【営業のお知らせ】アートギャッベ展開催につき営業日時変更のお知らせ 

● 天神橋本店(レタス/IENOGU)11:00-19:00 水曜定休日・5/27(金)・6月6日(月)・7日(火)CLOSE  ● 梅田NU茶屋町店 11:00-21:00

5月28日(土)~6月5日(日) ほっとひと涼み アートギャッベ展 / 6月2日(木) 世界で1つのミニミニギャッベを作ろう!ワークショップ

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5月28日(土)~6月5日(日) ほっとひと涼み アートギャッベ展 / 6月2日(木) 世界で1つのミニミニギャッベを作ろう!ワークショップ

猫の不規則なおうち

OUTLINE

所在地
大阪府
築年数
29年
面積
88.5㎡
工事費
1870万円
工期
60日

DESCRIPTION

猫のいるYさんのおうちは、間取り的にはそんなに変わっていないのですが、猫特有の「回遊性」を大切に。LDKに廊下と洗面室を取り込み、猫がストレスなく洗面室にある猫のトイレに行けるように設計しました。ドアを開け放つと、ステンレスの大きなキッチンを中心にくるくるとまわれる回遊動線に、猫も大喜びです。そして、LDKにつくった壁一面の大きな棚は、扉があったり、なかったり、丸くくり抜いていたり、サイズ感も奥行きもバラバラ、不規則に並びます。よく見ると、テレビや仏壇、ヴィンテージ家具もおさまってますね。実はこれ、棚板を丸くくり抜いてアップダウンできる、キャットタワー&ハウスでもあるんです。猫って人間が「便利だろう」とつくった猫動線を意外と無視するものですが、これはかなりお気に入りでひんぱんに出入りするんだそう。床材がオークなので、こちらは木の素地色そのままに、オスモオイルのホワイトウォッシュで仕上げました。プライベートルーム×2、WIC×2は、セカンドライフを送る夫婦にオススメ。独立した玄関ホールは大きめにつくり、ベンチやハンガーラックを取り付けて、帰るとベンチに座って一息つけるのもいいですね。

STAFF

壁一面の収納、横から見ると、奥行きが違うことがわかります。仏壇やテレビなど、必要なものを必要な場所に入れるため、の設計です。猫のキャットタワー&ハウスも兼ねていて、右端の丸窓が、猫のハウス(ゴール地点)です

棚はところどころ丸くくり抜かれていて、猫がアップダウンできるように工夫されています

猫のおトイレが洗面室にあります。猫がストレスなく移動するためこの廊下をLDKに取り込み、LDK→廊下→洗面室への猫動線を確保しました。姉上が描いた大作や友達の父上が描いたモンサンミッシェル。絵画を飾った真っ白な廊下はギャラリーのよう。空間の有意義活用です。右の開口部はキッチンへ、左の開口部は洗面室へ、奥のヴィンテージドアの先がプライベートルームです

キッチンから、廊下からアクセスできる洗面室には猫のおトイレを用意。ちゃんと猫用ドアもあります。ブルーグレーでコーディネートされた収納は、モールディングが素敵なフレンチテイスト。大小の竹田タイルを使い分け、カウンターの下まで貼っているのがポイントです

ヴィンテージドアの先にあるのが、プライベートルーム1→WIC1→WIC2→プライベートルーム2。この憧れのダブルWIC、夫婦2人のセカンドライフにぴったり。細長いアートギャッベもぴったり

オークの床材にヴィンテージ家具や雑貨が映えるLDK。リビングにインナーテラスをもうけて、バルコニーと室内をつなぎます。照明はNEWDAYS製。隣のブルーグレーのお部屋がプライベートルーム2。板張りの天井に、マリメッコの輸入壁紙が素敵です

オールステンレスのペニンシュラキッチンはクリナップ製品。背面には「隠す」収納。キッチンから背面にある廊下につながります

家に帰ってベンチにカバンを置き、帽子やアウターを脱ぐ。そんなゆとりのある日常を送るため、玄関ホールは広く、大きな灯り窓から光もたっぷり。前の家でも使っていたお気に入りのヴィンテージドア、ここにつけました

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