10月26日(土)、11月9日((土)、11月30日(土)3回で解る!「中古を買ってリノベーション」セミナー11月23日(土)リノベーション完成見学会IN千里山

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スタッフのつれづれ リノベーション

ストアスタッフ・シンドウのリノベ日記2~どんな家にしよう編~

みなさまこんにちは!

少し間が空きましたが、意外と多くの方にこのブログを読んでいただいていて、
嬉しいやら、驚いているやらのシンドウです。

「リノベしたいけど、どんな風にしたらいいか、イメージがわかない」
お客様とお話ししていると、ときどき、こうおっしゃる方も、いらっしゃいます。
私の場合ですと、「衝撃を受けたスタイリストや料理家さんのキッチンみたいにしたい!」
というのがありました。



左:石井佳苗 著(エクスナレッジ)
右:お勝手探検隊 編集(クウネルの本 マガジンハウス)
出所がきちんとご紹介できるものということで、本ですが、
情報収集には、インスタグラムなどもいいですね。

特に左の石井さんのキッチンは、ステンレスのシャープな直線感、
使い古した木の温かさ、タイルのかわいらしさ、相反するような好きが要素が詰まってて、
甘じょっぱさが、やみつきになってたまらないのと近い感覚かもしれません。



色も大胆に途中で塗りかえたり、あえて収納は見せる収納だったり、
「家と遊ぶという感覚」にあこがれました。

すっきりとしたキッチンももちろんいいのですが、
キッチンを住みながら、考えてカスタマイズしている感が、
とってもおもしろいな!と思うのです。
お次は、「料理上手の台所」から。
スタイリストの高橋みどりさんのキッチンです。



人気の対面キッチンではないんですよね。
なぜ、私は対面ではないキッチンに魅かれるのか???

家族だけでなく、いろんな人が食事をしに来て、
そのまま泊まってもらたいなあ、という形のない楽しいイメージがあり、
食べている人、作る人の区分けがなく、
テーブルからヒョイと準備したり動いたりできる
「参加型キッチンにしたいなあ」という想いがあったようです。

形のないふんわりとした、楽しいイメージと、
素敵だなと思う写真のイメージは、ちゃんとつながっているのですね。

収納を多くしたい、広いLDKにしたい、というのは方法の一つで、
想像すると胸の高鳴りが止まらないのが、
「どんな暮らしがしたいですか?」という答えの「夢」だと思うのです。

そんな「夢」からどんな間取りが生まれてくるのでしょう~。
次回もお楽しみに!
スタッフのつれづれ リノベーション

ストアスタッフ・シンドウのリノベ日記~物件出会い編~

こんにちは!ストアスタッフの真銅(シンドウ)です。

 

スタッフだって、リノベしたい!

ということで、実は自邸のリノベ計画進行中です。

もちろんシンプルハウスで。

 

スタッフではありますが、お客さんでもあり、

リアルなリノベ日記を公開して行きたいと思います。

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■フィットした物件に出会おう!■

[まずはエリア決め]

私の場合は、共働きの為、双方が通勤しやすく、よく知った土地であること。

 

シンプルハウスには不動産部門クラスカハウスがあり、

リノベに向いた物件を提案してもらえます。

 

結果から言いますと、自分でピックUPした物件も見ましたが、

最初に一押し!してもらっていた物件に決まりました。。。

 

図面で見ていると、価格も抑えめでいいねいいね!

でも、見に行ってうーん、これは、、、、と思った物件は、、、、、

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決めた物件は何が決めてかと言うと、

 

玄関側通路のフェンスがかわいい。

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いきなり、くすぐられました。やられました。

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和っぽい要素も残したいと思っていたので、

この和室をそのまま生かせそう。

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キッチンの後ろの棚や、タイルも面白いから、

もしかしたら残すかなあー。。。。。。

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水回り狭いなあ、これは広くしたいなあ。

 

想像力がかき立たれる物件でした。

 

[居室外の良かった点]

・管理人さん在中で、管理組合が機能している。

・掃除が行き届いており、駐輪場がきれい。

・ご年配の方から子供まで住まれている、平和な空気包まれている。

 

いずれも、リノベではどうにもならない部分です。

 

別日に見に行く物件もあったのですが、

これは出会った!と思い、その日のうちに契約申し込みをしました。

 

続く

 

 

 

イベント情報 インテリア スタッフのつれづれ

ダイニングチェアが、4脚バラバラになる理由。

お久しぶりです、ストアスタッフの辻です。

早速ですが、シンプルハウスのストアでは、
只今、「スカンジナビア・ヴィンテージ展」、絶賛開催中です。

今回も、北欧デンマークからのアイテムが、充実の、入荷。
連日、沢山のお客様にご来店頂いています。

触ったり、なでたり、座ったり、下からのぞき込んだり。

特にテーブルなどは、エクステンションのものが多いので、
その道の方でなくっても、「一体この構造は、どうなってるんだ?」と疑問におもってしまうみたいです。

実はすごくシンプルな構造で、だからこそ、この時代にこの技術があったことに、感動すら覚えてしまうのですね!

今回、ご紹介したいのは、チェア。
家具は「椅子に始まり、椅子に終わる」というぐらいですからね。

かなりオクが深いのですよ。

ダイニングテーブルが決まって、さて、チェアをどうする?となっった時、

ご夫婦でも、私は、コレ。いや、こっちの方が座りやすいんじゃない?と、おおいにもめるものです。

先ずご紹介するのは、デンマーク家具の定番中の定番、「カイ・クリスチャンセン」
ヴィンテージにご興味がなくても、名前は聞いたことがある、というくらい、メジャーです。

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背もたれのアールが、なんとも心地よい。
サイズ的にも、コンパクトで、女性には特に人気です。
逆に、体の大きな男性には、ちょっと窮屈かもしれません。

そんな方には、ご安心あれ!

次は、こちらもデンマークのデザイナー。エリック・バックさんのチェアです。

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座面もゆったり、背もたれも包まれるような、ホールド感があります。

男性が色々座ってみられて、最後に、「おぅ~。」と笑顔になられるのが、こちらのチェア。

エリック・バックの特徴である、背もたれの横の木のボタンみたいな、留め具。

木部のアールと相まって、すごく愛らしい!でしょう?
辻は、このチェアが大好きです。

次は、同じくエリックさんの、背もたれが木製バージョン。
天神橋店では、背もたれが透かしになってるバージョンも、ご用意してます。
期待なさって下さい、美しいです。

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お次は、フォルムはベーシックですが、
張り地が現地のオリジナル。

シンプルハウスでは、たいてい座面はきれいに張り替えるのですが、

中には、こんな風にあまりに可愛くて、オリジナルのまま、残しているのも、あります。

このチェアは、ブナ素材でほっそりした印象のとおり、軽くて扱いやすいのが、最大の特徴です。

力のない女性や、お子様等にも人気ですね。

背中の、4つのボタンみたいなのが、アクセントです。

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ご紹介した4脚だけでも、デザインのそれぞれの特徴があります。

見た目のデザインだけでなく、チェア選びの最大の重要点は、何と言ってもその座り心地です。

第一印象だけでなく、是非たくさんたくさん座ってみてください。

どのチェアが、あなたのお家に招かれるのか?

それは、あなたの体が教えてくれます。

ステキなダイニングテーブルに、4脚揃ったチェア。

それは、シンプルハウスでは、あまりお勧めしていません。
敢えてバラバラで全然、いいのです。

家族ひとりひとりが、一番居心地の良いチェアを選び、

飲んだり食べたり笑ったり、温かい家族だんらんの時間が永く続きますように。

そんな時間を共にできたら、いいな~、と思っています。


シンプルハウスの、「スカンジナビア・ヴィンテージ展」は、11月30日まで、開催中。

http://www.simplehouse.co.jp/event/scandinavia

天神橋・レタスストア、NU茶屋町、両店でお待ちしています。

スタッフのつれづれ 新着情報 未分類 社長ブログ

山を続けると言う!遊びで「多くのことを学んだ」と言い切る。

山登りを「攀じる」行為と僕たちは言います

本格的な登山は高校の山岳部から47年になります。

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ここは北アルプス北部後立山の針ノ木雪渓の取り付き

水量も秋は少なくなります

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秋ですから雪渓は小さくなっていますが万年雪です。

渓流の上をひたすら歩きます。

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この雪渓の雪は固くスプーン上にえぐられています。

歩き出して3時間で雪渓の近くに来ました

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岩と雪の間が「シュルンド」と言い落ちると大変です

冷気が暑い汗を乾かせてくれます

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万年雪(雪渓)とその下の渓流です面白い景色です。

水の音が綺麗です。心が「シーン」と自分の中でこだまします。

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今日は標高1500Mから2700Mまでの道程1200Mの高度を稼ぎます。
おおむね6時間の行程で今日の中間地点を過ぎたころ視界が開け、

黙々と歩いてきたことに嬉しくなります。

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振返ると3000m級の山脈が見えてきます森林限界が過ぎ景色が雄大に見えてきます

テントサイトまで後ワンピッチ(60分)踏ん張りどころ。
経験を重ねると工夫が生まれ平気です。

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西日と夕陽が考察し日暮れまで秋は早く、

ガスが出てきて気持ちが焦りますいつも焦ります。

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テントサイトに到着 テントを張ります

昨今随分装備の進化が良くて今回の山行で≒17kgで一式!

楽になりました、、、だから登れます。今は日本製がダントツに良いです。

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食料も簡素なものを簡単においしくできます。

「あることがむつかしい」から有難い。

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遥か遠くに穂高連峰と槍ヶ岳><北を向くと白馬岳

南北に大きく連なる北アルプスの中間地点

2700mに来ると雲海が足元に今日は暗黒の空ではなく星が一面の夜になりそうです。

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朝焼けです。今日は昼から天候が下り坂慎重に先に進みます。

逃げるのでななくいつも状況判断のマネージメントが求められます。

僕に休みをくれてみなさんありがとう!

働きやすい環境を創ります。

https://www.facebook.com/yamamoto.takeshi.94617

                                山本 武司

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インテリア スタッフのつれづれ

秋の夜長を楽しんで

こんばんは。スタッフの石村です。

キンモクセイの香りがしてきましたね。

私はこの匂いをかぐと、訳も無く幸せを感じるのですが

今年はちっとも涼しくない中での訪れに、なんだか変な気分です…

早くカラッと涼しくなってよー

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シンプルハウス天神橋店は、もうすっかり秋めいてます。

新商品がやってきて、あれこれ模様替えをしました。

秋のインテリアのアクセントに「ドライスワッグ&リース」と

「キャンドル」を取り揃えています^^

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キャンドルは本物そっくりですがLEDランプなので安心。

ドライリースと合わせてディスプレイしたり、

ガラスドームやミラーなども役に立つアイテムです。

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ラダーも重宝アイテム。

ドライスワッグを吊っているコレはアイアン製で

ストールを掛けたり、クリップライトをつけたり、はたまた天井から下げたりも面白いですよ。

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その近くにはビンテージ食器も展示しています。

肌寒くなる秋の夜。お茶をしながらほっこり…

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ふくろう、うさぎなどの乙女キャンドル。

火を灯すとバチバチと暖炉のような音がするアロマキャンドルなども。

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男性の方には、こんなデスクで物思いにふけるのはいかがでしょう。

背面が本棚になっています。

そしてもれなく秘書がついてきます。なんて。

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そして秋は旅行も気持ちいい季節。

トランクにお気に入りのものだけ詰め込んで、遠出をしたくなります。

 

自分時間が豊かになる、そんな季節が秋かもしれません。