「走る・こぼす・裸足でも安心!
子育て家庭でわかった2枚のじゅうたんの魅力」
こんにちは、ストアキャストの柏木です。
2月に開催をした『トライバルラグ フェア』では、沢山のお客様にご来店いただき誠にありがとうございました!
シンプルハウスでは、
天然素材の絨毯(アートギャッベ、トライバルラグ、ハグみじゅうたん)を取扱っておりますが、
「天然素材のじゅうたんって、実際の暮らしの中ではどうなんだろう?」と、
お客様とお話していると、そんな質問をよくいただきます。
今回は、実際に自宅で天然素材のじゅうたんを使っている
スタッフの実際の暮らしの中ではどう感じているのか、リアルな声を聞いてみました。
ご家族は
■夫婦+小学生の男の子2人
小学生の男の子が2人がいるご家庭
走る、跳ぶ、濡れたまま走る(笑)。
そんな元気いっぱいの毎日の中で、リビングでは 15年以上アートギャッベを、
洗面スペースでは 1年前からハグみじゅうたんを使っているとのこと。
―お家の中ではどんな風に使っていますか?
『アートギャッベは→リビング・玄関
ハグみじゅうたんは→洗面スペースで使っています。 』
子どもたちが毎日元気に走り回るご家庭ですが、
じゅうたんは暮らしの中に自然と溶け込んでいるそうです。
―15年以上使っているアートギャッベってご家庭ではどんな存在ですか?
『次男より付き合いが長いので(笑)
もう、絨毯というより家族みたいな存在ですね。』
そう話してくれました。
長く使っていた冷蔵庫も最近買い替えたそうで、
今ではご家族以外で一番長く家にあるものがギャッベなのだとか。
『それだけ長く一緒に暮らしていても、ふとした瞬間に、未だに“美しいな”と思えるんです。』
と語ってくれました♪
ちなみに玄関にも約5年使っているギャッベが敷かれていて
靴を脱いだときの最初の一歩がギャッベ。

『このファーストタッチが、すごく気持ちいいですよ。』
これは、玄関にギャッベを使っている私も、大☆共☆感!!です。
―洗面スペースにハグみじゅうたんを選んだ理由は?
洗面台の前に立つときは、裸足でいることが多く
冬になると足元の冷たさが気になり、その不快感を解消するために敷いたのが
ハグみじゅうたんだったそう。

『裸足で踏む場所だからこそ、
踏み心地のよさを一番感じられる場所だと思います。』

そして、もうひとつ正直な理由も。
『ギャッベよりはお求めやすいので…。一番の理由はそれかもしれません(笑)』
ギャッベはとても気に入っているけれど、水廻りに使うには少し勇気がいる。
そんな気持ちもあったそうで、納得です!
―じゅうたんに対してお子さんたちの反応などはありますか?
『特に意識して使っているわけではないと思います(笑)』
でも、その使い方はとても自由。
”相撲をとる土俵” ”恐竜たちの生息地” ”トレーニングスペース”
日によって役割が変わるそうです。
『だいたいギャッベの上を散らかしていますが、逆にそれ以外はあまり散らかさないんです。』
『リビングの中に自然と“エリア”ができているのは、意外と良かったことかもしれない。』と話してくれました。
そして何より、
『私も妻も、毎日のように誰かがごろごろしています。』

どちらのじゅうたんも共通していること
『実は“これがギャッベ”“これがハグみ”という明確な違いを意識しているわけではないんです。』
ただ、ひとつ感じていることがあるそうです。
『どちらも、肌に触れてこそ本領を発揮するじゅうたん。』
だからこそ、
『せっかく使うなら たくさん使ってあげるのが一番だと思います。』
男の子2人が走り回るリビングは、なかなか過酷な環境ですが(笑)
それでも問題なく使えているそうです。
これからも一緒に過ごす時間
『10年後も、今と同じように“美しいな”、”気持ちいいな”と思える存在でいてくれたら嬉しいですね。』

ちなみにこのギャッベ、
まだ一度もクリーニングに出したことがないとのことで、
『汚れが気にならないとはいえ、そろそろ一度きれいにしてもらおうとは思っています(笑)』
私も、アートギャッベを使っていますので、天然素材の絨毯は大好きですが、
家族構成が違うこともあり、我が家とは違った視点のがどんなスタイルでどんな風に使っているかなどを知ることが出来、
改めて『アートギャッベ』、『ハグみじゅうたん』は
自信をもってご紹介できるじゅうたんだなと実感できました!
弊社でお買い上げ頂いた、アートギャッベ、ハグみじゅうたんは、
絨毯専用のクリーニングのご相談にも対応しておりますのでお手入れ面もご安心ください。
実際に触れて体感できるイベントも開催します
今回ご紹介した
天然素材のじゅうたんは、実際に触れていただくと
その気持ちよさがよく分かります。
ただいま店頭では
それぞれのじゅうたんを体感できるイベントを開催中です!
ハグみじゅうたん展:2026年03月14日(土) ~ 03月22日(日)

そして
アートギャッベ展:2026年6月20日(土)~6月28日(日)
実際の暮らしの中で育っていくじゅうたんを、
ぜひ会場で体感してみてください。
最後に
今回お話を聞いていて印象的だったのは、
「気づいたら、暮らしの中に当たり前にある存在」という言葉でした。
走っても、寝転んでも、
子どもたちが遊んでも。
そんな毎日の中で、
少しずつ時間を重ねていくじゅうたん。
それが、天然素材のじゅうたんの魅力なのかもしれませんね。