こちらのドレッサーの引出し部分は、、、、、

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引き手の薄い板がほんのりカーブした、華奢なたたずまい。

箱部分が、ほんのり台形だったり、脚がものすごく細かったり、

シンプルで控えめなのに、とてもエレガントなのです。

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こちらの引出しの引き手も、わざわざつまむようにデザインされ、

ほんのり丸みのある形になっています。

生まれてきた背景を頭の片隅に入れて、

ディテールを見ると、北欧ヴィンテージはとても面白いのです。

 

気持ちが豊かでありますようにと、

願いを込めて作られ、使われてきた北欧のヴィンテージ家具たち。

時間と場所を越え、同じ気持ちを紡いで行きたいものですね。

 

シンプルハウスでヴィンテージ家具をご覧の際は、

じっくりぜひ細部までご覧下さいね。

11月30日まで北欧ヴィンテージ展開催中です。

http://www.simplehouse.co.jp/event/scandinavia-vintage-fair/

 

 

 

お客様宅訪問 リノベーション 施工レポート

マンションも人間も40年を越えてからが面白い。

K様からリノベのご相談を頂いてから早いもので三年以上が経ちました。

天満最大級の築古マンモスマンションは40年を越えているというのにその人気は衰えず、、

衰えるどころか更に上がっているようで、K様はそのマンション内のベストな向きと面積を

の売却を待ち、ようやくようやく念願の箱を手に入れたのです。

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そして弊社担当プランナーは藤田琢磨と小林祥女。

藤田はこのマンションを知り尽くした頼れるリノベーター!

今回も二重天井になっていない築古マンションならではの天井に元々貼られていた

壁紙をムキムキ、40代の凄みを露わにしてくれます。

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30代では出せないこの渋み。
ウォールナットの床材が躯体を引き立たせます。

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行き止まりのないフリーな間取は子供達に大うけで走り回ります。

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このマンションならではのご提案でピッタリはまるのが廊下に洗面台。

坊ちゃんも一人で歯磨き恐くないですね!ご満悦です^^

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ほぼ同年代の私大畑もまだまだ頑張ろう!と空間に話しかけます。(危ないですね^^;)

人間でいくと丁度厄年も終わり人間ドッグが終わった感じでしょうか。次のステージに行く感じです。

動脈静脈にあたるライフラインも変わり、無駄な装飾もなく引き締まった肉体を手に入れて、まだまだいけそうですね。

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ラストはお施主様と担当者二人を交えてパシャリ!

色々雑念を書きましたが、K様念願のリノベーション竣工おめでとうございます☆
このマンションの50代も引き続き楽しみにしております。

スタッフのつれづれ 新着情報 未分類 社長ブログ

山を続けると言う!遊びで「多くのことを学んだ」と言い切る。

山登りを「攀じる」行為と僕たちは言います

本格的な登山は高校の山岳部から47年になります。

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ここは北アルプス北部後立山の針ノ木雪渓の取り付き

水量も秋は少なくなります

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秋ですから雪渓は小さくなっていますが万年雪です。

渓流の上をひたすら歩きます。

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この雪渓の雪は固くスプーン上にえぐられています。

歩き出して3時間で雪渓の近くに来ました

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岩と雪の間が「シュルンド」と言い落ちると大変です

冷気が暑い汗を乾かせてくれます

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万年雪(雪渓)とその下の渓流です面白い景色です。

水の音が綺麗です。心が「シーン」と自分の中でこだまします。

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今日は標高1500Mから2700Mまでの道程1200Mの高度を稼ぎます。
おおむね6時間の行程で今日の中間地点を過ぎたころ視界が開け、

黙々と歩いてきたことに嬉しくなります。

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振返ると3000m級の山脈が見えてきます森林限界が過ぎ景色が雄大に見えてきます

テントサイトまで後ワンピッチ(60分)踏ん張りどころ。
経験を重ねると工夫が生まれ平気です。

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西日と夕陽が考察し日暮れまで秋は早く、

ガスが出てきて気持ちが焦りますいつも焦ります。

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テントサイトに到着 テントを張ります

昨今随分装備の進化が良くて今回の山行で≒17kgで一式!

楽になりました、、、だから登れます。今は日本製がダントツに良いです。

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食料も簡素なものを簡単においしくできます。

「あることがむつかしい」から有難い。

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遥か遠くに穂高連峰と槍ヶ岳><北を向くと白馬岳

南北に大きく連なる北アルプスの中間地点

2700mに来ると雲海が足元に今日は暗黒の空ではなく星が一面の夜になりそうです。

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朝焼けです。今日は昼から天候が下り坂慎重に先に進みます。

逃げるのでななくいつも状況判断のマネージメントが求められます。

僕に休みをくれてみなさんありがとう!

働きやすい環境を創ります。

https://www.facebook.com/yamamoto.takeshi.94617

                                山本 武司