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アートギャッベ イベント情報 インテリア スタッフのつれづれ

アートギャッベ ×ストーブ の冬暮らし

こんにちは!

カスタマー担当の柏木です。

 

先日開催のアートギャッベ展、コロナ禍ではございましたが、

今回もたくさんの笑顔、そして出会いがあり

ご来店いただきました みなさま、ありがとうございました!

事前にたくさんのご予約のご連絡をいただき、おかげさまで密も回避でき

みなさまのご協力あって無事開催ができましたこと、スタッフ一同感謝しております。

 

今回のアートギャッベ展での笑顔のおすそわけをご紹介いたします!

2年前にリノベーション工事をさせていただいたM様

 

仕様決めをしている時は、まだお子様は奥様のお腹の中でした。

(時が経つのが早い~!!とコーディネーターの山崎 笑)

今回リビング用にギャッベをお探しのM様。

さいごは、自然光でギャッベの最終選考をしていただき・・・

これだね!とお選びいただいたギャッベは、

家庭円満の鹿の文様が入った原毛のふんわりとした手触りのギャッベでした!

 

『届いて早速敷いてみました。
お店でも素敵でしたが、家ではもっと素敵に思えました!!
息子も大喜びで早速ごろごろしていました。笑』

 

と、可愛い&嬉しいご報告!をいただきました。

(M様、本当に素敵なお写真をありがとうございます♡)

ご家族でこのギャッベを囲んで、これから何十年もご家族の歴史を重ねてくださいね。

 

わが家のギャッベも負けてはいません!こんなに素敵なのよ!と

ご自慢の写真やご感想がある方も大募集です!

こちらのお問い合わせから、お知らせくださいませ。

折り返しご連絡させていただきます!

 

♪♬♩♫♪♩♬♩♫♩♫♪♩♬♩♫♩♬♩♫♩♫♪♩♬♩♫

 

さてさて、私 柏木もギャッベユーザー歴約10年。

ウール素材のアートギャッベは、

冬はもちろん、サラッと使える夏も快適なのは実感しておりましたが、

今シーズンの冬本番前に、”冬、ギャッベのある暮らし”が本当に良いんです。

 

っというのも・・・

今まで冬の暖房といえば、メインはエアコンを使っておりましたが、

この冬、ストーブデビューをしまして、

ストーブは、ギャッベとの相性が抜群!!!ということを只今実感しております。

ギャッベが、ストーブの熱をしっかり保温してくれるのでぽかぽか暖かです。

(まるで床暖のよう!!)

ギャッベは、天然ウールなので、化繊(化学繊維)で接着剤を使った敷物とは違い

熱で溶けたり変形しないかな??などの心配もいりません。

(むしろ難燃性の素材なのです。)

良いだろうと、予想はしてましたが、予想以上に

『ギャッベ×ストーブの冬暮らし』もいい感じなんです。

(換気と消し忘れには注意!)

 

年中を通して使えるアートギャッベ。

シンプルハウスでは、天神橋本店にて常設をしております!どんなものがあるかな?など

気になる方は、こちら(アートギャッベPRODUCTS)からもご覧いただけますが、

是非、実物を見て、触れて、ギャッベの気持ちよさを実感してくださいませ!

ご来店お待ちしております。

 

 

アートギャッベ イベント情報 スタッフのつれづれ

子育て世代もガシガシ使える!赤ちゃん×アートギャッベ!

今年は巣篭りで在宅時間が多く、そんな時間を使ってサンドイッチばかり作っている西浦がアートギャッベの気になる情報をお届けします!

 

私がアートギャッベと出会ったのは3年ほど前で、

サイズが「116㎝×200㎝」大人2人で使うにはちょうどいいサイズ♪

 

原毛を中心に四角い幸せの窓が縁どられたシンプルなギャッベ。

大人2人で寝転がれて、小さすぎず大きすぎずなサイズ感です。

 

 

織子のサインがワンポイントで入っているのがお気に入りポイント 😛 

ジャマールならではの毛足が短く刈り込まれ、綺麗な文様が出ています。

 

 

150㎝のテレビボードの前に200㎝のギャッベを置くとこんな感じ。

2人掛けのソファでもピッタリサイズ感です。

 

 

ただ単にアートギャッベと言っても何種類かあり、

モフモフ感を楽しめる「サフ」少し毛足が短めでサラッと使える「ジャマール」などがあります。

他にも「アバド」「ルリバフト」「スペシャル」など様々な種類があります。

 

最初はモフモフなサフがいいな~なんて2人で言ってたのですが、

お気に入りの一枚はジャマールでした。

購入前はこんなギャッベがいいとイメージはもちろんあったのですが、

決め手になったのは現物を見て

「気に入った!!」

です 🙂 

 

そんな我が家もしばらくは奥さんと2人ノビノビと使っていましたが、

今年元気な男の子が誕生しました !

 

元気いっぱい5月生まれ。ただいま生後6カ月、もうすぐハイハイでもしそうな勢いです 😮 

 

 

今思うのが、ギャッベを買っておいてよかったー!

 

なんでかというと、

子供のお世話の中心をギャッベの上で完結できるので育児に大活躍だからです。

寝転がったり、お昼寝をしたり、ミルクを飲んだり。。

子供が一番長い時間を過ごしているのがギャッベの上になりました。

 

オムツを変える時もゴロゴロ~

 

 

おもちゃで遊ぶのも、もちろんギャッベの上。

冬はホットカーペットを敷いているので常に温かく過ごせます 😛 

 

 

長い時間過ごすことになるので粗相もあるのですが、

そんな時のお手入れもすごく簡単。

ティッシュで吸い取り→残りは軽くポンポン。以上です。

臭いが気になる時は、ギャッベを半分だけ捲って風通しを良くしてあげると◎。

上質な羊毛が油分をたくさん含んでいるので、

汚れを油分が弾いて、中まで染み込まず表面に留まってくれるので

こんなメンテナンスができるわけです。

汚れ自体も目立ちにくいので、ガシガシ使っても安心できます。

そもそもギャッベを作っているイランのカシュガイ族はギャッベを野原に敷いて使ったり、

土足文化の中で生まれている織物なので、汚れや傷に強いのはある意味当然かもしれないですね。

 

 

育児の中心になるギャッベ。

家族3人で過ごす時間が一番長い場所になりました。

 

 

同じように小さなお子様がいるご家庭、

わんちゃん、ねこちゃんなどを飼われている方など、

汚れやメンテナンスって~と日頃お悩みの方も安心して使っていただけます。

ガシガシ使ってこそのギャッベ!

汚れてもメンテナンスを自分の手で行う事がギャッベへの愛が深まる理由の一つかもしれません。

 

皆さんもお気に入りのアートギャッベを見つけて、

沢山愛でてあげてください。

かけてあげた時間の分、存在が愛おしくなってきますので 😆 

 

そんなアートギャッベ展がただいま開催中!

コチラ

 

 

ホームページ上からもご来店ご予約して頂けます。

 

 

コロナ禍ではありますが、

しっかりとコロナ対策も実施しての開催です。

(むしろ例年よりゆっくりご覧いただけるかも?)

 

皆様のご来場お待ちしております。

 

 

シンプルハウス

西浦俊明

アートギャッベ イベント情報 スタッフのつれづれ

入社3ヶ月にして、家賃○ヶ月分のアートギャッベを購入!

冬の足音を感じる今日この頃ですが
皆様いかがお過ごしでしょうか
 
先週、入社からようやく1年を迎えました
ストアコーディネーターの黒田です^^
 
そんな私が今回ご紹介するのはズバリ!

【僅か入社3ヶ月にして、家賃○ヶ月分のアートギャッベを購入!】からのエピソード。

(もしや社内スタッフの中で最速の決断だったのでは??と思ってます。笑)
 
 
 
ラグって家の中でも、存在感が大きくて
部屋の印象をガラッと変えてくれるアイテムの一つです。
なので私は、他と被らず、使い心地の良い、家の顔になるような、、、
ちょうどそんなものを探しているタイミングでした。
 
そして実は入社するまでギャッベの存在を認知しておらず、
こんな高い絨毯、買えるかーい!!
っと思っている中の1人でした。
 
でもシンプルハウスで扱っているアートギャッベを知っていくうちに
すぐに作れるもので溢れた便利なご時世だからこそ
伝統を受け継いだ特別な織り子さんの手仕事で織られた最高ランクのギャッベに温かみを感じ、
金額以上の価値があると思うようになりました。
まさに敷くアート。
 
さあ、一体どんなギャッベなの??
と興味が湧いてきましたか?笑
 
↓↓↓↓↓こちらです↓↓↓↓↓
 
じゃんじゃじゃーん!!!
 
 
白っぽい部分が原毛(染められていない羊毛)で
周りに“幸せの窓”(四角い模様)が、これでもかと織られ
その幸せの窓の中にも“生命の樹”や様々な願いのこもった模様が!
つまり幸せの詰め合わせギャッベです。
 
何が凄いって、完全に織り子さん個人の感性からフリーで織られているところ。
 
自由にやっていいよ〜と言われるとあれこれ考えすぎて萎縮してしまう私には
とてもじゃないけど真似できない技です。
 
そんな織り子さんの人間味が垣間見える部分を少しピックアップ!
 
 
端っこの方の赤い点はどんな意味があるんだろう、、?
(良い事があった時の印?という説も。。。)
 
 
⇑途中で青色の羊毛無くなったんかな?
 
 
⇑羊の世話が大変で、最後の一列諦めたんかな??
 
 
⇑?!?!?!?!笑 
THE自由!!!
 
均一じゃない柄とか、まっすぐじゃない線とか
だんだん愛おしくなってきます。。。
 
そして、小さいことは気にするな精神。見習いたいです!
 
こんな感じで、日本から遠く離れた地の織り子さんの事を
想像してみると2時間は過ごせますよ〜\(^^)/笑
 
ちなみに我が家ではこのようにベットサイドに敷いてます。
1Kの狭いお家なので100×150と小さめサイズ★
 
 
 
で、実際使ってみてどうなのよ??との声が聞こえてきそうなので
10ヶ月使った感想を忖度無しでまとめました!

 

①最初の数ヶ月くらいは遊び毛が結構出る

物によって、抜けやすさの違いはあるのですが
やっぱり出てきます。
特に黒い服を着て座った後はコロコロ必須でしたね。笑

 

②夏前くらいに少しウールの匂いが気になった

購入直後はあまり感じませんでしたが
暖かくなり始めた時期らへんでウール独特の匂いが微かに感じられました。
今では気になりません~

 

③掃除が楽

目が細くぎっしり詰まっているので、髪の毛なども入り込まず
基本はコロコロか掃除機掛けのみです。
店頭では何枚も積み重なって展示されていたので
痒くなったりしやんかな〜と潔癖気味な私は少し不安でした。
なので初日だけ、裏側も掃除機掛けをし、
堅く絞った雑巾で表面を軽く拭いて乾かしてから使い始めました!

 

④年中快適

夏は暑苦しそう、、、と思っていましたが
むしろ夏の方が適してるなと実感するほど。
それくらい毎日サラサラ!

 

⑤へたらない

机の脚の型がついてもちょっと擦ればすぐ元通り!
そして安定の厚み。(これは本当に感動レベルです!!)
 
 
アートギャッベについて詳しくはコチラ↓↓↓
 
 
 
、、、、もっと詳しくお話したいのですがキリがないので
今回はこの辺にしておきます!
 
少しでもアートギャッベに興味を持っていただけましたか??
 
最後に余談ですが、私、前職では幼稚園で働いておりました。
 
なので、ギャッベ展行きたいけど子連れでゆっくり選べるのかしら、、、
とご心配のお母様方!
小さいお子様の子守はお任せください〜!笑
 
また、コロナ対策を取り入れての開催ですので
以前より、落ち着いてご覧いただけるかと思います。
 
沢山の方々にアートギャッベの良さを知っていただける場となりますように‼︎
 
皆様のご来場、心よりお待ち致しております‼︎
 
シンプルハウス  黒田
 
スタッフのつれづれ 新着情報 社長ブログ

「山を想う」50年経ちました「本格的登山」から

ここからは、見えない遠くに今回の目標がある。

遠くに感じるが、少しずつ進もう。

仕事でももっとも大事にしていることは「人がつながるマネージメント」。今日の終わりは明日の始まり。

ある人の仕事の終わりはある人の仕事の始まり「道」のようです。

 

 

今日は天気に恵まれています。

この時期 山小屋は閉まり雪が降り出します

2泊3日の工程、どうやら明日からは悪天候に追われそうです。

 

 

日本アルプスの北アルプス(飛騨山脈)が好きです

岩と雪がしっかりあり、変化が多く楽しめます。

 

 

眼下には上高地から大正池、赤い屋根が帝国ホテルです。

ここで高度2500Mくらい明日から一気に3000Mまで高度を稼ぎ上高地へおります。

 

 

山の装備や衣料 素材など進化しました

(写真は絵画風の仕上げです)

カメラもすごく軽量です。昭和50頃なら30KGのザックですが今は15KGだから一人です。

 

 

ガラガラとした土混じりの足場です。

岩を下に落とさないように、足を運びます。

 

 

天候が良いのがなにより、15歳で来たルプスで山岳部の合宿が今でも昨日のように。。

友と山を思い出します。

皺の数より山の数は多く登りました。

アルプスのクライミング&バリエーションルートは得意です。

 

 

右から明神東稜ルートから前穂高~吊尾根~奥穂高

山脈と稜線が美しいです。

 

 

高度は2700Mくらい気がかりな雲です。

雲に包み込まれそうです。

アインシュタインは言いました「相対性理論」そこに地球があるを感じます。

 

 

同じ山でも季節、時間、天気により刻々と変化し、日没を迎えます。

いつも山には思い出と出会いと感動の景色があり美しいです。

 

 

雲にすっぽり包まれてしまい気温が0度。

これはこれで楽しいです。

辛いけど楽しいことは愉快なこと。

 

 

僕は山ではなるたけ薄着、動きにくいからです。

チョコレートを口にいれ、、、、雪が降ってきました。

 

 

この時期は雪が降っては溶け降っては溶けて、、、

今回は積もりそうです。

シューズにクランポンをつけます。

そうそう昔はアイゼンいまはクランポン、ゼルプストはハーネスという呼び名にドイツ語から英語になりました。建築用語でもドイツ語が多いようです。

 

 

ピークまであと90分程度です。

雪の降るときが自然の凄さを感じます。

手袋を重ねます。

 

 

深々とした無音で四方八方人影はありません。

少しばかり人恋しくなります。

 

 

ピークに到着しました。

2932M、下りが山は危険。

これから7時間掛けて下ります。

夕方には下山、さらば穂高。また来るよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今度 ヘルメット買い替えます

どうも小さく(頭がでかい)しっくり来ません(笑)

 

 

 

アートギャッベ スタッフのつれづれ

はじめの第一歩

10月も後半に差し掛かり、朝晩もすっかり肌寒くなって参りました。

皆さん秋冬のインテリアの充実、そして冬ごもりの支度は進んでおられますでしょうか?

 

今回は私大畑がシンプルハウス的?自邸のご紹介も交えつつ冬のマストアイテム「アートギャッベ」をご紹介したいと思います。

 

 

アートギャッベってなあに?の方に

 

【アートギャッベの魅力をミルクボーイ風にお伝えすると、、】

 

「最近うちのオカンが冬はあたたかくて夏はヒンヤリのウールで出来たイランの手織り絨毯を買ってんけど名前を忘れたらしいんよ~~」

「その特徴やったらもう遊牧民の特別な女性の織子さんだけで織られた絨毯・ゾランヴァリの〝アートギャッベ〟しかないやろう~~!」

 

「俺もそうかなと思ってんけど、、オカンが言うには柄は単調で同じような色合いのものが売り場に沢山あったらしいんよ」

「それやったらアートギャッベと違うかー。アートギャッベってのはね、織子さんの感性で織られたもので色も柄も様々!世界に一つだけの絨毯になってるのよ!」

 

「でもオカンが言うには、油分を多く含んでて、コーヒーをこぼしても軽くティッシュに水分を含ませて絞ったタオルでたたけば元通り。汚れにも強い絨毯らしい」

「それやったらアートギャッベしかないやろー。アートギャッベは細かく頑強に織られてて食べこぼしも中に入っていかへんねんから。汚れとゴミにも鉄壁ガードよ!」

 

「でもオカンが言うには、サイズ展開がしっかりしてて、まっすぐ直角で検討しやすい絨毯らしいんよ」

「それやったらアートギャッベと違うかー。アートギャッベの検討で一番難しいのがサイズで正確に全く同じサイズのものがない絨毯なんよ!彼女らの生きる世界に広がっているのは荒野の地平線となだらかに広がる赤いザクロス山脈!四角い住戸に囲まれた日本と違って真っすぐ織ろうという気がないねんから!」

 

「でもオカンが言うには、ずっと見ていても見飽きへんらしいねん。」

「それやったら絶対アートギャッベやろー。いいか、アートギャッベはインドネシアのおっちゃん達がお金のために織ってる絨毯と違って、イランの女性が代々受け継いできた技術を使って設計図もない状態で楽しく織ってる絨毯なんよ!この違い解る?〝労働〟と〝創作〟のアプローチでは全然違うものが出来てくるからねー!」

 

 

と、延々ネタが書けますが^^ここらで止めとしまして、、

 

 

話がいきなり脱線?^^ミルクボーイの漫才は面白く商品の情報を伝えれることが出来る「発明」ですよね!(笑)

改めて全く初めてという方は下記弊社ホームページ内の商品説明をご覧ください。

 

品質2

 

今回は表題にも書いております通り「はじめの第一歩!」何の第一歩?かと言いますと、、

住まいの中で私が大事にしている「一歩目を着く所」にフォーカスをしてギャッベの魅力をお伝えできればと思います。(時々に私の見苦しい脚をフレームに入れておりますが、裸足が気持ちいギャッベの魅力を伝えるべくお許し下さい。。)

 

 

 

まずは住まいの第一歩でもあり、段差も一番大きいと思われる玄関ホール。

ここに分厚いウールのアートギャッベ(写真はサフ)をドンと一枚置いておくことで、靴を脱いでよいしょと

住まいに入る第一歩も靴から解放された脚を柔らかくアシスト。何よりお買い物などの袋をどかーんと置けて

安心便利です。

 

そして、我が家にはリノベーション住宅らしいコチラ

 

 

土間があります^^v

しかし、こういう形の土間を作ると、玄関框(靴脱ぎば)が複数になるのでちょっと悩ましく、、

ゆーても安くはないギャッベを玄関に二枚置くか~~??っとなります。

そこで我が家では季節によってギャッベも家の中で遊牧☆

アウターなどが多い秋冬には収納設置面の活用度が高くなるので、頻度の高い方で使うということで凌いでおります。

 

 

ヨイショっと第一歩♪靴で疲れた足の裏を心地よく緩めてくれます。

 

 

ポイントは空間と空間の切り替えし

 

 

続いてはオススメなのがドアなどの開閉部分。写真はトイレを出たところの第一歩。(写真はミニギャッベ)

ドア自体も特別な雰囲気が出てくるのですが、内装材が切り替わっている所でもあり、使用用途が違う空間同士の

切り替わりになる所なんかには突然変わるのではなく、そこにグラデーションをかけてくれるような効果を感じます。

 

 

ちなみに住まいで遊牧できるアートギャッベは置くところで雰囲気と用途もゴロリ。

先程床に敷いていたミニギャッベの本来の使い方がコチラ。

直毛の羊の毛で織られていますので長時間座っていても疲れにくくなっていますよ。

 

 

最後はこちらベランダ出入り口。(ホントはもっと大きなものが良いのですが、、)

こういった段差が細かくあったり、洗濯物を出したり入れたり、作業をに絡むところは脚をぐねったりしかねませんので、ドンと体重を乗せても安心・痛くないアートギャッベがピッタリ。

 

機能的なだけでなく、まさに床に敷くアート!ですので、日々の奥様の家事作業の中で少しでも心が豊かになる工夫となること間違いなしでございます。

 

以上、大畑家のアートギャッベ紹介でした☆

さあ、いきなり大きなものでなくて大丈夫です。

是非皆さんもアートギャッベへの第一歩を踏み出してみて下さい。

アートギャッベ展でお待ちしております。

 

                                         大畑充弘