10月26日(土)、11月9日((土)、11月30日(土)3回で解る!「中古を買ってリノベーション」セミナー11月23日(土)リノベーション完成見学会IN千里山

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アートギャッベ インテリア スタッフのつれづれ 新着情報

アートギャッベ展スタートしました!

いよいよ始まりました!アートギャッベ展!

みなさんのギャッベ愛が、寒い冬に春風が吹かせるような、

あたたかさに満ちた出会いの時間でした。

 

長く暮らしに迎え入れたい気持ちがあるからこそ、

みなさん、真剣そのもの。

「このサイズでは探していなかったけれど、

ついつい他の人が探しているギャッベも見てしまう。」

「何枚見ても、見ても見飽きない」

「どれも見ても気持ちがやさしくなってくる」

そんなお声が聞かれました。

 

シンプルハウスは、インテリアショップだから、

ソファの前など、おうちの想定された空間にギャッベを移動させることができます。

 

こちらのお客様は、2人掛けのソファの前で敷く前提でお探し、

実際にソファに座って、サイズ感をしっかり確認。

元気が出るパッチワーク柄と、壮大な海と夜空を思わせるような、

タイプの異なるギャッベで悩まれていましたが、こちらに決定!

 

淡いグリーン、茶色からアイボリーへのグラデーションが美しい、

スタッフ感でも人気の高かったギャッベ。

「ぱっと見て、このギャッベだ!」と感じ選んでいただきました。

 

梅田NU茶屋町店の方でも、ギャッベをお探しなさってくださっていたお客さま、

ついに、ピンとくるギャッベと巡りあっていただけました。

心が浄化されそうな、すがすがしいグリーンですね^^

 

家族の心をぱっと明るくしてくれそうな、黄色いギャッベ。

みんなで選ぶのも楽しい思い出になりますね。

 

ギャッベをお探しの間、衣装を着てくれた、小さなかわいい織り子さん、

カメラを向けると、照れちゃうね。

 

家具や室内のスケール感に詳しいスタッフが、シンプルハウスは勢ぞろい。

おうちの中を想像できる家具やフローリングなども、充実しています。

 

開催終了まであと8日、豊かなひとときをくれる、

アートギャッベに出会いにいらしてくださいね。

 

イベント詳細はこちら

スタッフのつれづれ

2019

いよいよ2018年も終わり、2019年がやってきます。

今年もインテリアやリノベーションを通して本当にたくさんのお客様の笑顔を拝見することが出来ました。

この場を借りまして、写真は一部抜粋となりますが、改めて!本当に本当にありがとうございました☆

 

    

 

    

 

    

 

話が少し変わりまして今年の年越しはいつになくソワソワ気持ちが落ち着きません。

その原因は自分でもよく解っているのですが、2018年が終わるというソワソワ感ではなく

新しい元号の年がやって来るというワクワク感なのでございます。。(あまり共感は得れないかもですが、、)

思えばこの30年間、日付を書くときは西暦より和暦をよく書いて参りましたー。

 

 

西暦とわざわざ書いてなければ「年」の前には平成〇〇年と。文字数が少ないからか?

でも日本人って時代を象徴するような話をするのに本当に和暦が浸透しています。

インテリアでも「大正ロマン」と上げてみたり、「昭和っぽい」とさげすんでみたり。

数年後には「平成モダン」とか「どことなく平成~」とか飛び交うのでしょうね~。

 

 

新しい元号はこれからですが、年のところが元年になるというのは間違いありませんので

なんだか初心に帰るような凄く新しい気持ちになれるように勝手に感じております^^

ちょっと話が長くなりますが、明治は45年まで、大正は15年、昭和が64年で平成が30年。

この波で行くと次の元号は長くなるのかもしれませんね~☆

何かと楽しみです。

 

さてさて和暦の話はそれぐらいにしておきまして

最後はこの時期になるともっとも身近に感じることになるその年を表す干支。

十二支の12番目、来年は亥(イノシシ)となりますね。

猪の肉は不思議なことに、万病を予防するなどと言われています。

すなわち、無病息災の象徴とされていますから、「勇気と無病息災」の意味があるそうです。

「無病息災」の他には、「田の神・作物の神」などの意味合いもあるそうですよ。

 

シンプルハウスでは年始はいつもアートギャッベ展でスタートなのですが、今年は

どうイノシシを絡ませていこうかと画策中です^^

イラストは弊社コーディネーター藤田真衣によるかわいい「イノギャッベ」^^

 

無理やり宣伝をぶっこませて頂きスミマセン!^^

是非イノギャッベに会いにシンプルハウスのアートギャッベ展にお越し下さいませ~♪
(きっとどこかに潜んでおります。)
【日程】2019年1月19日(土)~1月27日(日)
【場所】大阪市北区天神橋4-8-27 シンプルハウス天神橋店
【時間】10:00~19:00

 

 

そんなこんなで2019年です。春には発表でしょうか?何かの元年です。そしてイノシシ年です。

新しい気持ちになり、きっと初心に帰り、勇気を持ってお客様のおうちを災いのない最高の豊作物へ☆

猪突猛進、お客様の笑顔をもっと沢山拝見できる年にしたいと思います。

シンプルハウスのスタッフが気持ちを一つに、どうぞ2019年も宜しくお願い致します。

 

 

一応書いておきますとシンプルハウススタッフ似顔絵で「亥」文字。。ちょっと自画像を男前に描いてしまいましたがお許しを!     

                                                    大畑

 

 

スタッフのつれづれ リノベーション

お客様を楽しませる心

先日、毎年恒例になってきたリノベーション業界の華やかなイベント「リノベーションオブザイヤー」の授賞式に

東京大学まで行って参りました。今回は過去最多のエントリー、その中で弊社も2案件ノミネートまでいっていた

のですが、、惜しくも受賞とはならず。

でもこの頂点に立つことの難しさ、三年連続受賞頂けていたことに改めて感謝と勇気、そして悔しい思いをしてこそ

また成長の機会を頂けたと前向きな気持ちで幕を閉じて参りました。

 

(一通り受賞式が終わり、最後の写真撮影のための参列。ここに並ぶことは並大抵ではなくなって参りました。)

 

弊社代表であり、リノベーション協議会関西部会の理事を務める山本も個社としての悔しさを堪えつつ、更なる

リノベーション業界の発展に笑顔で手を振ります。

 

(各拠点の理事だけが集まっての記念撮影。北は北海道、南は九州で本当に全国からお集まりになられます。)

 

そんな今年のオブザイヤーのお話しはそんなところで終わりにしまして(また来年のリベンジをお楽しみに)

今回東京探訪でとても行って良かった☆と感じた「カシカ」さんのお話を明るくご紹介させて頂きます。

東京駅からざっと15分ほどでしょうか?新木場という駅にカシカさんはあります。

私は初めての訪問だったのですが、駅から降りると東京ならではの密集した感じはなく、ゆったりした場所に。

元は銘木倉庫だったのをリノベーションして出来た複合型施設。名前の由来は可視化するというもので詳しくは

カシカさんのWEBページをご覧ください。


https://casica.tokyo/

 

 

THE リノベーション&コンバージョンな外観にハッスル♪この雰囲気は新築では出ないですよね~☆
早速中に入るとドーーンとかっこいいカウンター。カフェスペースになっており、いい匂いが店内に漂っています。

 

 

うーーん。やっぱり引き算がうまい空間ってリノベーションならではのカッコよさを感じます。
そしてカシカさんのアイコンと言いますか、ランドマークといえるこの壁!

 

 

実物はもっと圧倒的です。なんでしょう、コンセプトはお聞きしたはずなのですが忘れてしまいましたが(^^;
時間の積み重なりの重要性や厚みみたいなものが感じれる壁です。

 

そんな空間でおっさん二人での女子的やさしさに包まれた健康的な薬膳のランチ。

今回一緒に来て頂いたのは京都で家を建てるならオレに任しておけ!のいたや工房の石巻さん。

 

 

  

 

ご覧頂いて解る通り、グリーンや本、雑貨などの物販をしている空間の中でのランチ。

回りに商品を見ている方がウロウロしていて、普通だったら落ち着かないと思うのですが

なぜか不思議に落ち着いてご飯もよく咬めました^^

 

 

食事が終わって店内をゆっくりと見させて頂きます。

アートミュージアムのようなこの空間はなんと上にエレベーター!

 

 

元々が倉庫だったという物語性が節々に感じられますね。

 

 

一見雑多に置かれているようでそのセレクトや心地よいミックス感に様々な意図を感じます。

商品の説明的なものはわざと置かないようにしているとのことで、かなり突き詰めておられるのが感じられますね。

 

 

こちらグっときた商品でご存知の方もおられると思いますが、モロッコのラグ「ベニワレン」。

弊社で扱っているイランのギャッベとは異なるもっとほのぼの&ザックリ、そして良い価格の塩梅で商売脳も動きだします。

 

 

 

B品なども並ぶ、でも目利きを通した商品が並びます。民芸的なものはこういった素地の展示がいいですね。

 

 

そして写真の扉の奥にはなんと「大工さんのアトリエ」なるものがあり、呼び名が素晴らしいと共に

このプロダクトやリペアがある程度内製化されているからこそ出来ることだと納得がいきます。

やはりここを手放してしまうとお金と商品のやり取りだけのWEBで事足りるお店になってしまいますね。

様々納得、そして視覚も味覚も満たされて大満足!。

 

カシカさんを運営している株式会社タノシナルさんはなんと番組制作、動画コンテンツ、DVDソフト制作

イベント企画制作などを手掛けている会社とのこと。とてもなるほどでこの空間にはワクワクが詰まっております。

きっと人を楽しませるには自分が楽しくないとダメ。楽しなる⇀タノシなる⇀タノシナルということなんですね。

とても納得で自らと自社のことについて振り返ることが出来ました。

よし、2019年はもっと本気で楽しんで人を楽しませるぞ!そしてその成果物はオブザイヤーかもしれません^^

 

                                             大畑

 

 

イベント情報 スタッフのつれづれ

参加しなかったことを後悔する、ワークショップ日記

すっかり背中も丸くなる季節となりましたね。

体を内側から温めようと、ジンジャーパウダーを買ってみたシンドウです。

 

今日は、ギャッベワークショップ2点のご報告です。

1点目は11月24日に行われた、毎回人気の「ミニミニギャッベを作ろう!ワークショップ」

 

縦糸に短い糸を結ぶように絡ませていくのですが、

想像以上に手間のかかる作業にみなさん、びっくり。

 

作業開始から約2時間、

この段階ではまだ、柄は見えませんが、、、、、

 

糸を切って、表面を整えて行きます。

どんな風に見えるのか、ワクワク♪が止まらない瞬間です。

 

最後に毛並みを整えて、、、、、

 

ハイ!完成!てんとう虫のイメージで作られたそうです。

 

こちらの方は、バッグのファスナー部分に付けられるのを、

あらかじめ考えて、オリジナルの柄をデザイン。

バッグによくお似合いです。

 

2つ目は12月5日に行われた、フラワーアーティストjudino(ジュディノ)さん講師の、

ギャッベの上で、X’masリースを作ろうワークショップ。

初の試みのワークショップに、シンドウも参加して参りました。

 

モミ、ブルーアイズ、黄金ヒバ、スパイダーマン、アイボンバー、ユーカリ、

アセビ、ヤシャブシ、レモンリーフに土台となるリース。

個人で揃えるのは、難しい珍しい植物がずらりと並びます。

「どんな植物か」という説明も、とても興味深く、

手に取ったときの、個々の香りがなんともいい香り。シアワセな気分になります。

テーブルを囲んで、ギャッベの上に座って、

まずは、judinoさんが、見本を作りながらレクチャー。

 

「ここどうしたらいいんでしょう~?」

進めるうちに、講師のようにはうまく行かない箇所も出てきますが、

judinoさんがアドバイスをくれたり、直接手直しをしてくれたり、

センスと手際の良さは、さすが!

 

ただ差し込んで行くだけなのに、自然の造形と対峙するって、

思うように行かなくて、でも、そこが面白くて。集中していたら2時間があっという間。

ギャッベの座り心地を試したかった参加者の方も、

足元の快適さを体感していただけました。

講師も、参加者同士とも、距離感が近く、気さくに冗談を言いながら、

笑い声の絶えないワークショップとなりました。

 

「あー、楽しかった!」どちらのワークショップの参加のみなさまも、

顔にそう書いておられるような、ほくほくした様子で帰っていかれました。

 

ミニミニギャッベを作ろうワークショップ

12月22日分は満席となりましたが、

2019年、1月24日、26日分はまだご参加いただけます。

http://www.simplehouse.co.jp/event/5554/

judinoさんのワークショップは次回をお楽しみに!

イベント情報 インテリア スタッフのつれづれ

暮らしの中にサプライズな植物を作る-ドライリースが生む時間-

ストアスタッフ&広報 シンドウです。

草木も秋色に色づいてきましたね。

そんな草木からも、鼻をくすぐる秋の匂いを感じて、幸せな気持ちになります。

 

 

シンプルハウスでも作品を販売&ワークショップをお願いしています、

フラワーアーティストjudinoさん(ジュディノ)さんの工房にお伺いしてきました。

 

 

中に一歩入ると、そこは、幻夢の世界。

ドライになってゆく過程の見たこともない様々な植物が連なり、

青い香りを漂わせ、土から離れてもなお、生命を解き放っているようです。

例えて言うなら、森林や苔の香りのような、、、、、胸いっぱいに吸い込みたく香りです。

 

 

シンドウはこの日、ワークショップのお話でお伺いしました。

ドライならでの、想像力をかきたてられるような、「いいな」を、

自分で作って、持ち帰られるワークショップです。

 

 

リース製作のワークショップは、自由度が高く、

どんな植物をリースにするのかは、個人の感覚にゆだねられます。

クリスマスっぽくも、普段づかいっぽくも、かわいくも、思うがまま。

 

自宅用や、プレゼントにお手製に、

気持ちのこもったリース作りをjudinoさん直々に、

教えてもらえるワークショップは12月5日開催。

作る時間、後の時間も、植物に触れ、豊かな時間となりますように。

 

フラワーアーティスト judinoさん ギャッベの上で X’masリース製作ワークショップ