【営業のお知らせ】アートギャッベ展開催につき営業日時変更のお知らせ 

● 天神橋本店(レタス/IENOGU)11:00-19:00 水曜定休日・5/27(金)・6月6日(月)・7日(火)CLOSE  ● 梅田NU茶屋町店 11:00-21:00

5月28日(土)~6月5日(日) ほっとひと涼み アートギャッベ展 / 6月2日(木) 世界で1つのミニミニギャッベを作ろう!ワークショップ

MENU

【営業のお知らせ】アートギャッベ展開催につき営業日時変更のお知らせ 

● 天神橋本店(レタス/IENOGU)11:00-19:00 水曜定休日・5/27(金)・6月6日(月)・7日(火)CLOSE  ● 梅田NU茶屋町店 11:00-21:00

5月28日(土)~6月5日(日) ほっとひと涼み アートギャッベ展 / 6月2日(木) 世界で1つのミニミニギャッベを作ろう!ワークショップ

ヒカリノグラデーション

OUTLINE

所在地
大阪府
築年数
24年
面積
74㎡
工事費
1008万円
工期
76日

DESCRIPTION

戸建てへの憧れもあり、一度は検討した住み替えです。「でも、娘の学校変わるのは避けたい」と、方向転換。住んでいる家を自分たち好みにオーダーメイドする、リノベーションを選択しました。共働きのYさん夫婦。朝早く夜遅いママは、郵便物がたまって書類が散乱するのが悩みの種でした。「書類を整理できるスペースがあればいいね」。その言葉から、SOHOをつくることになりました。まだ、コロナ禍になる前のお話です。そして面白いのが、SOHOをLDKの一番気持ちのいい窓側に配置したこと。掃き出し窓ではなかったのがポイントで、人が出入りする心配もありません。SOHOとLDKの間には、ガラス張りのパーテーション。石垣島の想い出カラーをアクセントにしたキッチンカウンターとともに、住まいの顔になりました。バルコニーからの光がガラスを通り抜ける、その光のグラデーションが、本当にキレイです。LDKと娘ちゃんの部屋は広さのバランスに悩みましたが、子供部屋にロフトをつくることで解決。収納に困っていたキャンプ道具のために、玄関横に大きなWICもつくりました。リノベとは断捨離です。最初に「モノが多いですねー。4割は捨てましょう」と提案されたこともあり、洋服と靴は半分処分。「動線もモノもすっきり。コンパクトで暮らしやすくなりました」とママ。「でもね。まただんだんと、洋服が増えてきてるんですー」と笑います。

STAFF

日当たりのいいバルコニー側に、ベンチとSOHOを作りました。細長くて、ナンバリングされたアートギャッベがぴったり。横に収納も造作しています。テレワークになったパパが使ったり、ママがPTA仕事で使ったり。そもそも、リノベーションした理由は?「2008年入居時に全面リフォームしていたこともあり、当時まだ割とキレイでした。でも、妻の戸建てへの憧れや、娘に部屋をつくってあげたいという思いもあり、リノベーションを選びました」

そして、柱×アイアン×ガラス張りのパーテーションで、SOHOとLDKをゆるやかに間仕切りました。光がガラスを通り抜けて、とても明るいですね。手元が隠れるようガラスの大きさに配慮。天井は構造躯体そのまま、床はオーク、壁はクロスでキレイ目に仕上げました。「リノベする時にパースを描いていただいたのですが、その中に登場していたのが青いアートギャッベ。3年越しで購入しました!」

少し浮いているように見えるキッチンはモデルルームを参考に、フロアタイルはグレーに。「石垣島の藍で染めたストールとバッグの色使いがキレイだったから」と、そのカラーをキッチンカウンターで再現。想い出をカタチにしています。「ワンちゃん用の柵は市販でもよかったのですが、造作できると聞いてつくっていただきました」

これがその、石垣島の草木染めバッグです

キッチンの奥は勝手口、バルコニーへとつながります。キッチンは既製品で、こちらも手元が見えないようカウンターをつくりました。キッチン収納は手持ちの家具+造作でたっぷり。そして、手前を抜けると…

こちらの洗面室へとつながります。洗面台の下側は既製品を再利用。上側にタイルを貼るだけで、オーダー感が出ますね。ミラーボックスは意外と収納力大。アイアンバーは、「洗濯物をセッティングしてから干せるのでとても便利」と好評です

娘ちゃんのお部屋はミニマムで、まるで秘密基地。パパが「うらやましい」とつぶやいておりました。Rの向こう側がクロゼット、階段つきロフトベッドはシンプルハウスからの提案、ワクワクしますね。「娘の部屋が狭くなると悩んでいたので、ロフトができると聞いてびっくりしました」。ブルーグレーの壁は娘ちゃんチョイス。ベッドの横の開口部はパパママの寝室とつながり、エアコンを共有します。灯り窓をあけると、風が抜けて気持ちいいね

キャンプが大好きなYさん家族。玄関から、廊下からアクセスできるWICは、棚を細かく設計し、アウトドア用品や洋服、バッグ、布団、スーツケース、本、生活用品などが各コーナーにおさまります。この中に、手持ちの家具もすっぽり。この写真は、廊下からアクセスしたスペース。本棚があって、図書コーナーの趣ですね。最後になりましたが、シンプルハウスに決めた理由は?「ある日の夕方頃、シンプルハウスに飛び込みでリノベーション相談をしたところ、当時の店長が快く対応。想いをしっかり聞いてくださったことから、お世話になろう!と決めました。うちもキャンプ用品が多かったので、野球道具を納めた土間収納(施工例)も魅力的でした」

INTERIOR [ 上記の事例では以下の商品を導入しました ]

アートギャッベ

&Standardの資料はこちら