6月1、22、29日(土) 3回で解る!新しい時代を生きる「中古を買ってリノベーション」セミナー、6月8(土)~16日(日) 大小さまざまなサイズがたくさん「アートギャッベ展」

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6月1、22、29日(土) 3回で解る!新しい時代を生きる「中古を買ってリノベーション」セミナー、6月8(土)~16日(日) 大小さまざまなサイズがたくさん「アートギャッベ展」

Re 50代からの選択

OUTLINE

所在地
大阪府
築年数
24年
面積
60.8㎡
工事費
864万円
工期
75日

DESCRIPTION

築24年。「お風呂がつぶれた」「娘に部屋をあげたい」と、Uさんはリフォームを思い立ちます。「でも、こんな大がかりになると思っていませんでした」と笑うパパ。

パパは車の模型や昆虫標本、ママはミシンで洋服や小物づくり、娘ちゃんは編み物や折り紙と、Uさんご家族は3人とも「モノづくり」が大好き。中でもママは、「ぱなし生活」に憧れていました。そこで、リビングの一角には、ミシンを出しっぱなし、途中の作品も置きっぱなしにできるコーナーをつくり、作家さんみたいに、有孔ボードに糸や道具を飾り、見た目も作業効率も、ママのテンションも、ぐんとあがりました。パパは「座卓があれOK」と、寝室でせっせと模型をつくります。

娘ちゃんの部屋は、リビングを通ってキッチンのナナメ向かい、一番いい場所にと、パパとママが希望。「パンのニオイで出て来るイメージです」と、扉はつけませんでした。角をカットしてリビングとダイニングをゆるやかにつなぎ、窓からの光は大きな灯り窓からリビングへ。風通しも見晴らしもいいです。

「使えるものは使う」も、今回のテーマです。LDKで家族みんなが使っていた吊り棚とタイル貼りのデスクは娘ちゃんの部屋でリユース。和室の柱に刻んだ娘ちゃんの成長記録も、娘ちゃんの部屋に移設、大切に受け継ぎます。

前はモノが溢れていましたが、「持つのは収納におさまる分だけ、と断捨離を敢行、身も心もすっきり」とパパとママ。モノの住所が決まったら、みんな片付け上手になりました。

STAFF

右側がママのミシンコーナー、左側がパパが集めた昆虫標本を飾るペース。奥がウォークスルークロゼットで、その通り道だけデスクの一部が取り外せるよう工夫。クロゼットにはご主人がこだわったルーター基地も完備、これもリノベならでは。「有線にしたかったので、どういう配線にしたら各部屋キレイに見えるか、自分で設計しました」

まるで手芸作家さんのように、フックを使って糸をうまく収納。「フックや棚は、自分で購入してデザインしました」

使いやすい動線にこだわったLDK。毎日使う一軍の食器は飾り棚に。キッチンと洗面室の間の扉を塞いでいた2つの大きな食器棚は廃棄、キッチン→洗面室の動線が復活。「この動線はすばらしい笑。とても便利になりました」。LDKの扉は別の場所で使っていた建具をリユース

キッチン→ダイニングは一直線動線。当初は対面を希望していたが、キッチンとダイニング、キッズルームとの関係性から壁付けキッチン+キッチンカウンターに。ダイニングから冷蔵庫、キッチンからダイニングへのアクセスもバッチリ。収納は何を入れたいか聞いて、棚の幅、奥行、高さをカスタマイズ

対角線上に配置したキッチンとキッズルーム、リビングとダイニングが使いやすいと好評だ。「キッチンカウンターは大好きなパンをつくるのにいいですね。パンを焼くためにガスオーブンも設置しました」とママ。キッズルームの角をナナメにカットすることで、圧迫感を解消、見晴らしもいい

リビングの壁にブルーグレーのアクセントクロスを使うことで空間を引き締める。キッズルームの灯り窓があるから、光も風もよく通る。器用な娘ちゃんは編み物、折り紙、紙粘土、縫い物、何でもこい!「今は実力試しで、どれだけ小さな紙を折れるか、挑戦しています」

リビングにあった、吊り戸棚と自分でカラフルなタイルを貼ったデスクは「娘の小学校入学のタイミングで友達の工務店で作ってもらった思い出の品。絶対に使いたい」とキッズルームに移設。スツールはシンプルハウスのイベントでペイントしたもの。「友達が来たら一緒にハンモックにのってゆらし、『デスクの上のお菓子、どっちが先にとれるか競争』してます笑」

玄関にはパパコンプリートのデアゴスティーニのフェラーリ。玄関は「暗くて狭いのがイヤ」と、約10年前にリノベ済。靴箱もリユースしている

INTERIOR [ 上記の事例では以下の商品を導入しました ]

スツール(イベント)

¥8000

アートギャッベ

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