あはは、もう10月も半ば。。(苦笑)

北九州の記憶がぼちぼち薄れかかってきております大畑です!(開き直り。ここでくじけてはおれません!)

 

時間が経つのは早いですねー。

9月は増税前ということだったんですが、まあ2%の駆け込みは殆ど無かろうと予測していたのですが、どうも

予測がいい感じに外れまして、私の勤務しております梅田NU茶屋町店の物販の売上は普段の二倍!!

(イベントも功を奏しまして、、)駆け込んで頂きました皆様ありがとうございます☆

そんなこんなで忙しい9月があっという間に過ぎ去り、10月も色々と余波を食らいつつ、季節はすっかり秋ですねー。

 

皆さんお待たせしました!

ようやくようやく、少しだけ一呼吸のタイミングなので、北九州リノベツアーの続編を。

(え!?誰も待っていない?解っております。。きっとそうかもしれませんが^^;中途半端は昔から嫌いで

自己満足でもとりあえずコンプリートはさせて頂きます☆)

 

グランド印刷さんからまたバスに乗り込んだ関西リノベ一行、ぼちぼちお腹もグーグー。

(大した運動もしていませんが)ランチタイムを迎えます。

そして勿論このリノベツアーで行くランチもリノベーション関連♪当然じゃないですか!

 

 

じゃじゃーん!タムタムデザインさんが手がけられた「寿キッチン」です。

 

   

 

ここは正にシャッター商店街と言える場所なんですが、寿キッチンさんを起点に、新しい

誘致が始まり活気を取り戻そうとしています。リノベーションの大きな意義と使命ですね。

 

 

食事にありつけてご機嫌な美想空間の末次さんとソラテル空間設計の上原さん。

雨天でもアーケードは外を感じながらも雨に濡れずに食事が楽しめます☆これはいいな!

きっと沢山の笑顔が商店街の活力に繋がっていきますね。

 

食事で集中力を取り戻したリノベツアー一行!次はなんと公団の事例と個人邸(在宅)を見させて

頂けるということで、またまたウハウハ♪

 

 

こちらは不動産プラザの福谷さんが手掛けられている浅川団地。

昭和48年~51年に建てられた団地群で、老朽化のため入居率が下がっていた団地だったのを

内部のリノベーションでどんどん入居率を回復させていった経緯とのこと。

素晴しい!!

浅川団地→ https://lsf.jp/renovation/danchi/asakawa.php

不動産プラザさん→ http://www.f-plaza.net/company/

 

 

内部を拝見させて頂くと「おお!団地リノベ!!」です♪

男前な構造壁を味方につけて、素晴らしいリノベーションが施されています。

ちなみに工事前の物件も拝見させて頂けたんですが、元がこれですからね!

  ↓   ↓   ↓   ↓   ↓

 

元々の昭和な状態が好き!という、もうよく解らない意見はほっといて

モルタル×木×白のシンプルな調和がなされています。これで賃貸で住めたら

分譲じゃなくてもいいかも!とか思えてしまいます。

 

   

 

玄関の̪視界の調整に障子の可動壁。公団とは思えない粋なセレクトです。

 

 

きっと動かせない排水の兼ね合いで給水・給湯がぎゅっと左に。

制約が多い中でいかに伸びやかな納まりをしていけるかがチャレンジポイントだと感じます。

 

 

こっそり隠し撮り。

賃貸といえど、やはり暮らし方を提案にしなければいけませんね。無茶苦茶伝わるプレゼン資料です♪

 

 

皆、それぞれの視点で見回りご満悦♪床は私達もよく使うアカシアの無垢でした。

皆団地リノベをご満悦!!雨の中アテンド頂いた福谷さんありがとうございます!!

 

 

そして、浅川団地と並行して見させて頂いたのが今回北九州リノベツアー全体デイレクション

をして頂いたクラフトワークスの武末さんが手掛けられた「つむぐ家」。ご入居中の個人邸です。

こちらは昨年のリノベーションオブザイヤーのノミネートまでいった作品でもあります。

 

 

家具職人さんでもある施主様ご家族は祖父母さんから譲り受けた住まいをリノベーションで

現代的に快適にされて過ごされていました。

しかし一気にスゴイ情報量!

やはり自由設計リノベされた個人邸は「コダワリ」と納まりへの「カットウ」がそこら中から溢れ出ています。

関西から来た目の肥えた建築の変態集団も武末さんの説明に食らいつきます。

 

 

この見事なアイランドキッチン。扉も側板も無垢!天板はモールテックスでシンプルに納めています。

 

 

石巻さんは天板と箱のチリがどーたらこーたらと武末さんを離しません。

皆くるくる回れる楽しい間取りを散策。

 

 

弊社の建築女子、乾も素敵な収納写真をパシャリ!

三十台のOL(一応)が収納の扉の写真を嬉しそうに撮っているなんて^^;シュールな背中姿です。

 

 

こういう所が私なんかもド変態ですのでたまらん所でして、うーーんだいぶ悩んだんやろなーと。

でもこの納まり具合!素晴らしいと。難題に対しての答えの出し方がやっぱり面白いんですよねー。

 

 

昔の柱を活かしつつ、舞台裏の良い意味での手の抜き方って大事だと思います。

 

 

こーんなとこも賄い定食みたいでいいじゃないですか!棚受け部分です。

 

 

楽しそうに窓から顔を出すお孫ちゃんに、きっと祖父母さんも喜んでおられますね。

家をつむぐという解釈はいいなー

 

 

そしてキッチンに戻るとまだ石巻さんが武末さんを質問責め!(笑)

 

 

私も少々クエッション。丁寧に一つ一つお答え頂きます。武末さんの建築愛を感じまね!

 

 

という訳でズカズカと上がらせて頂き、質問攻め!でも皆の顔に「来て良かったー!」と書いてあった

つむぐ家。お施主様ご家族も素敵でしたねー!

長時間お邪魔して質問攻めm(_ _)m

本当にありがとうございました!!

 

こちら昨年のオブザイヤーのページでの「つむぐ家」⇀ https://www.renovation.or.jp/app/oftheyear/2018/281

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そして九州で戸建てリノベやるならクラフトワークスへ⇀ http://cwt.co.jp/index.html

 

長くなりましたがvol3終了!次のvol4で終了予定!お楽しみに☆