6月22、29日(土) 3回で解る!新しい時代を生きる「中古を買ってリノベーション」セミナー、7月7日(日)2つの北摂モデルルーム七夕見学会

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6月22、29日(土) 3回で解る!新しい時代を生きる「中古を買ってリノベーション」セミナー、7月7日(日)2つの北摂モデルルーム七夕見学会

アートギャッベ イベント情報 インテリア お客様宅訪問 リノベーション

アートギャッベ展2日目!

こんにちは!

2日目。大賑わいの店内だったので、興奮覚めやらぬ大宅です。

 

本日もたくさんの出会いがありました☆

少しご紹介させていただきます^^

 

まずはシンプルハウスでリノベーションもしていただいているK様。

お兄ちゃんが0歳の時からのお付き合いです。

 

王様の象徴でもあるライオンが織り込まれたデザインで

実際に遊牧民が生活の中で40年ほど使われていた、オールドギャッベ。

ライオンのようにたくましい男の子になってねと願いが込められているかのよう^^

 

 

そしてこちらもシンプルハウスでリノベーションしていただいているM様。

 

ご自宅に試し敷きに伺ったのですが、どれもよすぎて。。

お隣さんを呼び出し、やいのやいので決まった一枚!

 

やはりシンプルハウスのリノベーションの空間にアートギャッベは

最高の組み合わせですね〜^^

 

 

平日はゆっくりとご覧いただけるチャンスですよ!

19時までオープンしておりますのでお仕事終わりなどにも

ぜひぜひお立ち寄りください^^

お待ちしております。

 

 

イベントの詳細はこちらから、

http://www.simplehouse.co.jp/event/201905010/

アートギャッベの一部がこちらからも一覧でご覧いただけます。

http://www.simplehouse.co.jp/products/

 

 

スタッフのつれづれ リノベーション 新着情報 社長ブログ

「木の家」リノベーションをスイスの「考え方・技術・ノウハウを輸入」する。

 国境に面したこの国(スイス・オーストリア)

面積はスイスは≒九州と同じ人口は800万人

テニスのNO 1プレイヤーが2人もいる、北欧4国含め 文化や生き方、自然を愛する国と思うから

上記6カ国は自然と戦い基本国とは争わず行きてきた国と僕は考えている

スイスの山々も人々がヒマラヤに目を向ける前、イギリスの貴族がお金を出し、ドイツの技術で登山道具を作り

スイスの農村の人々がガイドして、グランドジョラス、アイガー、マッターホルンな登頂された

それいえ登山道具は以前多くのドイツ語で呼ばれていた。

私が「スイス=登山」と思われて仕方がないが、、、

日本のリノベーションも次の時代に入ったと思うなぜなら「デザインやメーカー(設備・電気)で比較することより」

もっと重要な事があると前回の欧州で考えていました。

チューリヒへは≒11時間30分・成田から行くことが安くて安全です。

行きの飛行機で4本、2回目となるオデッセイを選ぶ、楽しい。

ひとり火星に残され、4年間の火星で生きろ心を決意する、アメリカらしいが

ストレートでダイレクトなストーリは山での遭難とかぶってしまう。

私達の本来の目的は個人住宅におけるまたはマンションのおける「木」の採用と

戸建てリノベーションの循環型エネルギーとエネルギー自立地域

CO2削減のために何ができるかをテーマとしてが目的ですが、

また、

スイスでは日本の建築家 坂茂(ばんしげる)さんが独自の7階建て木造や写真の舞台芸術施設も手がけておられます。

SWI スイスの木造建築再燃

朗らかでおおらかな国とは寛容の社会

路上でおばあさんは明るく笑顔でオルガンを引き歌を歌います

通行人の100/30人はコインをさり気なく、みんあ笑顔でそっと「コイン」さり気なく

その所作が素敵です。

日本なら警官が来て、、、、おばあさんは楽しく生きています。

駅前の小さなホテルの部屋の窓から、、、小さな一泊50ユーロ程度の宿ですが快適です。

人の声が聞こえそこに集まるスペースがあり近い距離で街の人は暮らします。

靴や・食品店・時計屋がちゃんと存在して小さな商いが行われてるのは嬉しい

時計屋・喫茶店・レストラン・靴屋

この州が所有し賃借する団地オープンなスペースが有る、
日本の駐車禁止のためのバリケートだらけの

千里ニュータウンとちがいここでは比較的低所得者の人々が

外張り断熱と循環型エネルギーでコストも安く快適に暮らされている

このなんとおしゃれなイケメンが建築課の担当デザイナーとコラボして再生

大阪市役所の4階にいる人達は2.3年で変わるけどこの仕事は10年は変わらない

なぜならそんなに簡単な仕事でない

スーパーレディコーディネータの滝川 薫さんのお世話になった

滝川 薫

正面が建築家デザイナーでコンセプトの説明

夕方には市役所にてレクチャー

人ひとりあたり2000Wという消費数字まで広い視点で示されている

町並みも電柱・看板、ゴミなんか落ちていない。

このスライドはわかりやすいと思う

太陽光発電の野立ては一切禁止、日本の新幹線から見える金が先の太陽光とは理念が違う

エネルギに関する考え方は「物流まで」視野に入っている

日本は自然災害の多い国。被災国で3.11も経験

「できる事はあるはず」よと、、告げられる

築150年の家 外壁にもみの木が使われ、塗装は施されな

塗装をすれば産業廃棄物、しなければ資源という考え方が多い

この家は20年でリノベ後

循環型自立エネルギーで太陽・温熱パネルは屋根材と必ず一体化

換気扇の排熱すら暖房に戻し一切の電気ガス代は不要、三層窓断熱

概ね10M2スペースと700万の予算が必要だが、国の融資も利息のみの返済方針もある。

 

これは3000世帯村立の幼稚園 

環境循環型エネルギーが施され なんと開放的で塀がない

正面に塗装は施さず左右で色を使い分けることにより

太陽と人の位置で色と角度が変わる

とにかつ作るものが「温かい」

 

「やあ!!ハロー」と声を変えるあどけさが残る笑顔の微笑み返し

日本では犯罪になるらしい。悲しいではないか。

ただ、きれいだけではない保育園横の村役場のトイレ

我が家もこうすればよかった(笑)

ネコのデザイン、プランターだろうか

デザインだけでな無いスグレモノの消化器

 

この建物はなんと400年前、真田幸村の時代

此れを≒1500万で購入して

住民である建築家の説明を受ける、建築的な言葉の通訳も流石、滝川さん

このようなプロセスをえて解体リノベされ三階建になる。

外張り断熱工法が用いられる

アフターです。

外壁はこちらも樅の木塗装は施されない

築後5年経年変化が現れる

別の建物ですが、、ブロック塀の代わりに、、、、いいね。

改築(リノベーター)として告知され若い人材の採用がなされている(州単位)

ここはオーストリア、フォアールベルグ州おける持続可能な建築背景が

啓蒙されている

ドイツに特急で移動、しかし60KM/時速です。2時間30分の距離

ずっと話していた。

ミュンヘンの街が意外と10年ぶり汚れていた。

移民が多いらしいが

実は大道芸人 水ポンプを仕掛けてあり脅かされた

親愛なる仲間と顔が真剣なのがおかしい「ドイツ語のメニューには難しいのだ」

グーグル翻訳で

「じゃがいも」と「新鮮」らしい「アイス」の「切った」「レモンの」「上」の「肉」

「新鮮」な「キャベツ」は「ビネガー」と思う。には笑ったグッグッタ

よくわからないが「正解」食いたいものだった。ビール5杯は飲みました

ドイツ簡易裁判所の300年前の外壁、叫ぶ声なのか、

訴えてる声なのか

エネルギーを放出する日本この美しい(野立て太陽光発電の無い景色)とは違い

山には雪が降り、春、溶けて小川になり滔々と流れてゴウゴウと音を立て流れる。

すべてが絵に描いた持ちではない
早速、マーケッティングと提案材料となる

方向性が見えたことは有り難い。

スイス・オーストリア・ドイツで

未来の日本のリノベーションのあり方を考えた

2019-05/-05-31

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リノベーション

令和元年「けん玉工務店」設立!

淀川の土手を車で走っていると、川沿いの戸建ての屋根が多く立ち並んでいるのが見えます。

寝屋川、高槻、まだまだブルーシートが張られたままの家が多く見られますね。

2018年、大阪の地震の爪痕は今なお残り、復旧に向けてしばらく時間がかかるだろうと感じます。

 

 

 

その頃からも痛烈に感じていたのが「工務をやってくれる人がいない。。」

困られたお客様の連絡にも、特に外構廻りの職人さんがおらずスバヤイ対応が出来ない状態が長く続きました。

 

「被害件数が多すぎて職人さんが足りていない」それもありえるのですが、肌で感じるところは

「そもそも、この大阪の規模に対して職人さんが足りていない」というもの。

 

台風などの災害の直撃も少なく、工場で作るプレハブのような家ばかり作っている間に随分脆弱な街に。

「現場で発生する費用を嫌がり」「現場でつくる職人さんを育てることを怠り」「現場力が低下」

そして「現場解決力」を失ってきたのだろうと感じていました。

 

街がこういう状態なので、小さな建築の現場、リノベーションの現場でもその現象が波及していっています。

繁忙期ともなると職人さんの取り合い。

価格が不安定になるのも怖いですが、何より手が荒くなってしまうのが一番怖い。

もの創りの楽しい精神は崩れ去り、時間に追われることにも繋がってしまいます。

 

 

(けん玉を使って垂直の確認。下げ振りの役割を果たします。)

 

 

そのあたりから、より顕著に感じ始めた大阪のもの作り、建築やリノベーションの「未来への不安」。

外国の人達がもっと現場に介入してくるのか?はたまたロボットやAIなどがとって変わってくるのか?

どちらにしても単純にお金に換算、作業にしてしまい、楽しさを手放してしまうはずです。

 

お金から考えるのではなく、もっと根本的なところから未来の工務を創造していかねばならないと。

空間が人間に与える影響がどれほど大きいか長くこの仕事をしていて痛感します。

 

 

 

 

画一化された空間から抜け出そうとしつつあるに日本人。

そしてその大きな手段として活躍するリノベーション。

そのフィールドで遊び心を忘れず、もの作りを楽しみ、打ち込み、そして自分以外の人のことを考えることが

出来る人を育てる。その好循環を生み出す工務店を作ろう。それが「けん玉工務店」です。

 

リノベーションの工務を昔ながらの明日の不安を感じる日当を止め、未来への安心を感じることができる月給へ。

職人さんという縦割りから脱却、円を描いてチームの輪で作り上げていく。

そんな仲間をこれから探していきたい思います。

 

 

 

 

 

この一か月、けん玉工務店を打ち上げて既に集まった仲間と工務に従事。

少しずつ設計したものが自分の手で形になっていく。やっぱりこんな楽しいことはありません。

 

 

    

 

    

 

 

スペシャリストは大勢揃っています。その技術を絶やすことのないよう好循環の輪の中に。

多能工を良しとして、完成するまでの歯車の一つになるのではなく、最初から最後までの関わりでもの作りの

本質を共有していきます。そうすればもっと良いものができ、もっと良い仕事ができます。

 

 

 

 

令和元年設立でまずは「けん玉工務店説明会」を開催!(※下記クリックするとけん玉工務店説明会にとびます。)

男性、女性関係ありません。未経験でも大丈夫ですし、主婦の方など時間が限られている方でも大丈夫です。

「ものを作ることを喜びと出来る人」お待ちしています。

                             

                              

                                  株式会社シンプルハウス

                                  専務取締役 大畑充弘

 

 

 

 

 

 

アートギャッベ イベント情報 インテリア スタッフのつれづれ リノベーション 新着情報

アートギャッベ展2日目!

みなさん、こんばんは!

ギャッベ愛用歴4年半の住田です^ ^

気づけば4年半も経っているなんて~自分でもビックリです!

なぜ、ビックリするかというと、、、

それは、ギャッベがいつまでもしなやかでヘタることがなく

とても「きれい」な状態だからです!!

私がギャッベを好きな理由は色柄の素晴らしさはもちろんですが

なんといっても、「しなやかな羊毛」で織られたギャッベの心地よさに

衝撃を受け、心打たれたのです★

 

さあアートギャッベ展も2日目が終わりました!

足元の悪い中、たくさんのご来場ありがとうございましたm(_ _)m

本日もギャッベの嫁ぎ先がたくさん決まりましたよ~

一部ご紹介しますね!

まずはNさま。

こちらは、ギャッベ展ならでは!最後はご自宅で試し敷きで

この原毛(白い部分)と優しいグリーンのギャッベにお決めくださいました!

ナチュラルな雰囲気のお家にとてもピッタリですね^ ^

 

続いてSさま。

何を隠そう、こちらのSさま、シンプルハウスでリノベーションをしてくださり

年末に竣工したばかり。

タイミングもバッチリ!で、こちらのブルーと白のギャッベに決定!!

でも、写真を見てください。

なんだか、まるでこちらのギャッベが選ばれることがわかっていたような内装に

思えちゃいまませんか?!とてもお似合いです^ ^

ちなみに、下の小さな織り子さん。

実はパパとママがギャッベを選んでいる間に、大変身してくれました~可愛い♪♪

 

 

 

 

さあさあ、じゃんじゃん参りましょう
続いては、細長いランナーギャッベ。
密かに人気のサイズです!
Mさまは、ベッドサイド用にカラフルな1枚を選んでくださいました!

朝、起きたときにこのギャッベからパワーをもらえそう★

 

 

 

 

最後は、大人な雰囲気の空間にピッタリなギャッベを選んでくださったMさま。
実は昨日、梅田NU茶屋町店に行ってしまわれて
本日、天神橋店までお越しくださいましたm(_ _)m

 

なんとダイニングスペースと玄関の2枚を同時にゲット!

お気に入りのギャッベに出会えるって

私はとても幸せなことだと思っています。

それを一気に2枚も出会えるなんて、とびっきりの幸せを感じてほしいなぁ。。。

なんて勝手に思っています^ ^

 

今日、お気に入りのギャッベに出会えたみなさんが

ずっとギャッベライフに幸せを感じていただけますように。。。

 

 

さて最後になりましたが、今回のアートギャッベ展も

靴を脱いで、ギャッベをご体感いただけるようになっています!

実際にギャッベふみふみ♪ぜひ「心地よさ」を感じにいらしてくださいね~

こんな機会なかなか無いですから!!

スタッフ一同、元気にお待ちしておりま~す^ ^

 

※最終日27日は18時閉店の予定です。予めご了承くださいませ。

イベント情報 リノベーション

ついに完成か!?SIMPLEHOUSEの戸建て

「最近めっきり寒くなったの~。」と大工さんは、朝早くから寒さでかじかんだ手をふって、今日も仕上げに入っております。

そうです。残暑続く夏の終わりから工事をしておりました、戸建てがついに完成!!

今回は22日に行う、完成見学会前の外観や内部をブログで、少し載せさせて頂きます。 

まずは、外構部です。

足場が組まれ、壁と屋根を新しくし、家の外観が前とは変わります。

ここもマンションとは違った、戸建てリノベーションならではですね。

   

次はお庭です。ここまで生い茂った草がなんということでしょう!空間がスッキリし、見違えました!

 

さらに、ここにはウッドデッキが設けられ、完成見学会では見違えるお庭になるのではないでしょうか?

奥に立っている一本紅葉も四季によって顔色を変え、戸建てならではの楽しさ、住まいを通しての物語を身近に感じて頂けるかと思います。

次は、内部の階段造作のところです。大工さんも悪戦苦闘で作って頂いております。

 

 

このように戸建て完成見学会が、明後日12月22日行われます。続きは是非実際にお越しになって、実際にご覧下さい。

時間10時~、11時~、13時~、14時~、15時~各定員3名様までです。予約制になりますので、ご参加の際は以下までご連絡下さい。

 

イベントお申し込み方法(ご予約制)

電話0120-184-012

WEBからもお申し込みさせて頂けます。

http://www.simplehouse.co.jp/event/20181222/

当日は私もお待ちしておりますので宜しくお願い致します。