【営業のお知らせ】天神橋本店(レタス・いえの具)の営業時間は(11:00~19:00)、NU茶屋町店は(11:00~21:00)となっております。
8月2,9,16,23,30日毎週日曜日開催☆大阪市北区「都心の人情味溢れるヴィンテージマンション」見学会 8月30日(日)リノベーション後/お住まい見学会 IN 西宮
7月04日(土) ~ 8月30日(日)◆期間中はポイント10倍◆気持ちのいいおうち時間-リビング・ダイニングフェア‐&イギリスヴィンテージフェア

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Re 重い腰をあげると

OUTLINE

所在地
兵庫県
築年数
25年
面積
100㎡
工事費
1400万円
工期
68日

DESCRIPTION

新築購入した住まいも25年。子供も独立し、ふたりだけの「セカンドライフ」に目を向け始めたYさん。「狭かったキッチンをまずはどうにかしたい。それなら間取りも変えたいとは思いましたけど、たまりにたまった荷物が25年分ですよ。子供のものもいっぱいあるし、本当に片づけるの?私が?という感じでした」。

実は別会社で1年間プランを練っていましたが、「なんとなく違う?」とシンプルハウスへ。最初に提案されたプランが気に入り即決!かと思いきや、そこからリノベ話が一旦ストップします。「本当にリノベーションをするべきかどうか、まだ迷ってたんです」。その半年後、アートギャッベ購入を機に、リノベーションも動き始めます。「買ったからには、ちゃんとシンプルさんに決めないと。アートギャッベが後押ししてくれました」と笑いながら振り返ります。

最初のプランが気に入ったYさんでしたが、部屋は100㎡もあります。時間もたっぷりあります。迷いに迷って1年間迷宮に入り込んでしまっていたのですが、「は、やっぱり最初のプランがよかった」と我に返りました。「それを伝えた時、田口さんが、『長いこと考えるとみなさん、よくあることですよ』と言ってくださり、本当にうれしかったです」。

Yさんは、片付けのこともずっと心にひっかかっていました。でも、その1年の間に断捨離本などを購入し、ひそかに勉強して、「どこかで整理しなきゃだめでしょ」と気持ちを切り替えていきます。「25年分の荷物を片付ける」という重い腰をあげるためにも、必要な時間でした。

子供の戻る部屋を1つ用意し、あとは2人ゆったり使えるようにリノベーション。前の間取りを活かしつつ、回遊性&ゆとりをプラスしたのがポイントで、廊下を広く&ウォークスルークロゼットにすることで、玄関から廊下のようなクロゼットを通って寝室に行く動線にびっくり。広々洗面室も2WAYで抜け感が抜群です。1部屋取り込んで広くなったLDKは、LDから小窓越しにみたブルーカラーのキッチンが、絵になる雰囲気。飛騨産業で購入した、綺麗な曲線を描くダイニングもぴったりです。キッチン背面にはパントリー&家事スペースが広がり、「まるで隠れ家みたいです」とYさんもとても気に入ってます。デッドスペースだった出窓付近は小上がりの和コーナーに変身、収納力もばっちりです。

「子供がいる時は、ソファに一緒に座ったことはなかったかもしれません」とお話していたYさん夫婦が、いまは並んで座ってゆったり。ほっこりしますね。

STAFF

25年暮らされて、お子様の成長も含めリノベーションを決意されたY様。
間取りの確定までお時間はかかりました、やはり間取りを決めると言うのは
一筋縄ではいきません。ましてや今まで長年住まわれた家で色々と悩むのは当然なので。
私達としてはY様と共に作り上げていく事を優先させて頂き、ご納得いくまで打合せを行いました。
今ではそのお悩みになられた分、完成した間取りに愛着が必ず出ます!!
好きな家具、ギャッベ、小上り畳と魅力のある空間をつくるのに携われて、感謝しております。

25年ずっと暮らされていたからこそ気づかれている不便な点があるものの、
なかなか「よし!!」と踏み切れるキッカケがなかったY様。

そんな期間に開催されていた「アートギャッベ展」をご案内し
お気に入りの素敵な1枚を選んで頂きました!
そこから、ギャッベがサイズと空間にピッタリ似合うお住まいにしようということで
お話が進みました。

間取りからインテリアまでトータルコーディネートさせていただき
キッチンのアクセントの色はギャッベの色に合わせ
ブルーで統一感のある空間となりました。

デッドスペースだった出窓付近に小上がりの和コーナーをつくることで、空間を有効活用。ちょっと腰を掛けたりと、シニア世代にオススメ。「息子が帰った時ここに寝て、ええやんと喜んでいました」。季節の手ぬぐいを飾ることで床の間的な感じもありますね。灯り窓の向こう側は娘さんのお部屋兼ご主人の書斎。床はオーク、壁と天井はクロスで仕上げています。これが運命のアートギャッベ笑。断熱性能にも配慮し、サッシは複層ガラスの二重サッシに

玄関はモルタル仕上げで少し広げて靴箱をつくりました。扉の向こう側はLDKです

玄関から正面を見ると、左側に2WAYの洗面室、正面にウォークスルークロゼット、その先には寝室も見えます。光と風が通り抜けていきます。洗面室は納戸を取り込んでいるので、かなり広々。鏡や棚は造作、シンクは既製品で2人でも使えるだけの広さがあり、すわってお化粧できるのもうれしいですね

今度は寝室から玄関をのぞみます。ポールにかかっている洋服は玄関側からは見えないように配慮されています。右側は細かくボックスで分類、整頓されていますね。家の収納をここに集約しました

収納はタグづけされています。素敵です

寝室からキッチンへも通り抜けできます。夜起きて、ちょっと水飲みたい、という時も便利ですよね。冷蔵庫はLD側から見えないよう、壁で覆っています。キッチン収納は既存収納+造作ですっきりまとめました

キッチン背面には、パントリー&家事スペースが隠れています。「当初パントリーの予定でしたが、私の趣味のスペースになっています笑。この隠れ家がいい感じなんです」。物干しポールは雨が降った時に便利です

玄関の灯り窓から本がちらりと見えていましたが、LDKに隣接した娘さんのお部屋兼ご主人の書斎。LDKから入ります。「本も断捨離して厳選。図書館をイメージした高さのある本棚で、本がぴったり収まるサイズに設計してもらいました。気持ちがいいですね」

INTERIOR [ 上記の事例では以下の商品を導入しました ]

アートギャッベ

¥500000

KAKERA

¥25000

キャビネット

¥100000

&Standardの資料はこちら