10月26日(土)、11月9日((土)、11月30日(土)3回で解る!「中古を買ってリノベーション」セミナー11月23日(土)リノベーション完成見学会IN千里山

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10月26日(土)、11月9日((土)、11月30日(土)3回で解る!「中古を買ってリノベーション」セミナー11月23日(土)リノベーション完成見学会IN千里山

ワイルドオークとヴィンテージ家具

OUTLINE

所在地
大阪府
築年数
20年
面積
83.50㎡
工事費
470万円
工期
1ヶ月

DESCRIPTION

70年代のインテリアがお好きなお施主様。デンマーク製のソファや無垢のテーブルなどステキな家具をお持ちで、「家具が似合う、レトロ感漂うナチュラルな家」を希望されていました。

そこで床に採用したのが無垢のワイルドオークです。家具に合わせて選んだ深い色合いの無垢床は、心地よさとともに落ち着いた雰囲気を演出してくれます。さらに、ダイニング横の引戸は、奥様のアイデアを加えて障子をポリカーボネートで再生することで、和室越しに外の光を採り入れられるように。家族みんなで使えるL字型のSOHOコーナーも設け、自然と家族があつまる心地よいLDKが完成しました。

また、本や雑貨をたっぷり飾れるTVボードもリフォームのポイント。実はコレ、子供部屋の壁にもなっています。子供部屋にする部屋は、元はリビングと続き間の和室。「独立した子供部屋がほしい」を叶えるため、開口部に合わせてTVボードを造作し、すっぽりはめ込むことで壁をつくりつつコストダウンにも成功しました。洋室に生まれ変わった子供部屋は、和室だったころの障子をルーバーにつくり変え、レトロモダンに仕上げています。

STAFF

壁から壁までの収納
ビンテージのイージチェアが生きています

家具を殺さない内装とカラー
素材感も出ています。

障子を半透明のポリカに活かした
アイデアです。
住まう側のお客様のセンスが光ります

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