10月26日(土)、11月9日((土)、11月30日(土)3回で解る!「中古を買ってリノベーション」セミナー11月23日(土)リノベーション完成見学会IN千里山

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万博不動産1

OUTLINE

所在地
豊中市上新田4-16E棟 南千里オリーブヴィラ
築年数
45年
面積
70㎡

DESCRIPTION

大阪万博の頃に建てられた、千里山のオリーブヴィラです、遠藤剛生さんの設計です。遠藤さんの物件を探し求めて北摂で物件を探す方、多いですよね。ちょっと個性的でクセになる、何より「ここに住みたい」と思わせるポテンシャルが、すごい。千里山のオリーブヴィラも、プール付きで、ちょっとしたリゾート気分。各棟、各部屋ごとに違う雰囲気、そそられますね。

このお部屋は1階・お庭付き。もともと住居だった物件→店舗→遠藤さんにリスペクトしつつ、またまた住居にコンバージョンしました。道路側に玄関があるのは、店舗の名残り。足を踏み入れると、大きな土間があり、左側には庭へと続く掃出し窓、右側にはT字型の大きな開口部の奥にLDが広がり、前にはバイオレットカラーのトイレからキッチンへ。実は反対側にもともとの玄関もあり、1階のポテンシャルを最大限に活かした、外と中を大きくつなぐ、広がりのある動線がチャームポイントです。

一段低くなっているLDからキッチンや寝室も見渡せる、ゆるりとゾーニングされたスキップフロアの1LDK。ナナメの壁や寝室のレンガ、たわんだ梁がアクセントです。店舗時代の魂も残り、完全プライベート、というよりは、どこかパブリックを意識した空間。友達がよく遊びに来るご夫婦や、なにか教室を開きたい方、モノをつくるクリエーター向きかもしれません。


万博不動産は、北摂の物件をリノベして世界に一つだけの住まい再販。
クラスカハウスサイトにて販売中。大阪のヴィンテージタウンを作ります。
【こちらから販売サイトをご覧いただけます】

では、ぐるりと一周してみましょう。まずは、ダイニングスペース。高低差のあるナナメの間仕切り壁で、空間をゾーニングしています。背の高い壁はブロック塀をモルタルで塗装しました。ドアを開けると土間スペースが広がり、掃き出し窓からお庭へと出ることができます。この掃出し窓、店舗時代につぶされて、今回復活しました。断熱性能もアップしています

土間スペースから、LDKをのぞいてみました

長細ーい土間スペース、もともと店舗だっただけに、道路側に玄関ドアがあります。窓とドアが一体となった、T字型の開口部が面白いですね。ドアはアウトセットの引戸になっています

土間スペースの上がり框。バイオレットのカラーが素敵なトイレルームです。手前には手洗いをつけて、子どもがただいまーと帰ってくると、ここで手を洗ってから、家へと入ります。モスグリーンのヘキサゴンタイルにまあるい鏡がかわいい

土間スペースの上がり框から階段をあがると、キッチンへとつながります。買い物帰りに、土間スペースからキッチンに直行できるのがうれしいね

小窓つきオリジナルキッチンはオープンタイプのフレキシブルな感じが◎。そのぶん、アイランドカウンターは収納をしっかり。ダイニング変わりにも使えます。和柄のタイルは「ずらし貼り」というテクニックを使っています。奥に寝室のレンガの壁が見えますね

土間スペースからのぞいた時、見えていたレンガの壁が寝室です。キッチンと同じフロア、LDから見るとスキップフロアになっています。このレンガ、店舗時代につけたようで、今回は目地を白く塗る事で少し軽やかにしてみました。たわんでいる梁も雰囲気ありあり

照明やタイル使いもチェックしてみて

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