【営業のお知らせ】天神橋本店(レタス・いえの具)11 :00~19:00(水曜定休)、NU茶屋町店11:00~21:00となっております。
9月6,13,20,27日毎週日曜日開催☆大阪市北区、城東区、豊中市、3 つの見学会 
9月19日(土) ~ 9月27日(月) 年中さらふわ、ゴロンできる幸せ ハグみじゅうたん展 IN梅田NU茶屋町店

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【営業のお知らせ】天神橋本店(レタス・いえの具)11 :00~19:00(水曜定休)、NU茶屋町店11:00~21:00となっております。
9月6,13,20,27日毎週日曜日開催☆大阪市北区、城東区、豊中市、3 つの見学会 
9月19日(土) ~ 9月27日(月) 年中さらふわ、ゴロンできる幸せ ハグみじゅうたん展 IN梅田NU茶屋町店

アートギャッベ イベント情報 新着情報

ミニアートギャッベ展

急遽、ロックダウン前のロンドンから帰国し、

和室を残したリノベの我が家に戻ってきた、シンドウです。

床に寝っ転がれるって、やっぱりいいものです。

 

さてさて、床ねっころび生活に欠かせないのが、アートギャッベ。

パーソナルスペースを快適にしてくれます。

 

 

こちらは、4月25日から天神橋本店いえの具にて開催スタートの、

ミニアートギャッベ展のもよう。

その名の通り、小さめギャッベが大集合しております。

ソファの前にこんな風にギャッベがあると、床の上でも、のびのびくつろげます^^

 

日当たりの良い場所に移動して、ほっこりスペースを作れるのも、

ミニギャッベならではの楽しみ方のひとつです。

 

こちらのミニギャッベは、スタッフ間でも人気の高い1枚。

地平線を境に、しだいに色づく夕暮れ前なのか

金色に染まった、収穫の季節をあらわしたものなのか、

シンプルな中に、遥か遠くの風景を思わせる、

味わい深さがあります。

ミニギャッベにしては、めずらしいかっこいい

抽象的なものもセレクトしております。

地底で煮えたぎるマグマを彷彿としてしまいますが、

2つあるってことは、双方の目に映る夕日かも?

思いを巡らせるのがおもしろい1枚です。

 

慣れない自宅でのお仕事で、

イスの座り心地に満足できない方も多いと思います。

柔らかな羊毛がみっちりと詰まったアートギャッベは、

体をしっかりと支えてくれるので、

長時間の同じ姿勢も疲れにくくなっています。

 

遊牧民はずっとこの上で生活していますし、

さすがの使い心地です。

 

 

今回は、レアな丸いミニギャッベもセレクトできました!

織機は長方形なので、特殊なアイデアがここには詰まっていますね。

 

もう少し世の中が落ち着いたら、

レジャーシートの上に敷いたり、ベンチに敷いたり、

車のラゲッジスペースをくつろぎスペースにしたり、室内外お供してくれます。

 

店内奥のスペースには、さまざまなサイズのアートギャッベがたくさん!

お越しの際は、ぜひ、こちらもご覧くださいね^^

 

 ホームページでは店内で会えるミニギャッベも、

 ご案内をはじめました!

 →ギャッベを見る

 

選りすぐりセレクト「ミニアートギャッベ展」-アートギャッベと旅に出よう-

インテリア 新着情報

NEW☆そとあそびリビングのススメ

 

こんにちは。肌の黒さからか 南の国とハーフ?とよく聞かれます。

純大阪人のストアスタッフ、大宅です^^

 

外出自粛が続く毎日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

このたび。外遊びが楽しみになる、新商品を入荷しました。

ジャジャーン

 

家具ブランドの作るアウトドアファニチャーです。

 

 

ローチェア、ベッドにもベンチにもなるウッドコット、天板がロールアップできるテーブルも

全て折りたたみ可能、収納するバッグも付いてます。

組み立ても慣れるとわりと簡単♪

 

おうちでアウトドアな気分を味わえるほか、

来客時に使っていただけたり、

全て撥水加工がされているので、もちろん

アウトドアのおともにも◎

 

 

ハンモックも合わせると

これはこれは、楽しいおうちになりそうですねえ!

 

アウトドアファニチャーはNU茶屋町店、

ハンモックは天神橋店、でのお取り扱いです。

※ハンモックの写真は過去のものです。現在ある色柄は店頭にて。

 

 

※NU茶屋町店はただいまNU茶屋町に準じ当面の間、休業させていただいております。

商品に関するご質問はこちらからお問い合わせくださいませ。

スタッフのつれづれ 新着情報 未分類 社長ブログ

出版するということ。10ヶ月の戦い。

私が出版するということは

私ががお客様に伝えたい。共感いただきたいなど、強い思いが無ければ

作れないと考えます。

そこから想いを書き並べて章立てが、編集者の協力を得て出来ます

 

 

 

幻冬舎さんから2冊めに向けて、前回と随分 守備範囲が広くなりました

「不動産から家」を買う時代は終わり

「住みたい街から物語を買う」

よくよく考えてみれば住まいは「物」ではなく「事」の塊

「立派な家を買うより、住まう働くことを考えた家創り」がとても大事なのに。。

 

 

 

 

やはり、不動産屋に先に行ってしまう。

それは決して間違いではないのですが「旅」と同じで

何をしたいか、どんな生活になるのか、、、そしてその家は本当に一生住むのか

意外と考えない。

宝くじあたったらええなあ的に、いい家ないかなあああ、は

不動産業者の思う壺、、

この本は決して暴露本にしない夢を現実にするコンセプトで始まりました

 

 

 

 

今まで数多くのリノベーションをのべ2000案件を超えて携わり

良品計画MUJIや蔦屋書店などでセミナーを通じて

お客様の想いを直接 聴く事ができその中から多くの問題から課題が見えてきました

 

 

 

 

実際は不動産屋さんで思ったより高すぎる家を買ったり

リノベーションが出来ない家を買ったり、、、

家だけのローンで早く決済をしてしまい本質的なリノベの予算が無かったり

「物=家を先に買う」と何かと不都合が多すぎることに気付かされます

 

 

 

 

住まいは物語

「暖かい明るい陽射しで編みものがしたい」とか

「窓際ににゃんこが居てその風景を夢見てたり」

「遅くに帰ってすぐにコートを脱いで、、、、」など

一見 不動産には関係無いと思われることが実は大きく係る。。。

amzonからご購入出来ます

 

なのにこの時代にこんなに業者論理が通ることも少ない業界

私達は一級建築士事務所でリノベーション専業のシンプルハウス

インテリアや空間を見せる家具、窓装飾、照明、ヴィンテージ家具やアートギャッベを扱う

SIMPLHOUSEと宅建不動産業のクラスカハウスが一体となったご提案をしています。

 

 

 

住まい方や暮らし方そして

売却まで視野に入れたご提案とご提言を「本」を通じてまとめました。

家をうらない宅建業クラスカハウス

「中古住宅買うなら不動産屋に行く前に買う本」です。

 

 

インテリア スタッフのつれづれ 新着情報

ロンドンの1階に住む

こんにちは!

連日コロナウィルスの報道に、みんな緊張感を走らせているものの、

マスクはほぼ誰もしていないロンドンに、一時的に住んでいますシンドウです。

 

光と立地の利便性を求めて、隣の駅のイーリングブロードウェイ付近に引っ越しました。

 

 

期待に胸膨らませながら、新しい住み家に歩んで行きます。

左右の所有者の管理状況で、同じ建屋でもかなり違いが見て取れます。

右側がホテルになるのですが、右側で良かったと思いました。

 

 

これは別の建物ですが、このように長屋になっていても、

自分の所有している区画は壁の色を、自由に上からペイントしても良いようです。

いい感じのレンガが塗られてしまい、ちょっともったいない気もしますが、、、、

 

 

部屋は正面玄関からではなく、右側の勝手口のようなところから、入るようです。

12Aの部屋はこちらだよ、という表示がありました。

ちなみに手前に見えているのが、ずっしりとした作りのゴミ箱で、いつ入れてもOK。

分別は意外と雑で、缶とプラは一緒。。。。

ドイツのように細やかなエコ精神はありません。

 

 

すごくラフな作りの、門扉を開けると、2棟、おうちが並んでいました。

写真に写ってませんが、ステップが一段あり、床上高は40㎝くらいです。

 

管理人と直接会うことがなく、鍵が指定の場所にあるというタイプで、

ちょっとやな予感はしたのですが、

 

 

12Aの1も、郵便受けのネジも外れてるし、いいかげんな管理だなと思いました。。。

 

 

郵便受けの後ろ側はこのようになっていて、日本のように「受け」はないのが一般的です。

郵便物はそのまま床に落ちて届きます。。。。

 

 

こじんまりとはしていますが、

日の光が入るってやっぱり心地よいなと、日々感じています。

到着した日は、雨で「あれ?思ったほど明るくない」

見えるのは壁だし、、、とだいぶがっかりしたのですが、、、、、

 

ちなみに、奥の変な場所に、椅子を置いているのは、背もたれの一番上の部分から、

「おじさん臭」がしてくるので、追いやってます。半径50㎝が危険エリアです。

 

 

奥の窓から見えるスペースです。

外からの目線は入らず、光はしっかり入って来ます。

 

ここもやはり、同じ会社のものと思われるビルトインキッチン。

右が冷蔵庫で、幅は280㎝程度で、一番使いやすかったです。

右の斜めにカットされている部分が、2Fへの階段部分ですね。

 

 

ダイニングテーブルの位置関係。

こっち人はガラスのテーブルが好きなんでしょうか、

もういいよ、、、ってくらい、住むとこ、住むとこ、ガラスのテーブルが続きます。

汚れが目立ちまくるし、今の時代ご飯の写真を撮ろうにも、「映え」が最悪です(笑)

 

 

キッチン横の謎のスペース。使い方が全く分かりません。

スーツケース幅になっている気もしますが、棚にしておくばきだと思いません?

 

スパンコールとベルベット生地という、

理解できない趣味のクッションも、奥に追いやってっておきました。

 

 

寝室の出窓、ここから朝、光がLDKまで入ってくるのがうれしいです。

出窓の微妙な空間に、アイロン台を置きましたが、

一般の方は植物を置かれたりするそうです。家具の配置が難しいエリアです。

あと、リビングにもあった、謎の丸いウォールミラー?

顔を映すわけではない箇所に、インテリアとしてミラーが使われているのを目撃します。

 

ちなみに、左側にちらっと見えている赤いラインの入った袋が、

寝具などのストックが入っている袋なのですが、

こういう置き方も、最初だいぶ気になりました。今は慣れましたが。

 

 

ベルベット素材の、ベッドヘッドと、キラキラした鋲。

てかてかのブロンズのナイトランプ。うーん、、、わからないです。。。

 

 

これが一般的な家庭で使われている、セントラルヒーティング方式のパネル。

家の中に4か所あり、ほぼ付けっぱなしで過ごします。

床上15㎝くらいのツマミで、強弱を調整するのですが、握力の弱い私には、

ひねりにくいの何のって。。。。。

バスタオルや洗濯ものを上に乗せると一瞬で乾きます。

乾燥機ではなく、乗せて乾かした方が断然早いです。

 

洗濯機は、今回ビルトインに入っていませんでした。

洗濯したものを上で広げられるからか、こちらの方が使いやすいです。

 

サニタリー空間に入るにあたり、床が30㎝くらい下がります。

狭い空間でこけやしないか、ちょっと不安になる段差です。

日本はこの空間が上がっていることが多いので、不思議です。

 

 

水回りは3つ一緒は相変わらずですが、左右に広がり、これまでで最も快適なゆったり感。

トイレットペーパー置きは、やはりないので、セントラルヒーティングが置き場に。

トイレの上にあるのが給湯器で、ここからヒーティングの熱が作られています。

 

 

ちなみに、「え!?鍵かからへんやん?」って一瞬慌てたのですが、

イギリスでは、ドアハンドルをこのように上げてから、開錠、施錠します。

何も説明がなく自分たちで調べましたが、他の国の人は分からないですよねーー。

 

カーペットのシミが汚いなあと思っていたのが、ホコリだったり、

管理会社と掃除の方が別で、掃除の方が始末に困ったであろう、

これまでのゲストの忘れ物や、郵便物がそのままになっていたり、

管理のいいかげんさに、入居当日は、ちょっと気が滅入りましたが、

今はすっかり何でもなく、このコンパクトさと、光がとても心地良いです。

 

お国柄がにじみ出ているなあ、と感じた物件でした!

インテリア スタッフのつれづれ 新着情報

ロンドンの地下に住む

こんにちは!家族の都合により、

ちょっとの間、ロンドンのはじっこ暮らしとなったスタッフのシンドウです。

 

ロンドン郊外、日本人の居住も多いイーリングにて、

キッチンや洗濯機などがある、アパートメントに住んでいます。

ここに7室のアパートメントが入っているのですが、

壁の下の金網を除くと、、、、

 

なんと部屋があります。私の居住はこの地下室なのです。

 

玄関入るとまさに家なんですけど、この白い扉ごとに、借りている家族の居室があります。

 

階段はカーペット、スーツケースもお構いなしに引きずれます。

上り下り時も音がせず、暮らしていてもとても静かです。

 

こちらはLDK、右側の窓が地上から見えていた窓。

 

今でも景観に関して規制の厳しいロンドンですが、

1900年台初頭から建築物の高さ規制があり、上の階の増築ができなかったから、

地下室を作ったのだそうです。

昼になれば、明るいんですけど、朝・夕はけっこう暗いです。

 

こちらは寝室の天窓。

このパイプは何?って思ってたら、これで光の量を調整するみたいです。

 

でもめっちゃ硬くて、みんなうまくできないのか、プリーツがむちゃむちゃになっています。。。

日本だと、スライド具合もスムーズなんだろうなー、気の使いどころが違うというか。

 

こちらはLDKのキッチン側、冷蔵庫はどこ?って思うのですが、

 

冷蔵庫も洗濯機も、食洗も横並びにビルトインとなっていました。直線の美ですね!

 

イギリスでもリノベや住宅探しのTV番組がありますが、

日本のような対面型キッチンというのは、少ないように感じます。

やはり、日本の女性が家事や育児の多くを担っている、

というところに起因しているのではないかな?と推測しています。

 

洗濯したものを床に置けないので、キッチンのテーブルトップに置くのは、

不思議な感覚でした。やっぱり床にドサーって並べたいなあ~。

 

靴置き場がないので、靴は部屋ですみっこ暮らししてもらっています。

やっぱり部屋ではスリッパで生活していますが、

玄関先ですれ違った、欧米系の人は裸足でした。。。。何が真実なんでしょうね。。。

 

あと、けっこういい加減だなと思うのが、

日本でいうところの幅木なのですが、斜めにカットされている箇所が3か所あり、

それは何か理由があってのことだと思うのですが、

表面のシート(塗装?)が一部載ってて、こんな状態ありなのかなって。。。。。

謎の箱、これも幅木が丁寧につなげられているのに、銀色のガムテープ。

多分、電気回りの何かを隠しているんだと思いますが、この中途半端な存在感、すごいです。

 

リビングは広いのに、むぎゅっと壁のない空間にまとめられた水回り。

壁がない分、日本の2分の1くらいなんじゃないかと。

 

身長150㎝の私には、鏡の位置が高すぎるし、

便座も高すぎて、足はぶらんぶらんだし、右側にペーパーホルダーは無いし、、、、

イギリスの人はさほど高身長ではないのに、使う人の快適さはどうなっているのかしら。。。。

って思う箇所がちらほら。

パッキンが緩んでいたり、蛇口がぐらぐらだったりも気にならない国民性みたいです。

着いた翌日は、天井から水漏れもしましたしねー。。。。

 

と、日本との国民性、歴史が培ってきた慣習の違いと感じますが、

今はまだ深い考察はできず、これから現地の方にいろいろ聞いて、お話したいと思います。