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NEWS WAS UPDATED ON 2017.01.23.

玄関→LDK→子供部屋

OUTLINE

所在地
大阪府
築年数
10年
面積
81.5㎡
工事費
750万円
工期
25日

DESCRIPTION

「マンションでもLDKを通って子供部屋へ」。子育てママに人気の定番プランは、ここから始まりました。リビングとダイニングを対角線上に配置し、視界を遮る子供部屋は、壁を曲線にするアイデアで空間に広がりをもたらします。曲線の壁は凸凹していて、下側は子供が座って遊べるようにと子供部屋を広く、上側はLDKを広く使えるよう工夫しました。その境目にある段差は飾り棚。平行して上にもつくることで、ぐっと住まいの表情が豊かに。光と風をめぐらすため、そして子供の様子がわかるようにとつくった灯り窓も定番品。「壁を曲線にすることに不安もありましたが、出来上がってみるとすごく素敵で大満足です」。

09年、リノベありきで中古物件を購入したIさん。床のパイン材はニュアンスのあるブルーグレー色に仕上げ、壁は白、ベージュ、ブラウンと全体の色彩に配慮。カラフルなイームズチェアやグリーンのラグをアクセントカラーにコーディネートしています。かわいい雑貨にもぴったり。

STAFF

ランドマークのR壁はお子様の様子がのぞける灯り窓付で、リビングとダイニング、そしてキッチンの関係を適度な距離感にしてくれています。R壁の真ん中部分がへこみ、上下に棚があるところですが、実はダイニングに座ってご主人さんがテレビを見れるようにという工夫の賜物。

キッチンの位置はそのまま、上部の吊り戸棚や使わないキッチンカウンターを取り払い、開放的なオープンキッチンが誕生。キッチンの扉面だけ入れ替えることでコストダウンにも成功

床はパイン材をブルーグレー色のオスモ(自然塗料)で仕上げていい感じ。タモの一枚板でつくったダイニングテーブルやカラフルなイームズチェアはシンプルハウスで購入 

インテリアにあわせて、建具はすべてオリジナルで造作

憧れだったモザイクタイルの洗面室

寝室と玄関の間には横長の灯り窓。靴箱はキッチンと同じ扉を採用

INTERIOR [ 上記の事例では以下の商品を導入しました ]

ダイニングテーブル

¥150000

イームズチェア

¥30000

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