シンプルハウスではリノベーション業界の更なる発展、しいては日本の豊かな空間文化の発展のために、リノベーションオブザイヤーという一年に一度の祭典にエントリーしております。過去では4度の受賞。引き続き業界の発展に寄与していきたいと考えております。

 

 

【リノベーションオブザイヤーとは?】

リノベーション・オブ・ザ・イヤーとは、1年を代表するリノベーション作品を価格帯別に選別するコンテストです。

800社超のリノベーション協議会加盟企業の施工事例から選び抜かれた優秀作品を見れば、リノベーションの最先端がわかります。施工価格別のため、リノベーションの魅力や可能性を知るだけでなく、みなさんの実際の家づくりの参考にもしていただけます。

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【過去の受賞事例】

 

 

【2015年 500万円未満部門最優秀賞受賞/ノスタルジック秘密基地】

 

お子様ももう中学生と小学校高学年。二人で一つの部屋を使うには難しいお年頃です。また、ベランダ側に和室を2間配置した昔ながらの間取りのため、家族の集うダイニングには光の届かない毎日でした。
今回のリノベーション工事では、LDKは極力シンプルに。
ベランダに面した和室を1間取り込むと、直線的な広がりを意識させる空間に変化しました。以前よりもずっと明るく、ゆったりとしたスケール感に変わりました。

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【2016年度 コンパクトプランニング賞受賞/家族四人のシェアハウス】

 

58㎡、3LDKのお宅にご家族4人でお住まいだったお施主様。娘さんの「個室がほしい」をきっかけに、「どうせなら家族全員分」と4つの個室をオーダーされました。
各個室には弊社で人気の「ベッド+収納(+子供部屋のみデスク)」がセットなったプランをご提案。58㎡の限られた空間だけに、個室とLDKの境界線は直線ではなく「だんだん」にすることで、DKは正方形、リビングは長方形と、ミニマムながら必要な広さを確保しています。

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【2017年度 500未満部門最優秀賞受賞/ツカズハナレズ】

 

パインの床材はヴィンテージ風に塗装を施し、天井は剥き出し、壁はアクセントにグレーのクロスを選択。リノベのポイントは、子供室です。「オープンだけど、ちゃんと間仕切りたい」との要望から、扉のない大きな開口部を2つつくり、壁と天井の隙間で抜け感をプラス。「リビング横で圧迫感があるかなーと思いましたが、すごく開放的です」と奥さま。知り合いの小学校の先生からもらった机と椅子に座っているお姉ちゃん。三輪車で遊ぶ弟くん。ふたりとも、とってもマイペース。

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【2020年度 500万円部門最優秀賞受賞/サスティナブルにスマートハウス】

 

次世代リノベーションのコンセプトは「サスティナブル&スマートハウス」。
間伐材や地産地消の素材の採用、既存建具の再利用、廃材の少ないリノベーション、コンクリート素地の質感などもあらためてサスティナブルの視点で考察。内装仕上げは何度も張り替えられたであろう壁紙をめくっただけ。何層かの裏紙が残る天井や壁面は時間の重なりを感じさせるようなニュアンスを出すことが出来ました。パナソニックのHEMSを採用し、エアコンや照明、給湯機などは遠隔でリモコン操作、IoTにも対応した、やりすぎないスマートハウスです。

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