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3月7日(日)「育住近接」豊中市三ツ池台マンション見学会
3 月28日(日)工事中見学会 IN尼崎

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スタッフのつれづれ

賃貸暮らしでもインテリアコーディネート             5年後の我が家を夢見て、、

 

 

初めまして、
リノベスタッフの小林です。


軽く自己紹介ですが、
インテリアコーディネーターとして2020年度のリノベオブザイヤー受賞案件に携わりました。
https://www.simplehouse.co.jp/works/20200923-3/

 

 

 

この「スタッフのつれづれコーナー」
増田、石村と自邸公開が続いてますね。
シンプルハウスで働くスタッフのリノベした自邸はみなさん少し興味あるのでは、、。

 

現状は半数近くのスタッフが実家であったり賃貸暮らしです。
そんな私もその中の一人です。

 

今回の内容は、
皆さんやシンプルハウスの先輩方たちのように
いつかマイホームができたら置きたいなーと

私が思っているお気に入りの家具や小物たちをご紹介したいと思います。

 

 

 


 

では、まず家全体ご紹介します。
3,4回雰囲気を替えてやっとしっくりきた内装です。

 

 

内装はさすがにそこまで手は加えれませんので、(だいぶ触ってますが)
結果、家具や小物、窓装飾といったインテリアで楽しんでます。

 

注意)少しだけなら手加えても良いよーという家ではあります。

 

 


続いてインテリアたちのご紹介。
(たくさんありますが、5種に厳選。)

 

no1 珊瑚



京都の古道具屋で入手。無機質な感じが魅力的。
30cmぐらいの大物です、今はなかなか手に入りにくいですね。

 

 

no2 ドライサボテン

 

1代目。ホームセンターで入手。

 

 

2代目。

 

ドライフラワーではなくドライサボテンという新ジャンル。
圧倒的に肉厚なので存在感抜群。
柱サボテンがドライにしやすいと思います。

 

 

no3 アフリカのとある部族のお面



初心者には飾りやすい部族のお面。
少し怖い表情の物もありますが、こちらの部族のものはポップなので目が合っても怖くないです。
お面特有の見られている感はありません。
いつか現地で買いたいですね。

 


no4 絨毯

 

我が家の絨毯はアートギャッベではありません。
(すみません、、!人それぞれ趣味嗜好はありますもんね。。)

 

 

1枚目はキッチンマットとして使用してます。
トルコからの輸入モノ。
50,60年間前のラグなのでかなり剥げております。(それが良かった。)
現地の人から手紙も同封されており、
ざっと訳しますと「あなたのために洗いましたよ!」とのことです。
実はもう1枚輸入中です。

 

 

2枚目は家にあった絨毯。
どこのものかわかりませんが、大陸からでしょうね。
身体の角度が凄いです、異国感満載ですね。
シルクですかね?肌さわりがとても良いです。

 

 

3枚目は畳の上に敷いてます。
某インテリアショップで買ったコスパ最強の麻の絨毯です。
畳が消えると家の雰囲気はだいぶ変わりますよね。
ホットカーペットが効きにくくなりましたが、、

 

 

no5 家具

 

家具は全て古道具と造作です。
空間が狭いので置けるものが限られてますが、
家具屋へ行くと毎回これもほしいなーあれもほしいなーてなりますよね。
早く広いお家に住みたいですよね。

 

 

 



以上、

私のいつかぴったり合う空間に飾りたいなーと思うインテリアたちでした。
目標は5年後ですかね、、。
改めて自邸をお披露目できる日がくるよう頑張ります!

 


まだ実家や賃貸暮らしの方も
いつ家を買うのか、いつリノベをするのかと目標を作り、
好きなインテリアを見たり、集めたりして夢を膨らませて楽しんでください!
その時がきたら、、
是非シンプルハウスにご相談くださいね☆

 

 

 

 

スタッフのつれづれ リノベーション

築52年マンション暮らし

こんにちは。

ブログリレーのバトンを受け取りました^^

リノベスタッフの石村です。

 

スタッフ自身の暮らしぶりや裏話ということで

今回は6年前にリノベした我が家をご紹介したいと思います。

私の住んでいるマンションは、築52年。

とっても年季が入ってます。

 

   

 

上の写真は外装のタイルと階段室、そして中廊下。

外からみたらマンションというより、かっちりした公共施設みたいな感じです。

そんな外観に惚れて、大人カッコいい上質なリノベーションをされる方も多いこのマンション。

私の場合は、重い感じはあまり好きではないので、「明るくユルく」をテーマにプランしました。

 

 

我が家へようこそ!

ここの物件に心を決めたのは、この玄関まわりの仕様が良かったからなんです。

この古めかしい通風窓付きの玄関ドアに心トキメキました。

そして、ホール回りの天井と壁が建設当時のまま綺麗に残されていました。

初めて見たとき、「お宝発見!」という気持ちになったのを覚えています。

 

 

ホールの天井の照明。今も元気に働いてくれてます。

壁は内装としては珍しい、「ボンタイル」という塗装。

これに一発KOされた私ですが

一緒に暮らしている母は、当初この壁を見て「ぞわぞわする~」と気持ち悪がってました。

ほんと好き嫌いは人それぞれ(笑)

 

 

玄関がとっても暗かったので、元々和室の押し入れだったところに、

古道具屋さんで買った引き違い窓をつけてもらいました。

大工さんに「建付けわるくて、開けるようにすんの大変やったんやでっ!!!」と怒られたなぁ(笑)

その節は本当にありがとうございましたm(_ _)m

おかげで明るい玄関になりましたよ^^

 

 

玄関から短いホールを抜けると、すぐにダイニングになります。

ここには、この家のプランの中心となった照明を吊っています。

ドイツの照明デザイナー、インゴマウラーのシャンデリア「ツェッツル」です。

私は高校生くらいの時から、ずっと憧れていて

いつか吊りたい…!と心に決めていました。

壁につけている白いポケット「ウーテンシロ」は、インゴマウラーの奥さんがデザインしたもの。

これも昔から欲しくて、後になって夫婦だったんだと気づきました。

この照明の難点は、和紙で出来ていて、鍋をすると湯気でふわぁ~と踊りだします(笑)

いい具合にお出汁を吸い込んでいて、非常時に食べれるかも…と思ったり。

好きだからいいのです。この場合、機能は度外視。

 

 

さて、我が家の床は、普段床材としては使うことのない「シナベニア」です。

900角をグレーの目地棒を入れて、スクエアを強調してます。

薄くて傷つきやすいですが、このニュートラルな雰囲気は、インゴマウラーの照明にピッタリだ!と思い

あとは、自分の家なので、何か不具合があっても実験だ!と思って採用してみました。

結果、傷付きやすさはピカイチ(苦笑)

でも私はあまり気にしないのでOKです。

ラグを敷いてるところとそうでないところの色差が写真の感じです。

元々は真っ白けな床だったんですよ。

 

 

TV台というものが苦手でして、テーマは「ユルく」

コーナンで買った板をポンと乗せただけ。

壁じゃなくて、パーテーションみたいな軽さが欲しかったので、こんな感じになりました。

背面のパネルを木にするか迷いましたが、半透明のアクリル板にしています。

夜、照明をつけると透けてなかなか綺麗です。

 

 

最近のお気に入りは、ブラインドを全開にして、ここでアイロンかけをすることです。

緑を見ながらだと、大量のアイロンがけも気持ちよく出来ます。

母が植物が好きで、年々増えてきました。(私は枯らしてしまうんです><)

おしゃれな植物はあまりありませんが、なんか元気があっていいなぁと我が家ながら満足してます。

 

 

あとはハンモックでぶーらぶら。

休日はお昼からビール飲みながらここで寝てしまいます。

人間をダメにするかも(笑)

 

秋になって冬はまた STAYHOME が多くなるかもしれないと思うと

家でゆっくり過ごせるのって大事やと思います。

ぐうたらしすぎるのは良くないけど、力抜くって大事ですよね~。

スタッフのつれづれ 社長ブログ

2021謹賀新年「山は生き物」

10月も半ばをすぎると北アルプス(飛騨山脈)は初雪が振り始め

山小屋は閉まって行き、

人は極端に少なくオフシーズンとなります。

北アルプスは

日本の中では一番ヨーロッパアルプスやヒマラヤ山脈に近いものがあります。

僕は日本では「北アルプス」のみ登ります。

登山道より雪と岩で両手を使う登攀が好きです。

(写真はスイスマッターホルン近くの氷河)

「山登りが好きですね」と言われますが実は

「岳」の「山」が好きなのです

「山」は「強さが」あります。

「山」は「生命力」があります

「山」は「容赦なく気まぐれです」

仕事や心が疲れたとき、目標や目的を見失ったとき戦略という

「強さ」をくれます。

瞑想のように、しっかりと歩くことが基本と教えてくれます。

この10月末は今日の天気と昨日の天気は温度差が20度違うこともあります

たった15分ででこんな天気の変化も常にあり、焦りは禁物

(手前の雪の状態が同じで同じ場所)

この季節から緑がなくなり黒と白の世界へ移行します。

日本の四季は様々な有り難さを教えてくれます。

岩稜が連なり、

あの岩稜を歩きますワクワクルンルンとドキドキが交差し、

孤独な楽しみが溢れます。

ハイマツ帯は「這う松」が語源 風が強く樹木が伸びません

地を這うようで、だからハイマツ

松脂のいい香りが大脳を刺激し、初めて来た北ルプスの15歳の合宿を

懐かしみ振り返り道を歩きます

標高1000Mから歩き出して、只今2652Mここから300Mを2時間位で高度をあげます

楽しいです。目標があるから足は動きます。

稜線まで到着、テントはまだ軽いのでスリーシーズン用で厳冬期用は使いません

1人利用のテントで畳1帖の幅が80%位でコンパクトです

装備や衣料、ギヤは良くなり軽量になりました素材の進化です

温度は日没とともに零下になります。

それもまたよし。。道程歩いてきた道が遠くに見えます。

行き詰まれば、

「自分の考え方を変えるところからはじめ」ないと解決はありません。

人より先に考え動くことが修身にもなるのです。きっと予見します。

発した言葉や行動はすべて自己責任

他責では、ややこしくなりますし自分がしんどいです。

そんなこと考えながら、山が好きです。

65歳の今年から山の救助ボランティアは卒業と言うより

団体から「君が危ない」と前期高齢者を労ってくれました(笑)

「山よ」サラバまた、来るよ

「コロナよ」サラバ、二度とくるな

「マスクよサラバ」、喉には良い(笑)

スタッフのつれづれ

リアルお手入れ体験談(8年目の増田さん宅)

皆さんこんにちは、ディレクターの増田です!

 

心なしか、今年は街中でクリスマスソングを耳にする機会も少なく、年末お出かけの予定も無く、

ただただ寒いだけの12月になっちゃう人も多いのではないでしょうか?

2021年は明るい一年になるといいですね。いや、してみせましょうね。

 


 

さてさて、在宅時間が長くなる分、快適な住環境を求められる昨今ですが、

実際に住んでからのメンテナンス性、日々のお手入れ面など気にされる方とっても多いです。

 

何か良い実例がないかな~と思ったら、自宅が今年リノベ後8年目を迎えておりますので、

自ら実験台として、8年経ったらどーなんねんを、赤裸々にレポートしたいと思います。 きゃー

 


 

まずは無垢のフローリング(オーク材)の8年後。

 

本邦初公開、出来立てホヤホヤ、入居前に私がスマホで撮影した写真です。

フローリングはオイル塗りたて、ムラも無くとってもきれいですね。

そして、8年後の状態がこちら ↓

 

 

我が家で一番汚しまくられている、次男専用ポジションの床を撮影してます。

一年に一度かもっと少ないかの頻度で、部分的にサンドペーパーで削り、オイルを塗っている程度ですが、

全然問題ない状態かと思います。

 

いや、多少の傷はそりゃ付きますよ。

でもこれが無垢じゃなかったら、もっと目が当てられない状態ではないかと想像します。

(普通のフローリングは削れませんからね)

 

続いて、廊下のフローリング。

 

 

左が竣工時、右が8年後の写真です。ちょっと変わった寄木のフローリングを貼りました。一応無垢床の部類。

リビングのフローリングもそうですが、年数を経て、「ツヤ」が出ているのがお分かり頂けますでしょうか?

これは主に人の油分によってツヤツヤになっているのだと思われます。

 

そういえば、廊下のフローリングは入居して一度くらいオイル塗ったかしら。。。

 


 

続いて、キッチンタイルの8年後。

キッチンにタイルを使うと目地がえらいことになるからヤメテ!と思っている方とっても多いです。

 

 

右の写真は、あえて一番汚れるコンロ側の、今現在の写真です。

いやいや、そりゃ多少は汚れます。 Ctrlキー+ホイールころころで拡大はやめてー

 

でも8年経ってこれだったら、私的には全然OK!

炒め物します、油物します。お手入れは使用のたびにフキンで拭くだけ。

タイルの目地材はとっても進化してますので、迷われている方、恐るるに足らずですよー。

 


 

続いて、洗面化粧台のタイル。竣工当時↓

 

 

正面の立ち上がりはおろか、天板にもタイルを使うなんて、どうやって目地のお手入れするのよ!

と、日々家事に追われる奥様方&旦那様方の声が聞こえてきそうです。。

8年後がこちら↓

 

 

こちらは、立ち上がり面に比べ、天板面の目地の汚れが気になる人は多いかもしれません。

水平面は水が溜まりますので、放置しちゃうとカビたり黄ばんだりしてしまいます。

ただこの汚れも、カビキラーしゅーっ!役目を終えた歯ブラシごしーっ!である程度取れますので、

気になったらそうやってお手入れすると、ある程度きれいに保てますよ。(我が家の頻度は年1くらい。。)

 

男児二人いますので、毎日気を使ってなんていられません。

まあ8年間ハードに使ってこの程度なら全然いいや!と私は思います。

この辺りは個人差有りますので、抵抗ある方は慎重になられた方が良いでしょう。

 


 

最後はSPF材(コーナンでも売っているような材料)で作った、造作家具。

 

 

左が竣工当時、右がその8年後の写真です。

信じられないかもしれませんが、竣工当時から途中で塗装をした訳では無く、経年変化のみでこれだけの褐色を帯びました。(自然素材スゲー!)

 

経年変化までも想定して、SPF材とオークのフローリングを合わせるという超絶高難度の凄技を披露したい訳ではないのです。

ただただこの経年変化を見てほしくて。。  いや~でも今フローリングと合っとるわ

 


 

その他にもご紹介したい部分は沢山あるのですが、止まらなくなるのでこのくらいにしておきます。

反響頂けましたら、また是非別の機会にご紹介させてください。

 

今回紹介させて頂いた増田宅は、施工事例にM様邸としても掲載しておりますので、ご興味が湧いた方はぜひそちらもご覧くださいませ。→コチラ

 

何年経っても、自分の家が一番好きです。
お客様にとっても、そう思って頂ける家を創りたいといつも強く思っています。

 

ではまた!

 

 

 

アートギャッベ イベント情報 インテリア スタッフのつれづれ

アートギャッベ ×ストーブ の冬暮らし

こんにちは!

カスタマー担当の柏木です。

 

先日開催のアートギャッベ展、コロナ禍ではございましたが、

今回もたくさんの笑顔、そして出会いがあり

ご来店いただきました みなさま、ありがとうございました!

事前にたくさんのご予約のご連絡をいただき、おかげさまで密も回避でき

みなさまのご協力あって無事開催ができましたこと、スタッフ一同感謝しております。

 

今回のアートギャッベ展での笑顔のおすそわけをご紹介いたします!

2年前にリノベーション工事をさせていただいたM様

 

仕様決めをしている時は、まだお子様は奥様のお腹の中でした。

(時が経つのが早い~!!とコーディネーターの山崎 笑)

今回リビング用にギャッベをお探しのM様。

さいごは、自然光でギャッベの最終選考をしていただき・・・

これだね!とお選びいただいたギャッベは、

家庭円満の鹿の文様が入った原毛のふんわりとした手触りのギャッベでした!

 

『届いて早速敷いてみました。
お店でも素敵でしたが、家ではもっと素敵に思えました!!
息子も大喜びで早速ごろごろしていました。笑』

 

と、可愛い&嬉しいご報告!をいただきました。

(M様、本当に素敵なお写真をありがとうございます♡)

ご家族でこのギャッベを囲んで、これから何十年もご家族の歴史を重ねてくださいね。

 

わが家のギャッベも負けてはいません!こんなに素敵なのよ!と

ご自慢の写真やご感想がある方も大募集です!

こちらのお問い合わせから、お知らせくださいませ。

折り返しご連絡させていただきます!

 

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さてさて、私 柏木もギャッベユーザー歴約10年。

ウール素材のアートギャッベは、

冬はもちろん、サラッと使える夏も快適なのは実感しておりましたが、

今シーズンの冬本番前に、”冬、ギャッベのある暮らし”が本当に良いんです。

 

っというのも・・・

今まで冬の暖房といえば、メインはエアコンを使っておりましたが、

この冬、ストーブデビューをしまして、

ストーブは、ギャッベとの相性が抜群!!!ということを只今実感しております。

ギャッベが、ストーブの熱をしっかり保温してくれるのでぽかぽか暖かです。

(まるで床暖のよう!!)

ギャッベは、天然ウールなので、化繊(化学繊維)で接着剤を使った敷物とは違い

熱で溶けたり変形しないかな??などの心配もいりません。

(むしろ難燃性の素材なのです。)

良いだろうと、予想はしてましたが、予想以上に

『ギャッベ×ストーブの冬暮らし』もいい感じなんです。

(換気と消し忘れには注意!)

 

年中を通して使えるアートギャッベ。

シンプルハウスでは、天神橋本店にて常設をしております!どんなものがあるかな?など

気になる方は、こちら(アートギャッベPRODUCTS)からもご覧いただけますが、

是非、実物を見て、触れて、ギャッベの気持ちよさを実感してくださいませ!

ご来店お待ちしております。