2月22日(土)天神橋店いえの具リニューアルOPEN! 2月22日(土)~3月1日(日)イベント特別柄も登場!ハグみじゅうたん ており展inNU茶屋町店

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2月22日(土)天神橋店いえの具リニューアルOPEN! 2月22日(土)~3月1日(日)イベント特別柄も登場!ハグみじゅうたん ており展inNU茶屋町店

男の余裕とオンとオフ

OUTLINE

所在地
大阪府
築年数
36年
面積
77㎡
工事費
780万円
工期
60日

DESCRIPTION

中古×リノベを考えていたNさん、最初は「ピンとくる物件はないかな」とエリアかまわず、闇雲に探していました。1年半で何と20件。そのうち、「ずっと住むなら住み慣れたエリアがいいかも」と、絞り込んで探したところ、出会ったのがこの物件です。「1階角部屋、ラッキーですよね。近くに住んだことがあったので安心感もありましたし、緑いっぱいで環境もいい。まあ、物件探しに疲れたこともあり、若干潮時感もありました(笑)」。

仲介はクラスカハウスの担当です。「物件自体は自分で見つけたのですが、『この物件取り扱ってますか』と聞くと『大丈夫です』とのこと。それなら、とお願いしました」。現地調査に一緒に出向き、壁構造だと確認。制約の中でどれだけできるか、が勝負です。

壁構造は間取りをあまり変えることはできません。なので、ディテールから話が進みます。Nさんは、グラフィックデザイナーで、仕事とは別に作品もつくります。「だから、アトリエが欲しい」。バルコニー側にあった2つの部屋の壁はトルことができたので、まずは大空間にします。「どうしても欲しかった」黒い木枠×ガラスの壁で、ゆるやかにアトリエとリビングを間仕切ります。これが、めちゃくちゃカッコいい。アトリエは庭と室内をつなぐイメージで、床はモルタルの土間スペースに。壁1面だけ塗り壁にして、棚が浮いているようデザインしました。作品の色使いも、本当に素敵です。

面白いのが、玄関。ロードバイクが収納できるよう、土間スペースをズドンと広げると、右側と左側が分断されてしまいました。「それなら右側は離れのイメージで」と、玄関からダイレクト動線。不思議で新鮮な感覚です。LDKのある左側は、上り框をナナメにして、玄関からの動線をスムーズにしました。

STAFF

狭かった玄関は、「アウトドア用品やロードバイクが置きたい」と、土間スペースを広げました。壁構造なので開口部はドアをつけずにそのまま、オープンクロゼットがちらりと見える塩梅がいいですね。土間スペースを広げたことで、前はつながっていた左右の部屋が分断、結果、右側は離れ的なプライベートルームとなりました

玄関入って左側はLDKへと続きます。玄関は有孔ボードをつけると、スケボーなどもすっきりおさまりました。ナナメの上り框にすることで、玄関と廊下をスムーズにつなげます

玄関からダイニングにつながります。アメリカのダイナーのように、ぴたりとはまったダイニングソファがいい感じです。これなら、たくさん友達が来ても大丈夫ですね。「廃版になったunicoの家具なんですが、メルカリで見つけて購入しました!」

キッチンは、男っぽいステンレスのオープンキッチンに。アイアンバーをうまく活かして収納していますね。出窓は下枠を交換するついでに、四角に囲ってカッコよくなりました。壁はネイビーのタイル、床もタイルに切り替えてます

キッチンからDKを通り抜けると、リビングにたどり着きます。オークの無垢床、剥き出しの天井、クロス張りの壁、バランスがいいですね。出窓は解体した時に少し台形になっていることが発覚。「これは面白いですね」と、下枠だけ新しくして、カタチはそのままいかしました。グリーンが映えますね。ここも、ドアをつけずに開口部だけ。額縁みたいです

ガラス×木枠の間仕切り壁はトラックの店舗からイメージ。一番上はガラスを入れてないので、風通しもいい。掃出し窓は二重サッシにすることで、断熱性能アップさせました。「防音効果もありますね」

Rの入口を入ると、そこは洗面室。タイル張りのオリジナルで、ここも「見せる」収納をうまくつくりました

この壁厚のフレームが壁構造ならでは、です。木枠をつけているのもかっこいいですね。緑の扉もNさんのイメージどおり

INTERIOR [ 上記の事例では以下の商品を導入しました ]

ブラインド

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