【営業のお知らせ】天神橋本店(レタス・いえの具)の営業時間は(11:00~19:00)、NU茶屋町店は(11:00~21:00)となっております。
8月2,9,16,23,30日毎週日曜日開催☆大阪市北区「都心の人情味溢れるヴィンテージマンション」見学会 8月30日(日)リノベーション後/お住まい見学会 IN 西宮
7月04日(土) ~ 8月30日(日)◆期間中はポイント10倍◆気持ちのいいおうち時間-リビング・ダイニングフェア‐&イギリスヴィンテージフェア

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4人家族のタイムシェア

OUTLINE

所在地
大阪府
築年数
35年
面積
74m²
工事費
800万円
工期
41日

DESCRIPTION

かわいい双子ちゃんがデスクに並んで座っています。でも実はここ、パパがオフィス使いしているワークデスクなんです。子供たちが帰るまで、パパはこのデスクで仕事をして、大きなテーブルで仕事の打ち合わせをします。

だからといって、ここがパパと双子ちゃんのスペース、というわけではありません。

とある休日。双子ちゃんは、LDKにあるホビーデスクでヒンメリを作っていましたが、「ユーチューブ見たい」ワークデスクへ、「宿題したの?」というママの一声で、大きなテーブルへと移動します。「ホビーデスクで創作をする」「ワークデスクで仕事・パソコンを見る」「大きなテーブルで打ち合わせ・宿題をする」と目的を決めて、4人家族が使いたい場所をタイムシェアするのがYさん流。この使いこなしこそ、究極のカスタマイズ=リノベーションです。

このリノベーションは、双子ちゃんの「新しいお風呂が欲しい」をきっかけに、前々からため込んでいた「不満」が噴出、それに向き合って実現しました。アウトドア大好きなYさん家族。キャンプやスノボー、ゴルフ、サーフィン、自転車。山のようなアウトドアアイテムが、別に借りていた駐車場4つに押し込められていました。「駐車場代もったいない」「遊びに行くたび、帰るたびに駐車場に寄るのもめんどくさいなあ」。そして1階工場+2、3階自宅なもので、パパは夕飯が終わると工場に戻って事務仕事、家族と顔を合わせません。「2階をオフィスにしたらいいんじゃない?」。

よく遊び、よく働きを家訓とするYさん家族。日々の動線が悪いため、それが発揮できませんでした。もっとよく遊び、もっとよく働くために、今回の大改革です。駐車場4つは思い切って解約→大量の荷物は玄関と1階工場と2階に振り分け、それぞれのアイテムにアドレスをつくりました。2階は、階段側をパパが仕事でも使うパブリックスペース、奥側をプライベートスペースにゾーニングしつつ、タイムシェア方式で、うまく空間を使います。以前は夜になると工場にこもっていたパパ、今は家族の気配を感じながら、事務仕事ができるようになりました。

「少し前なら、子供が仕事の邪魔になっていたかもしれません。でも、1ステージ終わった今だから、このカタチが実現しました」。お互いに邪魔しすぎず、ゆるやかにつながる感じがいいですね。

今は、決まったアドレスから遊び道具を取り出し、行って帰ってみんなで片付けて。「本当にストレスがなくなりました」と大喜び。便利になった反面、あまりの居心地のよさに、今は家族みんなで家でゆったり、もお気にいりです。

STAFF

「クリスマスプレゼントは新しいお風呂がほしい!」お子様のそんな一言から始まったYさんのリノベーション計画。
でもお風呂を新しくするだけでは暮らし方は変わらないよね。ということでリノベの核は、事務所スペースと子供スペースを心地よく共有できるように、という流れへシフトしていきます。有孔ボードの壁はプライベート空間であるリビングとパブリックな事務所スペースをゆるやかにつなぎながら、窓からの自然光をリビングに取り込んでいます。
初めて自宅に伺ったときに双子ちゃんの作品がたくさんあり、それらを楽しく飾ったり、目に留まったりするようにしたいと思い、扉のない棚や有孔ボードを提案。お気に入りや家族の思い出が感じられるYさんらしいおおらかな住まいが出来上がりました。

天井をなくし露わになった鉄骨の構造体も白で無骨になり過ぎないスッキリとした空間に仕上がりました。
内装は白色がメインでシンプルですが、家具や雑貨の色、双子ちゃんの作品が入るとカラフルで楽しいお住まいとなりました。

工事後に伺うと無垢フローリングのぬくもりを楽しまれていたり、有効ボードも自由にアレンジして飾っていたり
これからの双子ちゃんと無垢フローリングの成長とともに空間の使い方やシェアの仕方、インテリアの変化がとても楽しみです!

1階が工場でもあるお住まい。玄関に入ると既設のスチール螺旋階段があるのですが、本来玄関ホール(丸い床)であったスペースは半分撤去し、土間収納スペースへ。
玄関部分で靴以外のアウトドア用品の収納や自転車も乗り入れれ、そのまま置けるようになりました。
2階に上がると天井が「フル撤去」された空間が解放感を出し、たくさんの人が上がっても狭さを感じさせません。ご主人様のワークスペースとお子様のスタディースペースも兼ねた空間はキッチンスペースからも繋がりがあり家族の絆をよりいっそう深めそうですね。

階段をあがった踊り場に近いこちらが、パブリックスペース。「夫が事務仕事をするスペースを1階工場から2階に移しました」。昼間はパパが仕事をしたり、打ち合わせをしたり。子供たちが帰ると、パパのワークデスクがパソコンスペースに早変わり。「ユーチューブを見たりするときは、かならずこのデスクに座ってます」。鉄骨造の構造体を剥き出しにした感じもいいですね。床はママが「屋外の延長としてアウトドア用品が置きたい」とフロアタイルにしました

アートギャッベに寝転んで本を読む、双子くん。家族の気配を感じながら、みんなが好きなことをする。そんなスタイルが素敵です

こっちがオフィス。こっちが家。家のなかに看板があるのも面白いアイデアですね

床材はフロアタイルから無垢のアカシアに切り替え、有孔ボードの壁でパブリックとプライベートをゆるやかに間仕切ります。「これなら光を遮りません」。窓際から収納棚がずらりとつながり、こちらはホビーデスクになっています。最初はママのコーナーでしたが、今は双子ちゃんの創作スペースとして大活躍。「このコーナーがあると、やりっぱなしができて、らくちんです」。有孔ボードは収納力ありますね

取れない鉄骨を取り込んで、ホビーデスク+棚をつくりました。プライベートスペースのLDKはゆったり空間。開口部が多く、広すぎ空間を解消するため、ソファ奥にまわりこみ収納をつくり、壁面量も増やしました

キッチンの位置は変えていませんが、カウンターをつくることでダイニングとつながりが生まれ、作業効率が断然アップします。実はLDK全体を床上げしているのでいったんキッチンをはずし、床上げが終わった後、同じキッチンを再度施工しました

らせん階段をあがった踊り場スペース。前はそのまま部屋に入るつくりでしたが、寒いので扉をつけました。ここでアウターを脱ぎ着できるようオープンクロゼットも配置しています

もともと工場+2階自宅でしたが、工場と自宅を分けるために、1階に玄関+らせん階段を以前つくったそうです。パパ自慢の円形あがり框も素敵でしたが、今回半分にカット。自転車もラクラク入るスペースを確保しました

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