こんにちは。スタッフの乾です。

晴天に恵まれたアートギャッベ展も6日目を迎えました★

ギャッベ展に携わって早10年近く経ちますが、毎回どんなギャッベに出会えるかな~とワクワクする私^^

今回も素敵なギャッベとお客様の出会いがたくさんありました。

 

大量生産・画一的な商品が多い中で、アートギャッベはオンリーワン!

選ぶ楽しさはあるけれど、何を基準に選んだらいいのん?ってお声もよく聞きます。

そこで、今回はギャッベを普段から愛用しているスタッフに「ギャッベの決め手」をインタビューしました。

 

このギャッベの持ち主はストアスタッフ辻

「このギャッベの決め手は、何といっても色合いと柄!」

深緑に若草色の生命の木の文様が素敵なギャッベ。細長い(50×150㎝程)サイズです。

本当はリビングに敷いて、ごろ~んとなれるサイズが欲しかったけど、この色と柄に一目ぼれ、だそう。ベットの足元に、窓辺にと使い勝手もよく、いろんな場所でギャッベが楽しめるので結果オーライ!

 

こちらはリノベスタッフ山崎のギャッベ

「とにかく原毛のギャッベが欲しい」

何年か前にこれだ!というギャッベに出会ったそうなんですが、残念ながらそのギャッベは他へ嫁いでいったそうで。それ以降、そのギャッベの面影を求め続けた彼女が出会ったのがこのギャッベ!原毛とブルーが美しいギャッベ。ブルーの部分は意外にシンプルなインテリアの差し色になっているそう。サイズはリビングに対して大きかったようですが、縦に敷いてギャッベライフを楽しんでいる模様

 

 

最後にマイギャッベ

柄は特に好みではなかった私のギャッベ。リビングに敷くにも小さいサイズ。

でも、このフカフカふわふわな肌触りにノックダウン!我が家にお迎えしました。

ちゃっかり寛ぐ愛犬(私よりくつろいでるやないかーい。笑)

長時間座っていてもお尻が痛くならず、夏はさらっと、冬は下にホットカーペットを敷いて寛いでいます。今の時期はギャッベ展の疲れをこのギャッベに癒してもらっています★

3年近く使っていても未だに抜け毛は多め。愛犬と同じ色味なので、これはギャッベの抜け毛なのか?犬の抜け毛なのか??犬、猫を飼っている方は、似たような色味のギャッベを買うのも、細かい事が気にならないのでおススメですよ。

9年前に購入した玄関ギャッベ。不思議なデザインときれいな緑がポイント。

ギャッベらしくはないけれど、このめずらしい構図が気に入りました。

ただいまー、と行ってきまーす、の時に全然表情が違うところもおもしろい。

 

これは100点、即決!という事にはなかなかならないのがアートギャッベ。

でも1つでも、ここが好き!というポイントがあれば長ーく愛せます^^

絶対この色!絶対このサイズ!と決めきらず、まるーい気持ちでお越し下さい。

皆様のお越しをお待ちしております!