9月16日(月)2つの北摂モデルルーム見学会、8月24日、9月7日、28日(土)3回で解る!新しい時代を生きる「中古を買ってリノベーション」セミナー

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9月16日(月)2つの北摂モデルルーム見学会、8月24日、9月7日、28日(土)3回で解る!新しい時代を生きる「中古を買ってリノベーション」セミナー

スタッフのつれづれ リノベーション

関西リノベーションメンバー、いざ北九州へ!vol.2

深い眠りから目を覚ました北九州のどんよりした朝。

昨日からの大雨警報もそのまま、朝からのドシャ降り&昨日のお酒が残った状態のまま二日目が始まりました^^;

 

 

朝ごはんもそこそこ、シャワーを浴びてようやく頭が動きだします。

今回宿泊でお世話になりましたゲストハウス「ポルト」さんをご紹介。

レトロ感満載の趣ある宿。お部屋の設えも和洋が程よく混ざり合い、港町ならではの異文化感が旅の情緒を高めてくれます。

https://moji-porto.com/

 

 

階段で爽やかにニッコリのリノべる池上さん。ひとつひとつの場所が絵になる所。

 

 

廊下から中庭ごしには京都いたや工房の石巻親分。一瞬でこの空間に馴染んでいるというか

使いこなしているのがガラス越しでもよく解ります^^向こうでは熱い建築談義?

 

 

そして旅立つ前にみんなでパシャリ!(写真一番左が私大畑)

中腹の神戸から来たフロッグハウス清水さんの目がまだ死んでいますが(笑)皆ぼちぼち九州の夜に負けず

二日酔いから回復!さあ、二日目のリノベツアーの始まりです♪

 

 

今回なんと武末リノベツアーは貸切バスで移動!!

なんちゅー贅沢!でもこれは本当に素晴らしい采配で、何台ものレンタカーに乗り込んで

動いていたらとてもじゃないけど成立しないぐらい沢山回った二日目。

車中でも次はどこだどこだと話し合ったり、さっきいったあそこはも一つだったとかコミュニケーションがし易く盛り上がります。

 

 

そして向かった一件目は、あれれ?リノベツアー?ですよね??

と回りをキョロキョロしてしまう綺麗なオフィス。

実はこちら印刷会社さんでグランド印刷さんという壁紙などをオリジナルで作っておられる会社さんだったのです!

なるほど!

https://grand-in.co.jp/

 

 

写真正面の壁面もオリジナルの柄。ワルパさんのような海外のものではなく国産で、しかもオリジナル!

すごく物腰柔らかく、でも堂々とされ、なんか自社に誇りをむっちゃ持っておられるんだろうなーと

好感しか感じられない社長さんのお話しも聞かせて頂けます。「へー!」「おー!」とカタログも拝見。

下世話な関西人はカタログを広げては、柄もそこそこ、すぐ価格のページへ。「なんぼや!?」

そこがスタートラインで、採用できそうとなると目の色が変わって柄を見入ります^^

 

   

 

事務所、工場も本当に惜しみなくお見せ頂きます。すごい!こーやって作ってんだ!

リノベーションの現場で短い期間で劇的なビジュアルの変化が作れるのも、こういった会社さんのチャレンジや弛まぬ普段の製造管理があってこそ。

現場レベルはあくまで最終調整でモノ作りの会社さんとの連携があってより高いものが生みだれていきます。

 

 

最後はつなぎが格好いいグランド印刷の皆さんも混じって頂いての九州部会×関西部会の集合写真。いい写真だー☆

玄関からのWELCOMEボードに始まり、最後の最後までありがとうございました!

 

 

・・・ということで、もうお腹一杯!リノベツアーVOL2はこれにて終了。。

このまま行くとVOL5ぐらいまで行ってしまいそうなのですが^^;でも出来るだけしっかりお伝えを。

次回VOL3もお楽しみにー!

                                    大畑

スタッフのつれづれ

関西リノベーションメンバー、いざ北九州へ!vol.1

リノベーションを考えておられる方だったら知っておられる方もいらっしゃるかと思いますが、日本には「リノベーション協議会」という社団法人がありまして、北は北海道、南は九州まで日本全国津々浦々。1000社を超えるリノベーション請負業社と不動産業が、日本の住環境をもっと豊かにするべく、日々活動を同じくしております。

 

https://www.renovation.or.jp/

 

そんな協議会という団体にもれなく所属している私達シンプルハウスですが、きっと他の業界ではありえない!

素晴しい空気がここには流れております。

というのも、所属している同業他社さんと「すごーーーく」仲が良いんです。同業他社さん同士、ライバルになる時もあるのですが、基本的に切磋琢磨。恨みっこ無しでお互いの技を磨き合います。

 

 

(自社の取り組みなどをパワーポイントを使い紹介。九州部会での参加風景)

 

 

そんな思考ですので活動もイノベーティブ。

この度、関西の部会メンバーでなんと北九州支部の部会に参加!色々見させて頂いて学ばせてもらおうという企画が成案しました!参加企業9社、総勢17名という大所帯!

 

今回私大畑のブログは北九州に行ってきたレポートを二回に分けてご報告。濃ゆいですよー!^^

 

 

 

集合場所となりました北九州のTHEレトロ!「門司港」。1914年(大正3年)築で何度も改修されて今の状態に。

すぐ最寄りにある北九州市旧門司三井倶楽部に移動、ランチタイムとなります。

 

 

 

九州部会の方々と合流後、旅のアテンドをして頂くクラフトワークスの武末さんからご挨拶をして頂きます。

この方の大きな尽力で今回の九州&関西の合同ツアーが組まれました。どこからか謝礼が出るわけでもなく、手弁当。本当に改めて感謝!

 

    

 

三井倶楽部にて名物「焼カレー」、中にバナナが入っていました!二階ではアインシュタインの泊まった部屋も見れます。スゴイ!

昼食を堪能して、三井倶楽部も堪能して、その後しばらく徒歩で門司港界隈名所アテンド頂きます。

 

 

 

  

 

木造三階建てで現存する九州最大の建屋である「三宜楼茶寮」お城に近い迫力!右の写真の一番前を歩いているのが

門司港生まれ、門司港育ち、どこかの役者さんのようなキリリとした顔立ちの菊池さん

 

 

そして、そしてー

やって来ましたーーー!

こ、この景色をご存知ですかーー??(≧▽≦)

 

 

  

 

この旅の最大の見所といっても過言ではない、僕たちの業界では一年に一度の一大イベントである

「リノベーションオブザイヤー」2018年のグランプリを獲得した事例「黒川紀章への手紙」という案件の内覧に。協議会メンバーだから見させて頂けた特別な機会!!

 

https://www.renovation.or.jp/oftheyear/

 

設計をされたタムタムデザインさんのコンセプトは「関門海峡への道」。

余計なものを省き、玄関からも海が臨める眺望。確かに黒川紀章が内部まで設計したならばこの姿になっていたのかもしれません。

既にお住まいの方がいらっしゃる中、厚かましい関西勢はワイワイ納まりなどもじっくり見させて頂き大満足!

これかー!(*‘∀‘)

 

 

  

 

合間にちょこちょこ寄りながらも、ようやく夕方4時からの九州×関西の合同部会。

関西からも美想空間の勝野さんより「クラシカレッジの活動とこれから」の話や、私の方からもシンプルハウスの

活動と、そして何より関西の部会の活動、2019年のエキスポの活動なども情報共有させて頂きます。

 

 

 

そして部会はそこそこ(笑)、ここからが九州部会の本当の時間♪食事を共にする時間、お酒を共にすることで沢山のことが吸収できます。関西も負けちゃーおりませんが、温かい九州の方々は人と人の接点をとても大事にされますね。ありがたや!

 

初日は二件目からあまり覚えていませんが^^;とにかく頭もお腹ももう一杯!ドミトリーの自分の部屋で沈むように就寝致しました。

 

そして二日目は更に更に沢山のインプットが待ち構えているのでしたー( ;∀;)

 

vol.2へ続く

 

 

 

 

スタッフのつれづれ 新着情報 未分類 社長ブログ

慰安旅行を「FLEXCLUB」と言います。私達は登山部

私達の慰安旅行は1月~6月半年かけて複数班でそれぞれの企画で行きます

それを「FLEXCLUB」と呼んでいます。私達は「登山部」です。

観光放水前の黒四ダム、最大最高の土木です。

この時代関西において電力不足が戦後おいて緊迫した課題

だから「関西電力」が意思決定


なかなかおちゃめなスタッフが、、、左端は今年4月入社してくれました。

みんなの笑顔が良いです嬉しいです。

 
尊い命が100名を越えてなくなりました


昨夜の夕飯からゆっくりお風呂に入り

女風呂をわからないまま侵入した輩がいますがそれはさておき

今日の天気が気にかかります

みんなにいい景色を視て欲しい
 
リフトゴンドラを乗り継ぎ 徒歩へ天気が気がかりながら


いくつものケルンを越えて登ります


残雪に雲がかかり現在2000Mくらいのところ

山ガールの姿が似合ってます。ナイス!

今日はここまでで、、、到着

気温は10度いい感じで

下山途中に雪渓少しは雪と戯れ楽しい思い出が増えます。


今回のメンバーも楽しくこれから下山して、、、

みんないい顔しています

今にも降りそうな雲、、、大阪へ向けて8時間

運転して帰ります

みんな安全で元気で楽しいパートナースタッフです。

20代30代40代50代いろいろ混じりました。

箕山、向谷、池田、山幸、富脇、乾、立花、山本

ありがとう~~~さいなら山

 

スタッフのつれづれ リノベーション 新着情報 社長ブログ

「木の家」リノベーションをスイスの「考え方・技術・ノウハウを輸入」する。

 国境に面したこの国(スイス・オーストリア)

面積はスイスは≒九州と同じ人口は800万人

テニスのNO 1プレイヤーが2人もいる、北欧4国含め 文化や生き方、自然を愛する国と思うから

上記6カ国は自然と戦い基本国とは争わず行きてきた国と僕は考えている

スイスの山々も人々がヒマラヤに目を向ける前、イギリスの貴族がお金を出し、ドイツの技術で登山道具を作り

スイスの農村の人々がガイドして、グランドジョラス、アイガー、マッターホルンな登頂された

それいえ登山道具は以前多くのドイツ語で呼ばれていた。

私が「スイス=登山」と思われて仕方がないが、、、

日本のリノベーションも次の時代に入ったと思うなぜなら「デザインやメーカー(設備・電気)で比較することより」

もっと重要な事があると前回の欧州で考えていました。

チューリヒへは≒11時間30分・成田から行くことが安くて安全です。

行きの飛行機で4本、2回目となるオデッセイを選ぶ、楽しい。

ひとり火星に残され、4年間の火星で生きろ心を決意する、アメリカらしいが

ストレートでダイレクトなストーリは山での遭難とかぶってしまう。

私達の本来の目的は個人住宅におけるまたはマンションのおける「木」の採用と

戸建てリノベーションの循環型エネルギーとエネルギー自立地域

CO2削減のために何ができるかをテーマとしてが目的ですが、

また、

スイスでは日本の建築家 坂茂(ばんしげる)さんが独自の7階建て木造や写真の舞台芸術施設も手がけておられます。

SWI スイスの木造建築再燃

朗らかでおおらかな国とは寛容の社会

路上でおばあさんは明るく笑顔でオルガンを引き歌を歌います

通行人の100/30人はコインをさり気なく、みんあ笑顔でそっと「コイン」さり気なく

その所作が素敵です。

日本なら警官が来て、、、、おばあさんは楽しく生きています。

駅前の小さなホテルの部屋の窓から、、、小さな一泊50ユーロ程度の宿ですが快適です。

人の声が聞こえそこに集まるスペースがあり近い距離で街の人は暮らします。

靴や・食品店・時計屋がちゃんと存在して小さな商いが行われてるのは嬉しい

時計屋・喫茶店・レストラン・靴屋

この州が所有し賃借する団地オープンなスペースが有る、
日本の駐車禁止のためのバリケートだらけの

千里ニュータウンとちがいここでは比較的低所得者の人々が

外張り断熱と循環型エネルギーでコストも安く快適に暮らされている

このなんとおしゃれなイケメンが建築課の担当デザイナーとコラボして再生

大阪市役所の4階にいる人達は2.3年で変わるけどこの仕事は10年は変わらない

なぜならそんなに簡単な仕事でない

スーパーレディコーディネータの滝川 薫さんのお世話になった

滝川 薫

正面が建築家デザイナーでコンセプトの説明

夕方には市役所にてレクチャー

人ひとりあたり2000Wという消費数字まで広い視点で示されている

町並みも電柱・看板、ゴミなんか落ちていない。

このスライドはわかりやすいと思う

太陽光発電の野立ては一切禁止、日本の新幹線から見える金が先の太陽光とは理念が違う

エネルギに関する考え方は「物流まで」視野に入っている

日本は自然災害の多い国。被災国で3.11も経験

「できる事はあるはず」よと、、告げられる

築150年の家 外壁にもみの木が使われ、塗装は施されな

塗装をすれば産業廃棄物、しなければ資源という考え方が多い

この家は20年でリノベ後

循環型自立エネルギーで太陽・温熱パネルは屋根材と必ず一体化

換気扇の排熱すら暖房に戻し一切の電気ガス代は不要、三層窓断熱

概ね10M2スペースと700万の予算が必要だが、国の融資も利息のみの返済方針もある。

 

これは3000世帯村立の幼稚園 

環境循環型エネルギーが施され なんと開放的で塀がない

正面に塗装は施さず左右で色を使い分けることにより

太陽と人の位置で色と角度が変わる

とにかつ作るものが「温かい」

 

「やあ!!ハロー」と声を変えるあどけさが残る笑顔の微笑み返し

日本では犯罪になるらしい。悲しいではないか。

ただ、きれいだけではない保育園横の村役場のトイレ

我が家もこうすればよかった(笑)

ネコのデザイン、プランターだろうか

デザインだけでな無いスグレモノの消化器

 

この建物はなんと400年前、真田幸村の時代

此れを≒1500万で購入して

住民である建築家の説明を受ける、建築的な言葉の通訳も流石、滝川さん

このようなプロセスをえて解体リノベされ三階建になる。

外張り断熱工法が用いられる

アフターです。

外壁はこちらも樅の木塗装は施されない

築後5年経年変化が現れる

別の建物ですが、、ブロック塀の代わりに、、、、いいね。

改築(リノベーター)として告知され若い人材の採用がなされている(州単位)

ここはオーストリア、フォアールベルグ州おける持続可能な建築背景が

啓蒙されている

ドイツに特急で移動、しかし60KM/時速です。2時間30分の距離

ずっと話していた。

ミュンヘンの街が意外と10年ぶり汚れていた。

移民が多いらしいが

実は大道芸人 水ポンプを仕掛けてあり脅かされた

親愛なる仲間と顔が真剣なのがおかしい「ドイツ語のメニューには難しいのだ」

グーグル翻訳で

「じゃがいも」と「新鮮」らしい「アイス」の「切った」「レモンの」「上」の「肉」

「新鮮」な「キャベツ」は「ビネガー」と思う。には笑ったグッグッタ

よくわからないが「正解」食いたいものだった。ビール5杯は飲みました

ドイツ簡易裁判所の300年前の外壁、叫ぶ声なのか、

訴えてる声なのか

エネルギーを放出する日本この美しい(野立て太陽光発電の無い景色)とは違い

山には雪が降り、春、溶けて小川になり滔々と流れてゴウゴウと音を立て流れる。

すべてが絵に描いた持ちではない
早速、マーケッティングと提案材料となる

方向性が見えたことは有り難い。

スイス・オーストリア・ドイツで

未来の日本のリノベーションのあり方を考えた

2019-05/-05-31

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アートギャッベ スタッフのつれづれ

私だけのミニミニギャッベ!!

こんにちは!スタッフの乾です。

アートギャッベ展6日目の本日は「ミニミニギャッベをつくろう!」ワークショップを

開催致しました。

 

 

大きなギャッベの上に靴を脱いで、いざ!

 

 

子供の掌くらいのミニミニサイズ。柄も色合いも自由製作とあって、

参加頂く皆さんは毎回クラフト魂を燃やして!いや、完全燃焼するぐらい真剣に製作されます。

小さいけれど織り方は本場といっしょ。5cm角を製作するのに約2時間半。

「大きいギャッベってどれ位手間ひまがかかるんやろ~」と、思わず感嘆がもれるシーンも。

 

 

そしてそして、世界に一つ、私だけのミニミニギャッベが完成☆

キーホルダーやバッジにして、お気に入りを持ち歩けます。

 

 

完成した自分のミニミニギャッベを見つめてニンマリ。

 

遠い異国の地、イランからやってきたアートギャッベ。このギャッベは

どんな織り子さんが織ったんだろう?今までとはちょっと違う気持ちで

ギャッベを感じます。

 

そんな手仕事のあたたかさに触れて頂ける「350枚のアートギャッベ展」は27日(日)まで

開催しております。

 

 

お気に入りのアートギャッベで、一日がんばった自分を労わる時間をより豊かに、大切に。

スタッフ一同、そんな気持ちでお待ちしております。

どうぞお越し下さいませ。