10月も後半に差し掛かり、朝晩もすっかり肌寒くなって参りました。

皆さん秋冬のインテリアの充実、そして冬ごもりの支度は進んでおられますでしょうか?

 

今回は私大畑がシンプルハウス的?自邸のご紹介も交えつつ冬のマストアイテム「アートギャッベ」をご紹介したいと思います。

 

 

アートギャッベってなあに?の方に

 

【アートギャッベの魅力をミルクボーイ風にお伝えすると、、】

 

「最近うちのオカンが冬はあたたかくて夏はヒンヤリのウールで出来たイランの手織り絨毯を買ってんけど名前を忘れたらしいんよ~~」

「その特徴やったらもう遊牧民の特別な女性の織子さんだけで織られた絨毯・ゾランヴァリの〝アートギャッベ〟しかないやろう~~!」

 

「俺もそうかなと思ってんけど、、オカンが言うには柄は単調で同じような色合いのものが売り場に沢山あったらしいんよ」

「それやったらアートギャッベと違うかー。アートギャッベってのはね、織子さんの感性で織られたもので色も柄も様々!世界に一つだけの絨毯になってるのよ!」

 

「でもオカンが言うには、油分を多く含んでて、コーヒーをこぼしても軽くティッシュに水分を含ませて絞ったタオルでたたけば元通り。汚れにも強い絨毯らしい」

「それやったらアートギャッベしかないやろー。アートギャッベは細かく頑強に織られてて食べこぼしも中に入っていかへんねんから。汚れとゴミにも鉄壁ガードよ!」

 

「でもオカンが言うには、サイズ展開がしっかりしてて、まっすぐ直角で検討しやすい絨毯らしいんよ」

「それやったらアートギャッベと違うかー。アートギャッベの検討で一番難しいのがサイズで正確に全く同じサイズのものがない絨毯なんよ!彼女らの生きる世界に広がっているのは荒野の地平線となだらかに広がる赤いザクロス山脈!四角い住戸に囲まれた日本と違って真っすぐ織ろうという気がないねんから!」

 

「でもオカンが言うには、ずっと見ていても見飽きへんらしいねん。」

「それやったら絶対アートギャッベやろー。いいか、アートギャッベはインドネシアのおっちゃん達がお金のために織ってる絨毯と違って、イランの女性が代々受け継いできた技術を使って設計図もない状態で楽しく織ってる絨毯なんよ!この違い解る?〝労働〟と〝創作〟のアプローチでは全然違うものが出来てくるからねー!」

 

 

と、延々ネタが書けますが^^ここらで止めとしまして、、

 

 

話がいきなり脱線?^^ミルクボーイの漫才は面白く商品の情報を伝えれることが出来る「発明」ですよね!(笑)

改めて全く初めてという方は下記弊社ホームページ内の商品説明をご覧ください。

 

品質2

 

今回は表題にも書いております通り「はじめの第一歩!」何の第一歩?かと言いますと、、

住まいの中で私が大事にしている「一歩目を着く所」にフォーカスをしてギャッベの魅力をお伝えできればと思います。(時々に私の見苦しい脚をフレームに入れておりますが、裸足が気持ちいギャッベの魅力を伝えるべくお許し下さい。。)

 

 

 

まずは住まいの第一歩でもあり、段差も一番大きいと思われる玄関ホール。

ここに分厚いウールのアートギャッベ(写真はサフ)をドンと一枚置いておくことで、靴を脱いでよいしょと

住まいに入る第一歩も靴から解放された脚を柔らかくアシスト。何よりお買い物などの袋をどかーんと置けて

安心便利です。

 

そして、我が家にはリノベーション住宅らしいコチラ

 

 

土間があります^^v

しかし、こういう形の土間を作ると、玄関框(靴脱ぎば)が複数になるのでちょっと悩ましく、、

ゆーても安くはないギャッベを玄関に二枚置くか~~??っとなります。

そこで我が家では季節によってギャッベも家の中で遊牧☆

アウターなどが多い秋冬には収納設置面の活用度が高くなるので、頻度の高い方で使うということで凌いでおります。

 

 

ヨイショっと第一歩♪靴で疲れた足の裏を心地よく緩めてくれます。

 

 

ポイントは空間と空間の切り替えし

 

 

続いてはオススメなのがドアなどの開閉部分。写真はトイレを出たところの第一歩。(写真はミニギャッベ)

ドア自体も特別な雰囲気が出てくるのですが、内装材が切り替わっている所でもあり、使用用途が違う空間同士の

切り替わりになる所なんかには突然変わるのではなく、そこにグラデーションをかけてくれるような効果を感じます。

 

 

ちなみに住まいで遊牧できるアートギャッベは置くところで雰囲気と用途もゴロリ。

先程床に敷いていたミニギャッベの本来の使い方がコチラ。

直毛の羊の毛で織られていますので長時間座っていても疲れにくくなっていますよ。

 

 

最後はこちらベランダ出入り口。(ホントはもっと大きなものが良いのですが、、)

こういった段差が細かくあったり、洗濯物を出したり入れたり、作業をに絡むところは脚をぐねったりしかねませんので、ドンと体重を乗せても安心・痛くないアートギャッベがピッタリ。

 

機能的なだけでなく、まさに床に敷くアート!ですので、日々の奥様の家事作業の中で少しでも心が豊かになる工夫となること間違いなしでございます。

 

以上、大畑家のアートギャッベ紹介でした☆

さあ、いきなり大きなものでなくて大丈夫です。

是非皆さんもアートギャッベへの第一歩を踏み出してみて下さい。

アートギャッベ展でお待ちしております。

 

                                         大畑充弘