350枚のアートギャッベ展 天神橋本店にて1/19~1/27まで開催中

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350枚のアートギャッベ展 天神橋本店にて1/19~1/27まで開催中

スタッフのつれづれ 新着情報 社長ブログ 未分類

「心で物と事を創る時代」それでも誤解が起きる

論語と算盤
モデルルーム実践商品開発サブリーダー会です。

弊社只今社員NOが70名 算盤のみ優先すると長続きできません 

論語「物の見方考え方に伝える心」論語と算盤とても重要な事と考えています。

淡路安藤忠雄研修と呼んでいます

今回はサブリーダー研修で「ものつくりの具体事例を軸に算盤と論語を織り交ぜます」

美しい建物でものです。自然と人工が織りなす絶妙の雰囲気の中で

研修会議が出来る幸せを感じます

具体的な提案事例と意見具申も同時に行います

モデルルームの進化系を展開に向けてスケジュール化します

仕事は「人への伝え方」で誤解が生じます

それがストレスや、気づき、改善要素となり

物事を肯定的視点で考え未来に動きだし、好奇心を持って建設的に

実践することがとても大事そしてそれを見極める役割が小職です

6時間の会議の後は一献しながら続きます

「学びて時に之を習う、亦悦ばしからずや」

明日3時間の会議で実践項目を決めこの後も、、、、続きます

この後、、、、大笑いが待っています。(それはFBで)

https://www.facebook.com/yamamoto.takeshi.94617

私は5:30からトレーニング60分走ったり歩いたり

丁度6:20分ごろ日の出です

  

さあ翌朝仕上げに掛かります

方向付け>資源の最適配分。人が動く

環境はとても大事「心が素直」になります。

素直な心で無い人は物事を否定的に捉え実行が実践が出来ません

そんな思考の社員はお客様にとって迷惑ですし社員研修をここから施しても無理です。

お陰様で実りある研修合宿会議です

次回は違うメンバーで2月を予定しています

みんなお疲れ様でした

24時間合宿研修意味と意図の高いものになりました

山本 拝

みんなありがとう

 

 

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ネパールは中国の下インドの上ブータンの左にあります。

ネパールと日本の時差は3時間30分

香港を経由してネパール国カトマンズに入りそこから乗り換えポカラへ

ヒマラヤ山脈は奥深いです。
高度も数日間かけて登山基地となるベースキャンプとなります。

8000M級を登るのは時期が遅く雨季の前5.6月頃

今は乾季ですので地道も多く埃っぽい街並みです。

国内の移動は山岳地帯なので道路が整備されておらず

車なら7時間飛行機なら20分と言った感じですがまともな時間に飛びません

1時間遅れは良い方です

この飛行機は2列なんと操縦室もCAさん見せてくれました。

なんだかゾックとするとともに、、、、

そこから車で約2時間、遠くにアンナプルナ山脈に2峰、フィッシュテールと呼ばれる

Machhpuchre標高6993Mが視えます。

ルートの中にも村があり人々の厳しい暮らしを感じます

手前のとたんのお家と向こうの鉄筋の家屋の差は何故でしょうか不思議です

手前は6畳一間の家でトイレ台所も外です。

厳冬期の暮らしを考えると家族四人胸が痛みますが、幸せの定義が違うかもしれません

この子の目の輝き人懐っこさ、マスクなんんともお洒落。

幸せな目つきをしています澄んでいるでしょう。和みます。

街があり村が有り厳しい山中で過ごす家族もあり、、

山が近づいてきます

左の旗は仏教徒の証、ヒンヅー教と半々だそうです

Machhpuchreの夕陽ですフィッシュテールと呼ぶそうですが

この位置からは解りません

日が落ちると、、暗黒の前に岩肌がグレーになります

日本ではありえない色合いです、岩肌が鏡面で下から雲が上がり

気温は急降下するから出る色合いかも知れません

アンナプルナは山脈の名前で日本で言うと「北アルプス」と言っています

エベレストはもっと東の位置にあります

この山はアンナプルナ2峰と呼んでいます。

初雪は降り始め気候の変化を告げます。

ネパールは不思議な国 なぜなら約兵庫県の南北の距離に1000Mから8000M高度差

なんと7000Mが鎮座存在する国その北側は中国

飛行機で15分がバスや自動車では悪路を7時間要します。

北は中国、南はインド、東はブータン、西もインド

ほとんどがドイツ人、アメリカ人、驚いたことにオランダから自転車で来たカップルも居ました

今は乾季、5.6000M以上の登頂は雨季に入る5.6月頃

人々の暮らしを感じながら村から村を通じて頂きにたどります。

2018-10 October~November

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辛いな!でも遊びと言う登山!立山剣

仕事のことを考えながら登山することが趣味。

ですが、、、

今回は残念ながら3日間雨にたたられました

黙々と歩くことが好きで

本格的な登山は15才の高校の山岳部から

幾度も天気を覗いながら登山したことを思い出します

剣は氷河として認定されました

万年雪です。この北アルプス北部も、、

春夏秋冬50回は来たと思います。(冬はアルペンルートが閉鎖)早月尾根から

4日間かかってようやく剣の山頂に立てます。

永遠と続く尾根は厳しいけれど、美しい自然です。

今回はほとんど視界5M程度

壮大で雄大で寛容な山の景色が視ることができません

少し思考がダウンします。

山で思うのですが、、、仕事も同じ。

肯定的視点で考え、未来に動き出し好奇心を持って
建設的に実践することが大事そしてそれを見極める

退路の見極めが大事です。

この退路と言う判断

複雑な思いが膨らみますが登山は遊び撤退します

あの悲しい戦争も早い退路を見つけていれば、、、、

仕事もどうしても「退路」請負わない必要があるときがあります。

さあ!また来よう戻ろう「雨が続きます」

10月後半にヒマラヤ、ネパールに行きます乾季のシーズンです。

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年に一度はこの地へ!まもなく終戦記念日

今回は山口と広島で仕事

親愛なるパートナーの会社もあります。

広島は、その市街のすべてのことが廃墟となり

新潟もしくは京都または、長崎、広島、、、と米国で決められ

悲しくもこの地に投下されました。

   

ここばかりはアジアの方々ではなく、今も欧米人達の観光客が目立ちます。

米国が悪者ではなくやはり戦争そのものが悪者、

時の判断の間違い、退路の決断の過ちだと痛感します。

私の父は大正8年、陸軍でフィリピン行そのご帰国

呉、その半年後の列車と徒歩で帰還したと祖母から聞きました

戦争の後遺症と祖母は嘆き悲しんでいました。

結核と癌を併発し、昭和34年、42歳で亡くなっています。

今の広島は強い会社が多いです

私たちの業界も馬力のある人が多いと感じます。

「人は苦労の数だけ人にやさしくなれる」と聞きました。そうありたいと思います。

本当にそう思います。

まもなく終戦記念日ですね。

最新式の路面電車が走りますまるでドイツの街角のように外国製の車両が優しく走ります

最新式の優しい路面電車に乾杯!

ただ今原爆記念館は耐震改造工事中でボリュームは半分ですが

「どしん(ずしん)と胸にきます」

黙祷

 

 

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山と言う偉大な輩を相手に「登山家」と言っています。

 今年は登山を本格的に始めて、早や48年

キタルプスに来る道、登山装備の進化と軽量化

そして
登山そのもののスタイルも変わりました

室堂から雷鳥沢に向かう途中のみくりが池まだまだ
冬の様子です

立山、剣エリアは日本海に近く「剣立山連峰」積雪量も穂高に比べ

格段と多いですが

峰に出る日当たりのいいところは夏道と雪道が交差します
これが厄介です。

剣澤に入ると「猫が横たわる」雪渓の図柄に出会います

ベースキャンプの剣沢まであと少し

僅かな土地面にテントを設営します。

一人用テントで水を入れて総重量15KG程度です。

これが40年前なら25KGはあり単独では厳しくなります。

山では欠かせない最近の僕の山料理兼つまみ

湯せんしながら「濃い味付けを薄めつつ、スープをつくりつつ、大好物の餅を柔らかくします」

自称オリジナル「山岳余裕餅餅料理」水は一部雪を溶かします。

山小屋は未だ営業していませんので担ぎ上げます「ビール」も。。。

有難い、

今日も快晴です。剣澤を下ると平蔵谷と長次郎谷、尾根

マイナーピーク、八峰は神々しく視えます

今日の足元は12本歯のアイゼン通称、出っ歯と呼びます

最近、雪を視たら(雪を歩くのに)アイゼンを履く人が居ますが

本当は「岩と氷」の混在もしくは滑落防止のための物

僕は、雪を視たらアイゼン付けるのは間違いと思っています。

なるたけビブラム底(靴底)のままキックステップで歩きます。
滑落防止のアイゼンであって滑り止めではないからです。

雪渓の確度は概ね35度程度、ここではトラバース(横切り)します。

胸躍る、登攀意欲が湧きます。「慎重に行きます」

長次郎のバリエーションで責めるか

尾根沿いで行くか思案、判断、決断、実行この

ルートファイティングが好きです。

ちょっと気がかり午後から天気が崩れそうです

慌てない。奢らない。腐らない。

しばし休憩、「あ~~~~しんど」
精神と体力にギャップを感じます。

ザック装備、ポール、ピッケル(滑落防止道具)

ヘルメット、ツエルト(簡易軽量テント)非常食を担いでます。

雪と岩が混じります。夏道にアイゼンは危険です

着かれますし這松にツァッケ(刃)が刺さり足元を取られます。

もう間もなくです。

天候が崩れだしてきました。

退路の確保を考えます。そんなとき

山へのホームシックにかかります。名残惜しいのです。

OJDA山で繰り返します
観察>判断>行動>実践

日が陰りだし

意外と時間が掛かっています。

この雪はこれから解け 夏の雪渓になりますが

日本で初めて氷河を認知されたエリアでもあります。

もう何度この山に来たことか

いつも表情が違います

 

きっと30回は春夏秋冬と来ています。

「吾れ日に吾が身を三度省みる」

休みの間、はたらいてるみんなありがとう!