10月26日(土)、11月9日((土)、11月30日(土)3回で解る!「中古を買ってリノベーション」セミナー11月23日(土)リノベーション完成見学会IN千里山

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インテリア オープンハウス お客様宅訪問 リノベーション

the SIMPLEHOUSE なオープンハウス

こんにちは! はじめましてのスタッフ箕山です!

9月23日(日)、8月に完成したI様邸の住み始め1ヵ月後のオープンハウスを開催しました!

オープンハウスの話をする前にまずはI様とシンプルハウスの関係をお話させてください。

I様とシンプルハウスの出会いはさかのぼること5,6年前。まだI様が働き始めて間もない頃、お2人で毎週のように

シンプルハウスのお店を覗いてくださっていたそうです。最初は何も買えなくてただ見にくるだけだったそうですが、いつかここで何か買いたいねと話していたそうです。そして念願のギャッベを購入。

そこからは小物から家具まで少しずつシンプルハウスのものを集めてくださいました。

そしてそして、とうとうシンプルハウスでリノベーションすることに!

そんなお2人のおうちは小物から家具までいたるところにシンプルハウスのものが溢れています。

まさにthe SIMPLEHOUSE な空間となったI様邸のオープンハウスの様子をレポートします。

オープンハウスの様子。皆さん興味津々でスタッフの話を聞いてくださいました!

当日は満員御礼の大盛況でキャンセル待ちが出るほど。住まわれてから中を見させてもらえる機会はなかなかないので貴重な贅沢なオープンハウスとなりました。

実際に担当したプランナーからの説明にも熱が入ります。

ここからはI様邸の全貌をご紹介します!まずはリビングダイニングから。ヘリンボーン貼りした無垢フローリングとヴィンテージのテーブルがとっても合う上質な空間になっています。

反対側から。ソファもギャッベもシンプルハウスで購入していただいたものです。まさにザシンプルハウスな空間です!

窓辺の特等席。窓から見える堂島川を独り占めです。

室内窓を設けて光をふんだんに取り込みました。

LDの 床はご主人様がどうしてもと譲らなかったヘリンボーンの無垢フローリング。奥様、スタッフともこの面積にヘリンボーンはうるさくなるのではと心配しましたが出来上がってみるとヴィンテージのテーブルともマッチして素敵な空間になりました。

男性陣に大好評だった書斎スペース。こんな空間だったら何時間でもこもってしまいそうです。壁面収納は以前からお持ちのシンプルハウスオリジナル家具のマンスリーシェルフに合わせて製作しました。

玄関前の廊下。リノベ前は壁だった場所に大きな窓を設けて暗くてせまい玄関に光を通し開放的に。

ここにもランナーサイズのギャッベが。ヘリンボーンの床ともよく合っています。

ステンレスのアイランドキッチンとシンプルハウスオリジナルのPITARIで作った壁面収納。

どこに何を置くかを一緒に考えながら作り上げました。まさにPITARIな空間になりました!

 

I様の丁寧な暮らしぶりとシンプルハウスの品物たちが絶妙に融合した空間。

まずはシンプルハウスのお店のファンになっていただきそこからリノベーションまでというまさにシンプルハウスが目指しているものが形になったおうちではないかなと思います。

今でもひょっこりお店に遊びに来てくださるI様。これからも関係は続いていきます。スタッフ一同お店でお待ちしております!

 

インテリア オープンハウス リノベーション

はじめましての「シンドウさんち」

こんにちは。スタッフの石村です。

やっと来た~。待ち遠しかった春♪

身軽な格好で、お外をウロウロ…

何かいいコト見つかりそうな、新しい季節の到来です^^

 

さて、本日は弊社スタッフ・シンドウ家の「オープンライフ」がありました。

「ストアスタッフ・シンドウのリノベ日記」を楽しみにして下さっていた

読者の方も結構いらっしゃったのではないでしょうか^^

 

 http://www.simplehouse.co.jp/blog/20180220/

 

施主としての立場から、物件購入~リノベまでを分かりやすく

その進捗を独自の視点でオープンにしてくれました。

スタッフの間でも、とても楽しみにしていた「シンドウさんち」

本日は、お引越しして1ヶ月目の暮らしぶりを、お披露目する日。

まずは、シンドウさんちの象徴。

洋風の中に絶妙に和風。

私は、このミックス感がどんな風に効いてくるのか…それがとっても楽しみでした。

シンドウさんご夫妻による、おうち解説。

なぜこんな間取り、インテリアにしたのか?など自分たちのライフスタイルから紐解いて…

工事中の裏話も交えながらで、今からリノベを…とお考えの方には不安を取り除いてくれるところ。

シンドウ家を担当したプランナー田口も、工事後家具が入ったところは

初めて見るので、そのインテリアの感度の高さぶりに、ビックリしながらお客様に解説中。

私がまず目を引いたのが、このキッチン。

オープンでそしてとっても楽しそう!ずっと見ていられるこのコチョコチョ具合。

彼女のこだわりでコンロは2口。シンクもコンパクト。

籠やリネン、カチッと金属。ちょっと古ぼけた木の棚。そこにラフにペイント。

これは、くすぐりますな…!

そして、どんな小さなものでも目を楽しませてくれるモノばかり。

生活を丁寧に楽しんでいるんだなぁ…と感じます。

ベランダに面した、ご主人さんのお部屋。

窓越しに見える景色って絵になります。というか見事絵にしてます!

ほんとは、この部屋にレンガタイルを貼るつもりだったそうですが

全体のバランスが悪くなると奥さんに却下され、「これは外せない!」の一番のポイントがなくなってしまい

「自分のアイデンティティが崩壊した」そうです(笑)

でも、結果良かった!それはつまり奥さんが一枚上手だったということでしょうか(笑)

透けて見えてた棚。部屋内でみるとこのようになってます↑

ビール愛好家のご主人。友達からお土産でもらったり、めずらしいジャケはこちらのコーナー行き。

ちなみに飲みきったあと、すべて空です。

結構沢山飲むそうですが、ストックは置かず、毎回買うとの事。

フムフム、溜め込みがちな農耕民族日本人は、ついつい収納をもっと!と叫びがちですが、潔いですね。

洋と和のあいだ。

子供の工作のような愛らしい棚がつけられていました。

キュンとくるなぁ…

そして、和室。

ここは、異文化交流が好きなシンドウさんご夫妻が

外国人旅行者の方に、泊まってもらったりするスペース(もちろんお商売でなく、趣味として)

普段は、洗濯物を畳んだり、フリースペースとして使うそうです。

お次は、洗面所。

最近は長いこと実験台シンクが人気で、こんな感じが少ないので、とても新鮮。

小さな棚は、自分で色を塗り替えて、真鍮の小さな棚受けで固定したそうです。

とにかく真鍮が大好き!というシンドウさん。

コンセントは六角形の真鍮製。ドライヤーは差したままで

籠に入れて、見えないように。

なるほど!楽しておしゃれに見える小技ですね。

洗濯機の上の収納も一工夫。ワイヤーバスケットをこんな風に。

天神橋のお店でこんなディスプレイあるんです^^

至って簡単。DIYが苦手でも出来る技ですよ。

トイレもなんか雰囲気たっぷり。

手作りのドライフラワー照明。おちる影がとても綺麗。

そしてもうひとつのお部屋。

床はナラのパーケットで、レトロな雰囲気に。

控えめなブルーグレーがシンドウさんちのアクセントカラー。

ここにも使われています。

上のお部屋のとなりは玄関土間。

絵になるところばかりで、写真が沢山になってしまいます(汗)

さて、土間から戻って、最後はリビングへ…

ソファは置かず座でリラックス。

アートギャッベを何枚かサイズ違いでお持ちで、新宅でいざ!本領発揮。

なんか植物たちも気持ちよさそうで、平和な空気に満たされてます。

 

載せたい写真がまだまだあるんですが…(苦笑)

あまりにも沢山になってしまったので、今日のところはここまでとしましょう。

 

またシンドウさんのその後のブログもあるかも…なんて。

愛しいものに囲まれ、風通しのよい凛としたシンドウさんち。

これからも楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

イベント情報 オープンハウス スタッフのつれづれ リノベーション

ストアスタッフ・シンドウのリノベ日記5~現実と希望と個性の間で揺れる

こんにちは!

引っ越し準備で部屋がめちゃくちゃなシンドウです。

 

カフェなんかの、ザラザラとした質感の白い壁が好きな私。

 

■シンドウ

「天井はスラブ剥き出しにして白で塗装、壁は珪藻土か漆喰で行きたいと思ってるんです」

□プランナーT

「うーーん、、、

 日程がかかるので、希望の引っ越し日に間に合わなくなる可能性があります。

 費用的にも、予算オーバーしてしまいますね」

■シンドウ

「やっぱり、、、

 床が全部無垢、設備も総入れ替え、室内窓も多いですもんね。。。。。」

□プランナーT

「躯体の上から、直接クロスを貼ってるんですよね。

 クロスを躯体から、広い面積きれいに剥がすのも、時間と日数がかかり、

 そこから壁塗るってなると、さらに時間もかかりますね」

■シンドウ

「そっか、剥がすのに時間がかかるなんて、想像もしなかった!

それだけ複数の業者さん、職人さんが関わってくるってことですもんね」

□プランナーT

「天井は、上げずにクロス貼り→スラブ剥き出し→スラブ剥き出し+塗装

 の順番で費用が上がって行きます」

■シンドウ

「???剥き出しの方がかかってくるんですね!?

 何でですか?」

□プランナーT

「天井に電気配線の配管が必要になり、その工事も必要になってくるんですよ」

■シンドウ

「そっかー、、、壁はクロスで、スラブ剥き出し+塗装で見積もりお願いします!

 壁が塗れないなら、せめて天井だけでも。。。。。。」

 

■そして初回見積もりが出る。

「うーん、予算オーバーですね。。。。

 天井はスラブ剥き出しのみで、塗装無にします。」

 

天井を取っ払ってみないと、

おとなしい子なのか、ワイルドな子なのか、

どんなスラブが出てくるのか分からないのですが、

うちの子はワイルドな子でした。

これはこれでいいかな、面白いかなとも思っていたのですが、

住みだすとやっぱり気になるかも、、、、、と思い、

工事が順調に進み引き渡しまで時間があったため、塗装をお願いすることに。

通常2度塗りするところを、軽めのタッチでグレーで一度塗りに。

一時間程でツヤがなくなり、うっすら元々のスラブの素地がいい具合に見えてきました。

スラブの色は黄みがかった色をしているのですが、あえて赤の入ったグレーを選び、

素地との違いを楽しめるように。

 

どんな具合かと言いますと。。。。。。。

完成見学会でご覧いただけます!

http://www.simplehouse.co.jp/event/20180325/

 

 

イベント情報 オープンハウス スタッフのつれづれ リノベーション

ストアスタッフ・シンドウのリノベ日記4~設備・内装・赤裸々モウソウ編~

初めてお会いする方にも、「リノベ日記のシンドウさんですか?」

とお尋ねいただいております、ストアスタッフのシンドウです。

 

実際の工事は佳境に入っておりますが、

もう少しいきさつのお話しに、お付き合いくださいませ。

 

「内装はどうやって決まるんでしょう?」

「あれもこれも好きなのがバラバラで、まとまらない気がするんです。」

というお声をときどき、いただきます。

好きに正直であればいいんですよ^^

 

私の好きは、と言いますと。。。。。

・素っぽい木とモルタルが好き。(ほどよくワイルドな色白君)

フローリングはけっこう大きなお部屋の要素なので、

色は薄いの濃いの?木目ははっきり?など、

ご自分の傾向をつかんでおくと、後からブレがないと思います。

 

・キッチンはシンプルなステンレス製がいい。

無骨なんだか、華奢なんだか、シャープだけど、あっけらかんとした、

オープン収納が好きなのです。

今までコンロは結局2口くらいまでしか使わないなという実感と、

シンクが広いのが好きではないという、少数派の考えから、

タテ並びのコンロ2口、シンク巾は狭くというオーダーで作成することに。

 

・真鍮が好き(ポイントで使いたい)

[MATUREWERE.HPより]

放っておいたら、あれもこれも金具系は、

全部真鍮になりそうなくらい、真鍮が好きです。(そうはしませんが、、、、、)

 

・六角形好き(タイルでどこかに使いたい)

 

 

[名古屋モザイクHPより]

シンプルハウスのタイルを使った家具KAKERAでも、

六角形のタイル入りは人気がありますね。

 

・ブルーグレーが好き。(そしてこのタイルに一目ぼれ) 

 

 

[名古屋モザイクHPより]

手描きタッチのブルーグレーの線がたまらなく好みで、

絣を思わせる感じが、和室とも合いそうなので、

サニタリーはこのタイルありきで他を選ぶことに。

 

・手持ちの家具はすっぴん系

今のお住まいの家具で、ずっといっしょにいたい家具は、

どんな家具でしょう?

そんなお話もうかがいながら、内装は決まって行きます。

 

あますところなく、「こうしたい」「好き」を伝えたら、

まとめるのがプランナーとコーディネーターの仕事です。

 

私自身はここで初告白ですが、旅好きでして、

感性や日々の生活は、便利不便以前に、旅からの影響が大きいと言えるでしょう。

 

ヨーロッパっぽいものが好きだけど、

和室があるからコテコテのヨーロッパ感にはぜず、和の要素も含みつつ、

という微妙なさじ加減を元に組み立てて行きました。

 

ちなみに、リノベのコンセプトは

「暮らしの中の旅人2人と、ときどき4人」

です!

次回は会話形式で、私が実際に戸惑い・困惑もしたリノベ話をしたいと思います^^

 

シンプルハウスのリノベが、

その目で・肌で・耳で体感できるイベントがこちらです!

SIMPLE HOUSE & standard 桜ノ宮コンソルト完成見学販売会  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アートギャッベ イベント情報 オープンハウス

アートギャッベ展6日目!

こんばんは、スタッフの大宅です^^

 

本日はWS2日目・・

 

みなさま、初めてのじゅうたん織りに苦戦しつつも
それぞれ個性豊かなミニミニギャッベを仕上げていただきました^^



ご参加頂いたみなさま、ありがとうございました<(_ _)>

 

 

さて、アートギャッベ展期間中、
入口にて皆様をお出迎えするのはコチラ↓

そう、テントです!ブラックなテント!


アートギャッベを織っているカシュガイ族は
ザクロス山脈のごつごつとした岩肌の上に、このようなテントを張って

遊牧生活を営んでいます。

↑ギャッベにも遊牧生活の様子が描かれています

 


その中で、床のかわりとして地面に敷いているものこそがギャッベなんです。
だからこそ100年以上使える耐久性があるんですね~

さらにカシュガイ族が住んでいる場所は、標高の高い場所。
夏は日中の気温が40度を越え、夜には10度まで下がることもあり、
冬には氷点下になったりと、、それはもう過酷な環境です。

 

そんな厳しい環境を生き抜いている羊さんたちのウールを
つかわせてもらっているので、アートギャッベは冬でも夏でも快適なのです^^

 


そんなギャッベがたくさんご覧いただける

アートギャッベ展もいよいよあと3日です!

追加で数枚ギャッベがやってきておりますので
是非ご覧にいらしてくださいね^^

http://www.simplehouse.co.jp/event/20180120/