こんにちは、ストアコンシェルジュの加藤です。
もう年が明けて半月、年々歳を重ねるにつれて時間が経つのが早く感じます。
そんな私の今の楽しみは来週に迫ってきているLADY GAGAの4年ぶりの
来日公演にいくことです!今は毎日最新アルバムを聴きながら新居のインテリア
などのイメージを考えながらインスタやピンタレストを見ながら通勤している
のがルーティンになっています☺
さて今回のブログは、前回私が書いたギャッベブログで少し触れていた
「結婚を機にマンションを購入し、現在リノベーション中」というお話の続きです。
その時は「また詳しくブログに書きますね!」と言っていたのですが、ふと
「完成してからだと、物件探し〜購入までの流れって意外と忘れてしまうのでは?」
と思い、記憶がまだ新しいうちに書き残しておこうと思いました。
これから中古マンションを購入してリノベーションを検討されている方の、少しでも参考になれば嬉しいです。
ということで今回は【相談からマンション探し編】としてお話ししていきます。
<購入のきっかけ>
そもそも、なぜ結婚してすぐに家を買おうと思ったのか。
その大きな理由のひとつが、前回のブログにも登場した「ペット」の存在です。

我が家の猫は、壁でガリガリと爪とぎをしてしまうタイプ。
もちろん個体差はあると思いますが、これがなかなかの破壊力でして……。
もちろん最初は、私たちもひとまず賃貸に住みある程度してから持ち家の考えもありました。
ただ、これから住み替えを考えた時、賃貸だと敷金・礼金に加えて、ペット可物件の場合は退去時の費用も気になります。
(今の住まいの退去費も、正直ちょっと怯えています(笑)。)
また、ペット可の賃貸となると、築年数や平米数にもよりますが、どうしても月々の家賃がそれなりの金額に。
敷金・礼金・退去費など、
資産として残らないものへの出費に対して、少しずつ抵抗感が芽生えてきたのが、そもそもの始まりでした。

<相談までの最初の一歩>
私はシンプルハウスで働いているので、住まいのスペシャリストに気軽に相談できる環境があり、
分からないことは聞きつつ、旦那さんに「趣味の釣りスペース作れるよ」など
私なりのプレゼンを重ねていき、少しずつ旦那さんの気持ちに擦り込み作戦にを開始し
気持ちが温まった頃に、まずはプロの話を聞いてもらうために
実際に相談会に来てもらうことになりました。
旦那さんの不安点や、疑問点をシンプル不動産のスタッフに直接聞いてもらい、
疑問点はすぐに回答してもらえるので、旦那さんも前向きに
『自分たちでも購入できそう』っという気持ちになったと言っていました。
そして『中古を買ってリノベしようか』っという結論に落ち着きました。

<大切なこと、やってよかったこと>
そこから具体的に物件探しが始まっていくのですが、
私的には「物件よりも住みたい町・エリアを決めること」が大切だなっと感じました。
そもそもこれが決まらないと、正直なところ探しようがありません。
私と旦那さんは、もともと生活エリアが北と南で大きく違っていたこともあり、
どこにするかは時間をかけて話し合いました。
話し合いの場所として意外とおすすめなのが「車の中」。
お互いの好きな音楽が流れていて、周りを気にせず話せますし、
BGMのおかげか、意見が食い違っても少し気持ちを和らげてくれる気がします(笑)
とはいえ、人と人なので不穏な空気になることも。
そんな時は無理せず「今日はここまで」と一旦区切ることも大切だなと感じました。
やってよかったこと①譲れるポイント・譲れないポイントを整理する
街選びは、人それぞれ
譲れるポイント・譲れないポイントが違うと思います。
それを整理しながら、気になる街へ実際に足を運んでみて、
「嫌じゃない」「ここなら住めそう」
と思えたら、候補地に入れるのがおすすめです!

やってよかったこと②興味のある駅や街に実際に行ってみること!
気になるエリアで物件を探すのはとても大切ですが、
どれだけ条件の良い物件でも、その街の雰囲気が好きになれないと「住みたい」とは思えないと感じました。
私自身、とあるエリアが気になっていて
「この物件、良さそうやな〜」
「Googleマップで見ても雰囲気良さそう」と思っていた街がありました。
しかし、実際に行ってみると急な坂道がズドーンと続いていて、
「これ仕事帰りに毎日のぼるんか…」
「年を重ねてからの生活、大変ちゃうかな…」
と感じ、夫婦で話し合ってそのエリアを候補から外したこともあります。

やってよかったこと③通勤通学時間から街を調べる
私たちの場合は、SUUMOなどの物件サイトにある
**「通勤・通学時間」**の項目をよく活用していました。
駅名・所要時間・乗り換え回数などを入力し、
そこから候補となる街を調べていく方法です。
「こんな行き方もあるんや〜」
「この路線、意外と便利かも」
など、調べていくうちに色々な発見があり少し絞りすぎていたエリアや駅も
視野を広げることができ良かったです。
最初から条件を絞りすぎると
どうしても物件数が少なくなってしまうので、
物件探しよりも、まずは街探しから始めるのが
個人的にはとても良かったなと思っています。

上の事を重ねていき、エリアをある程度絞り込んだあとは、その中で気になる物件を探していきました。
そして、不動産スタッフの方に「内覧をしたい」と伝え、スケジュールを組んでもらいました。
<内覧について>
内覧では、建築当初のままの物件やリフォーム済みの物件、売主の方がまだ住んでいるマンション、
すでに退去しているものの荷物が残っている物件など、さまざまなタイプのお部屋を見に行きました。
内覧時に、水回りや梁の位置などについて不動産スタッフが
「キッチンは動かせますよ」「この壁は壊せますよ」と、その場で教えてくれるのはとても心強かったです。
これはリノベーションも視野に入れて物件を探していた私たちにとって、購入を判断するうえで大きなポイントになりました。
また、内覧ではお部屋の中だけでなく、エントランスなどの共用部分の雰囲気や、
駐車場・駐輪場・ゴミ捨て場といった細かなところまでチェックしました。
少しでも気になることがあれば、その場で不動産スタッフに聞くのがおすすめです。

ちなみに、不動産業界あるあると噂に聞いていた
「この物件を買いたいです!」と手を挙げて事前審査をしている間に、
その物件が売れてしまった…という経験もしました。
(不動産は早い者勝ちですからよくあるそうです。。。)
経験されたことがある方なら分かると思いますが、あれは本当に落ち込みますよね……。
『私ももちろん落ち込みましたが、旦那さんはさらに落ち込んでいました(笑)
それでも「縁がなかったってことやな」と気持ちを切り替えて、
「もっとえぇとこ見つけたる!」精神でエンジンをかけて物件探しの旅を再スタートさせました。

その際にやってよかったポイント③の「通勤・通学時間から街を調べる」を意識し、
駅を固定せずに視野を広げて探してみると、意外と良い物件が不思議と出てくるものです。
また、ペットを飼っている方は、複数の不動産サイトをチェックするのがおすすめです。
あるサイトでは「ペット不可」となっていても、別のサイトでは「可」と記載されていることもあります。
どちらが正しいのか不動産スタッフに確認してもらうと、
「規約上は不可だけど、ワクチン証明などを提出すれば可」というマンションも意外とありました。
こうしたことを一つひとつ重ねていき、ドタバタしながらも
最終的に私たちは『ここやな』と思え購入する物件に出会うことができました。

では、今回はここまで。
次回は『物件に決めた理由』や『購入までの流れ』について
できる限り思い出して書きたいと思います!
